ゼルダシリーズおすすめの時のオカリナ・ムジュラの仮面の評価は

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ゼルダの伝説シリーズおすすめの時のオカリナ・ムジュラの仮面の魅力や評価について

ゼルダの伝説

1986年の2月に任天堂から発売された大人気アクションアドベンチャーゲームの1つ「ZELDA(ゼルダ)」は「スーパーマリオブラザーズ」や「ドンキーコング」など老若男女から絶大な人気を誇る作品を輩出してきた宮本茂氏の手によって誕生した作品です。

ゼルダとは一見主人公の名に思われがちですが、主人公の名は「リンク」と言い、「ゼルダ」という名のお姫様を助けるお話です。
ゼルダシリーズは現在15作品を越えるゲームタイトルが販売されていますが、基本的にはどれも独立した物語展開となっており、途中からゼルダシリーズをプレイされる方にも良心的なゲームとなっています。

その中でも特に人気の高いゼルダシリーズの「時のオカリナ」と「ムジュラの仮面3D」についてご説明したいと思います。

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ゼルダの伝説 時のオカリナ

ゼルダの伝説

1998年の11月に任天堂64専用ソフトとして発売された「ゼルダの伝説 時のオカリナ」は日本のみならず世界の国や地域でも高い評価を得ており、シリーズトップの販売数を誇ります。
時のオカリナの人気の秘訣は「技術革新・完成度・面白さ」の3点です。

では、時のオカリナの人気の秘訣である「技術革新」からご説明したいと思います。
時のオカリナはゼルダシリーズ初の箱庭3Dアクションゲームとして発売された作品であり、今もなお続くゼルダシリーズの根幹となっています。

箱庭3Dアクションを再現するために用いられている「Z注目システム」とは、プレイヤーが任意で対象物をロック出来るシステムです。
このシステムのおかげでプレイヤーの操作キャラクターが的確に対象物に向かって移動することが可能となり、さらにカメラワークもセミオートで補正をかけてくれるため、いつでも操作キャラクターが枠外へ外れることなく、容易に現在の位置を確認することが出来るほかモンスターとの間合いが取りやすくなりバトルがスムーズに行えるようになったのです。

従来までの3Dアクションゲームはカメラワークや操作性が悪かったため不満も多く、ユーザーからの人気も低かったと言います。しかし、時のオカリナが発売されて以降他のゲーム会社もこの画期的なシステムを参考に独自の3Dアクションシステムを開発・導入したことによって、従来よりも快適でアクション性に優れた3Dアクションゲームが続々開発されるようになり、現在ではたいへん人気の高いゲームジャンルの1つとなっています。

時のオカリナ人気の秘訣2つめ「完成度」ですが、今作のゼルダシリーズは今までに発売されたシリーズの中でも最も計算し尽くされたゲームとなっています。今までの3Dポリゴンゲームは現在のものと比較しても描写力や容量が低く、とても満足出来る内容とは到底言えませんでした。

しかし、時のオカリナは冒険を開始直後に訪れるダンジョンを攻略した後、準ヒロインの1人であるサリアに見送られ、ハイラル平原へ出た瞬間、目の前に広がる広大なマップが現れ、これから始まる冒険へのドキドキ感やワクワク感を高め、自由度の高さを感じさせてくれます。しかし、実際のハイラル平原は狭く従来とは変化がないのですが、人間の錯覚を絶妙に使い、狭いマップも広く見せる工夫が施されていたのです。
他にも時のオカリナは登場する強力なモンスターたち1人1人に違った演出を施しており、プレイヤーを驚かせてくれるのです。

時のオカリナの人気の秘訣3つめ「面白さ」は多彩なダンジョンです。
特に森の神殿や水の神殿は人気が高く、なんと森の神殿に至っては高校生用の美術教本に掲載されるほど優雅な造形物として高く評価されています。

ゲーム内では不気味さを感じさせる音楽が流れる中、難解な謎を解き明かしてゆくという難易度の高さから大勢のユーザーに強い衝撃を与えました。また、水の神殿は全ダンジョンの中で最も高難易度と言われるダンジョンであり、森の神殿よりも難しい謎が散りばめられており、謎を解き明かしながら強力なモンスターたちを退治するというプレイヤー泣かせのダンジョンとなっています。
特に中ボスが曲者でなかなかクリア出来ないという子供たちも続出するほどでした。

時のオカリナの人気の秘訣3点をご紹介させて頂きました。
時のオカリナの魅力他にも美しい音楽なども人気の1つとなっています。

時のオカリナは3DSへリメイクされており、新たな要素を追加し、移植前の作品の2倍のボリュームとなって販売されています。
ほとんどの場合、リメイク作品は失敗に終わる傾向が高いのですが、時のオカリナはリメイク作品も高い評価を得ており、世界各国のユーザーから絶賛されています。

もし、機会がありましたら1度時のオカリナをプレイしてみてはいかがでしょうか。

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ゼルダの伝説 ムジュラの仮面

ゼルダの伝説

2000年の4月に発売された「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面」は時のオカリナの正式な続編として販売された珍しい作品です。

ムジュラの仮面の物語は、主人公のリンクがガノンドロフに打ち勝ち、子供に戻った世界のお話です。
ゼルダシリーズでは珍しい主人公が前作と同一人物という設定になっています。ムジュラの仮面には「3日間システム」というシステムが導入されており、ゲーム内の3日間以内に謎を解き明かした後にセーブすると初日に戻り、この3日間を用いた謎解きやイベントなどがたくさん用意されています。

また、タイトルにある「仮面」を主人公が装着することで難解な謎を解き明かすことが出来る「仮面システム」も用意されています。
また、今作ではリンクが子供のまま成長しないため子供ならではのアクションが楽しめる作品となっています。

しかし、前作に比べダンジョン数が少なくなっており、反対に街や住民たちが細部にまでこだわって作り込まれ、さらにサブイベント自体が本編と絶妙に絡み合ってくるのでダンジョン数の少なさは気になりません。

仮面による能力の変化や豊富なサブイベント、街の面妖な雰囲気など今までにないゼルダシリーズが垣間見れる作品とあって、時のオカリナをプレイしている方々からは定評があります。

しかし、やや難易度が高いことと異質な雰囲気を放つゼルダシリーズのため万人向けの作品としてはお勧めすることが出来ず、初心者ユーザーからは嫌煙されがちな部分があります。
ですが、3日間システムが搭載されているおかげで1度倒したボスモンスターと再戦が可能となっており、何度でもチャレンジすることが可能です。

他にもゼルダシリーズには良作と呼ばれるゲームタイトルはいくつかあります。
しかし、時のオカリナやムジュラの仮面がシリーズの中で最も高い人気を誇っており、ゼルダシリーズを語るうえでは外すことが出来ません。

 

最新作のゼルダの伝説をプレイする前に1度「ゼルダの伝説 時のオカリナ」と「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面」をプレイして頂きたいと思います。

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