トロピコ5が4月23日に発売!評価や感想は?内容や新要素も!

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国家運営シミュレーションゲーム、箱庭ゲーとして人気の高い「トロピコ5」の日本語版が4月23日に発売されることが決定しました。

対応機種はPS4/Xbox 360

2014年の5月に発売された輸入版でも日本語化することは可能でしたが、日本語版が正式に発売されるのは未プレイの方には嬉しいことだと思います。

そこで今回は、「Tropico」シリーズの最新作である「トロピコ5」の内容や評価などについてまとめてみようと思います。

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トロピコの概要

まずはじめに、トロピコシリーズの概要について

トロピコは箱庭ゲームの一つで、プレイヤーはその島の「プレシデンテ」になりその島を治めるのが目的

トロピコ5では、19世紀の帝国主義時代の植民地の支配者として植民地から大国へと発展させていくのがプレイヤーの目的となっています。

植民地からの独立や世界大戦までをも経験することができます。

島を統治するといっても簡単なものではなく、住民の欲求を叶えながら教育改革、産業強化、農業推進、自然災害などに対応しつつ、反乱軍や敵性国の武力侵攻にも備えていかなければいけないので難易度が高め

それから、一定期間ごとに行われる選挙に当選しなければゲームオーバーになることも

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トロピコ5ではマルチプレイにも対応していて4人で一つの島を共有するといった楽しみ方もできます。

 
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トロピコ5の具体的な内容について

トロピコ5で追加された新要素として、

・実世界の時代の移り変わりを反映
・未開拓地を調査する「探索」
・協力プレイでは島を共有、交易や外交に宣戦布告まで出来る

実世界の時代変化を反映させたことで、植民地時代、世界大戦時代、冷戦時代などの時代を経験することができるようになりました。

基本的には住居や礼拝堂、マーケットなどの施設を建設したり、道路を作ったりして島を発展

軍国主義の国や南の国のような楽園にすることも可能

プレイヤーはアパートに入居する家族、仕事場で働く労働者、プレイヤーの外交に喜んだりする住人を眺めながらどんどん島を発展させていくのがゲームの進め方になります。

輸入版のトレーラーでなんとなく雰囲気が掴めるかと思います。

 
 

トロピコ5の評価や感想は?

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トロピコシリーズはシリーズを通して評価が高いゲームとして有名です。

ただ、アクションゲームのような盛り上がりは特になく、箱庭といっても「グラセフ」「アサシンクリード」のような部類とは全く違うのでそのあたりには注意が必要です。

政治が絡んでくるので人を選ぶゲームでもありますね。

建造物の種類や資金管理、軍隊や住人の不満解消などやるべき事はたくさんあるので時間を忘れてプレイできるゲームになっています。

悪い点を言えば「トロピコ4」などの前作をやったことがある人にとって、システム面で大きな変化がなくがっかりしてしまうかもしれないという点があります。

マルチプレイモードでは開始人口や開始所持金、難易度や勝利条件を設定してスタート(マップの大きさで同時プレイ人数も変化)

マルチプレイでは他のプレイヤーが自軍に攻め込んできたり、頻繁に探索をしないと資源がなくなったりと難易度がシングルの時とは段違いに高いです。

トロピコシリーズはシングルが面白い作品なので、マルチプレイを目的に購入する場合はよく考えたほうがいいかもしれません。
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以上、トロピコ5の紹介でした。

一人で独裁者プレイをしてみたいという方にはオススメの作品です。

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