NightCryの内容や登場人物にプレイ動画など最新情報

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『NightCry』の内容や登場人物にゲームプレイ動画など最新情報

NightCry

『NightCry』は、「クロックタワーシリーズ」の精神的後継作と呼ばれる作品です。

PSVita・PC・スマホ・タブレットでの発売が予定されており、発売日はまだ未定です。

ゲームのプレイ動画などが公開されたので、今回はそれらをまとめていこうと思います。

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NightCry 内容

ストーリー

客船のパーティ会場。そこでは華やかなハネムーナーズカクテルが開かれていた。新婚カップルを祝うためにそこに集う人々のなごやかな空気の裏で、オシアニス号の船内では今地獄の扉が開こうとしていた。

一息入れようと会場から抜け出したモニカの前に次々と現れる不気味な人々。そして、血に染まった惨劇の中で現れる巨大なハサミを持った殺人鬼。それは一体何者なのか、なぜ自分が襲われなければならないのか、何もわからぬまま彼女の命を懸けた逃走が始まる。

一方、パーティ会場でジェロームは、常に不思議な少女につきまとわれている女性、ルーニーと出会っていた。精神の痛みを共有する者同士、心を許しあう二人。だがその二人の周囲にも不吉な予兆が姿を見せ始めていた。自室へと向かうジェロームの前で起こる、幻覚とも現実とも思えぬ奇怪な現象。常ら彼を見つめる不気味な仮面をつけた者達。

『辺獄(LIMBO)は常に現世と重なり合い存在している。ゆえに生者は常に畏れと隣り合わせに生を紡いでいかねばならぬのだ――』

カッシート朝古文書に残された言葉と共に、閉ざされた客船という舞台の中、恐るべき事態は刻々と進行していく。主人公達は死よりも恐ろしいその暗闇へと堕ちてゆくのか、それとも…?

どれくらい『クロックタワー』を継いでるのか気になっていましたが、動画を見るとすぐに『クロックタワー』と分かる程でしたので安心しました。

元々は携帯機でのみの発売を予定していたのにも関わらず、グラフィックもかなりのものだと思います。

そもそもPS2の『クロックタワー3』が最後の作品だったので、ファンの方からするとどんな形であれ、発売されるだけで嬉しいものでしょう。

ゲームシステムとしては、ポイント&クリック型のホラーアドベンチャーとなっており、従来のシリーズと同じく、クリックポイントでの主人公操作となるようですね。

そして大きなハサミを持つ「シザーウォーカー」から逃げたり、隠れたり、反撃したりとこれもまたシリーズおなじみのものとなっています。

またマルチエンディングも採用されており、数人の主人公の行動によって、最後に生き残るキャラクターが変わり、エンディングも変わるようです。

NightCryNightCry NightCry NightCry

今作の開発には
「クロックタワー」や「鉄騎」の河野一二三氏
「呪怨」などの映画監督清水崇氏
をはじめとして

伊藤暢達氏(サイレントヒルシリーズのクリーチャー・デザイナー)
新井清志氏(ファイナルファンタジーXII,XIVのコンセプト・アーティスト)
戸田信子氏(メタルギアソリッドシリーズの作曲家)
山根ミチル氏(悪魔城ドラキュラシリーズの作曲家)
松井謙典氏(メタルギアソリッドシリーズ,ドラゴンズドグマのサウンドデザイナー)
内山 晶氏(サイコブレイクのアニメーター)
これらの面々が開発に携わっていますので、非常に期待できそうですね。
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NightCry 登場人物

モニカ・フローレス

NightCry
レナードの講義を専攻する学生。アメリカ人、21歳。
社交的で友人は多いが、親友と呼べる者は少ない。
かなりの気分屋でミーハーであり、ルーニーとは対照的な性格のためか仲が悪い。
貧困層の出身であり、7人兄弟の長女。
大学には清掃やウェイトレスのバイトを掛け持ちして通っている。
いつかセレブな男性と恋に落ちることを夢見ており、今回のクルーズでその目的を達成したいと思っている。

 

ルーニー・シンプソン

NightCry
レナードの講義を専攻する学生。アメリカ人、22歳。
あまり社交的ではなく、生真面目で派手なことは苦手。
学業成績は比較的優秀。
ある事件をきっかけに希死念慮にとりつかれて生きる意欲を失っている。
学友からは「陰気」「生気が無い子」などと陰口をたたかれており、周囲からは浮いた存在。

 

ジェローム・テュリオ

NightCry
28歳。フランス人の若き天才指揮者。
線の細いイケメンで思索的な性格。
その内向的な性格と高い教養でルーニーとは初対面から気を許しあう。
最近断続的な記憶の混濁に悩まされており、休養を取る為にこのクルーズに参加した。

 

レナード・コスグローブ

NightCry
55歳、イギリス人。文化人類学の学者。
ヒロイン達の引率者。現場主義かつロジカルな思考を持つ。
文化人類学の観点からオカルト方面にも興味を持つが基本スタンスはデバンカーであり、数多くのオカルトの欺瞞を暴いてきた。しかしその本心はロマンチストなオカルト愛好家であり、いつか自分に有無を言わせない一点の疑いの余地もない超常現象に出会いたいと思っている。

以上で『NightCry』の紹介を終わりたいと思います。
PCリリースなどの開発資金を日米のクラウドファンディングで募集しているので、興味のある方は投資してみてはどうでしょうか。

関連記事はコチラ
クロックタワーNight Cry!シリーズネタバレや映画化も

 

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  1. 2015年 2月5日

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