ドラクエ11のゾーンの条件や維持のコツにクエストの連携技の使い方

今回は『ドラゴンクエスト11』のゾーンと連携技について

ゾーンはドラクエ11で新しく追加された戦闘システムで、これまでのテンションの代わりとも言える存在です。
ゾーンに突入している時に条件が揃えば仲間キャラクター同士の強力な連携技を発動することも可能です。

そこで今回は、『ドラゴンクエスト11』のゾーンの突入条件や連携技の使い方などの基本的なシステムについて書いていきたいと思います。

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ドラクエ11 ゾーンの条件やコツ

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戦闘中に条件を満たしたキャラクターは自動的にゾーンに突入して青いオーラに包まれます。

確定した突入条件などはなく、以下の状況で入りやすさがアップ
・1回のバトルで経過ターンが多い
・受けたダメージが多ければ多いほど入りやすい

ゾーンに突入するとキャラクターによって異なりますが、3つのパラメータが上昇します。
ゾーンは一定ターン数が経過するか連携技を使用することで終了

各エリアで受注可能なクエストの中には、ゾーン発動中に特定の連携技を使用して敵を倒すといった行動がクリア条件になっているものもあります。
その場合はひたすら防御を繰り返してゾーンに突入するのを待ちましょう。

攻撃していると割と早めにゾーンが終了してしまう気がしたので、維持のコツとしては防御しまくるのが良いと思います。

ゾーンは突入した状態で戦闘が終了すると次のバトルに持ち越すことも出来るので、クエストでゾーン突入が条件の場合は戦闘前にゾーンに突入している状態で始めるのも良いです。

ゾーン状態になっているかを判断するには、メニュー画面右下に表示されているパラメータのキャラクターが青く光っているかで確認出来ます。

それから、ゾーン突入率はスキルパネルの【ゾーン突入率+】のスキルを習得することで突入しやすくすることも出来ます。
他にも【ゾーン効果アップ】というスキルならパラメータの上昇率をアップさせることも可能

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ドラクエ11 連携技の使い方

そしてゾーン突入時に発動可能な連携(れんけい)と呼ばれる強力なワザがあります。
戦闘中に条件が揃っていればコマンドの一番上に“れんけい”が表示されるのですぐに分かると思います。

連携技はパーティメンバーの組み合わせによって発動可能な技が異なり、これらはメニュー画面のつよさから確認出来ます。
連携技を選ぶことで発動条件も詳しく確認出来るので、あらかじめ把握しておくのが良いでしょう。

それから、連携技は習得している呪文や特技によって増えていくというのもポイントです。

一部を除いて大抵の発動条件は組み合わせのキャラクターが全員ゾーン状態である必要があります。
そして、技を使い終わると参加したキャラクターは全員ゾーンを終了するので注意

そこまで気にする必要はなく、ゾーンに突入したられんけいで攻撃すると強力、という事を知っていれば問題ないでしょう。
私としては、クエストで“れんけい”が条件に含まれている時に突入条件を把握していないと少し困るかな程度だと思います。

追記 連携技を手っ取り早く発動する方法

連携技を使用して特定の敵を倒すクエストでは「きせきのきのみ」のアイテムを使用するのが手っ取り早くてオススメです。
「きせきのきのみ」は仲間1人をゾーン状態にするアイテムで
・カジノのコイン交換
・ちいさなメダル110枚以降の交換所
・勇者の試練・奈落の冥城の宝箱、クエスト「王子のミラクル強兵計画」報酬
などで入手可能

「きせきのきのみ」+主人公はゆうしゃスキルのひみつパネルの「ゾーン必中」を習得させておくと良いでしょう。
「ゾーン必中」は主人公のとくぎで、必ずゾーンに入れるというものです。
「きせきのきのみ」は貴重アイテムなので仲間に「きせきのきのみ」を使用、主人公は「ゾーン必中」でゾーン状態にすることで即連携技を使用する事ができます。

ドラゴンクエスト11 攻略メニュー

連携技のおすすめやきせきのきのみ入手法
連携技リストと発動条件や必要キャラ
ゾーンの条件や連携技の使い方について

以上、『ドラゴンクエスト11』のゾーンの条件やれんけいについてでした。

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