コールオブデューティブラックオプス3の発売日や内容について

今回は『コールオブデューティブラックオプス3』の発売前情報について

北米時間の2015年4月26日に『Call of Duty: Black Ops III(コールオブデューティブラックオプス3)』の発売が正式に発表されました。

プラットフォームはPC・PS4・XboxOneで、北米での発売日が11月6日となります。

そこで今回は、『コールオブデューティブラックオプス3』での新システムやストーリーなどについてまとめていこうと思います。

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コールオブデューティブラックオプス3

動画は『ブラックオプス3』の実写ドキュメンタリー風のティザームービーとなります。

『コールオブデューティブラックオプス』シリーズは、冷戦時に裏で起こっていた出来事を描いたストーリーとなり、主人公も従来の一兵卒ではなく、特殊部隊ということで注目を浴びましたね。

2では、舞台が2025年の近未来となりますが、2の主人公が前作の主人公の息子ということで、ストーリー的にも繋がっていました。

また『ブラックオプス』シリーズの特徴として「ゾンビモード」も忘れてはいけないでしょう。
おそらく今作でも「ゾンビモード」は存在すると思われます。

まずは『コールオブデューティブラックオプス3』の公開されている情報を紹介していきます。

ストーリーは『ブラックオプス2』の2025年から更に数十年後となるようです。
もちろん軍事技術も進化しており、アンドロイド兵士や負傷した兵士の身体の一部を機械化、人間兵器までもが存在するとのこと。
ティザームービーでは、その辺の技術の進化についてをニュース風にまとめたものになるようです。
動画の最後は2065年となっているので、その時代ぐらいまでは時系列的にも進むものだと思われます。

兵士には「Direct Neural Interface」DNIと呼ばれる技術が導入されており
アドレナリンや感情のコントロール
コンピューター端末を脳波で操作
兵士同士で状況を共有
などができるようになっています。

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ストーリー内容は、兵士の一部隊がシンガポールでのミッション中に連絡が途絶えたため、その時に何が起こったのか調べるため、敵勢力の中に送り込まれた別働隊の一人が本作の主人公となるようです。
動画を見る限りでも、兵士の一人ひとりが滅茶苦茶強そうですね。

そして『ブラックオプス3』では、「Co-opキャンペーン」が搭載されています。
これはキャンペーンモードを最大4人で協力プレイができるというものです。
『コールオブデューティ』と言えば、キャンペーンモードを一切プレイせずにマルチだけやる人の方が多いんじゃないかと思えるほど、オンラインがメインとなるゲームでしたが、Co-opのおかげでキャンペーンも楽しめそうです。

開発側が「Co-opモードを念頭に開発を進めていた」と発言しているように、キャンペーンモードに力を入れているようです。
マップの広大化
プレイヤーのカスタマイズ
敵キャラクターのAIパターンが約20種
プレイヤー同士の情報共有システム
などが挙げられます。

マルチプレイモードでは、スペシャリストシステムと呼ばれるものも導入されます。
これは異なるアビリティ・ルックス・パーソナリティ・ボイスを持つ9人のプレイヤブルキャラクターから一人を選んでプレイするというものです。

例としてこのキャラクターは、「Ruin」という名前で、アイルランドの貧民層の多い地域で育ったという過去があります。
ユニークウェポン「Gravity Spikes」2本のスパイクを地面に差し込み、周囲にショックウェーブを発動するもので、アビリティ「Overdrive」は、一時的に移動速度を上げるというものです。

また、今作では「スラスト」と呼ばれる移動システムとなっており、同じ近未来でも強化外骨格だった『コールオブデューティアドバンスフォーウェア』とは世界感が違うとのことです。

現在公開されている情報はこれくらいになりますね。
キャンペーンのCo-opやマルチのスペシャリストなど、過去作からずっとプレイしている人も新鮮な面白さが味わえる作品になりそうですね。

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以上で『コールオブデューティブラックオプス3』の紹介を終わりたいと思います。

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