Everybody’sGonetotheRaptureの発売日や内容に動画も

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『Everybody’s Gone to the Rapture』の発売日や内容に動画も

Everybody's Gone to the Rapture

『Everybody’s Gone to the Rapture』は、2015年夏にPS4で発売予定のオープンワールドアドベンチャーゲームです。

海外での発売となりますので、日本での発売は未定です。

そこで今回は、『Everybody’s Gone to the Rapture』のゲーム内容やトレイラー・ゲームプレイ動画などを紹介しようと思います。

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Everybody’s Gone to the Rapture

一つ目の動画がトレイラーです。
2つ目の動画は、ゲームのプレイムービーとなります。

この作品のゲーム内容は、Shroshineという島を舞台に、「あと1時間で世界が終わる」という滅び行く世界で残された6人のキャラクターが最後の時間をどのように過ごすかがテーマとなっています。

ゲーム自体も1時間がタイムリミットとなるようですが、島の端から端まで移動するのに20分程度の時間がかかるとのこと。
残り1時間の世界でできることはプレイヤーの選択次第となり
他の生存者の願いを聞く
特定の場所で思い出に浸ったり
といったミッションをこなしていくことになります。
当然1時間で全てのミッションをこなすのは不可能となり、プレイヤーはゲームオーバーを繰り返しながら、自分の最もやりたいことを見つけることが最大のテーマとなるようです。

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プレイ動画で何度も出現しているオレンジ色の光がプレイヤーをミッションへ誘導してくれるようなゲームシステムとなるようです。

Everybody's Gone to the RaptureEverybody's Gone to the Rapture
今のところ海外での発売のみとなるようなので、英語がイマイチ分からないという方は、このオレンジ色の光を頼りにプレイすることになりますね。

そして何故この世界が1時間で滅びるのかという理由ですが、タイトルにある「Rapture(ラプチャー)」というのが、「携挙」と呼ばれるプロテスタントにおけるキリスト教終末論の意味を持っています。
イエス・キリストが再臨した時に起こると信じられている奇跡で、イエス・キリストが真のクリスチャン(キリスト教徒)だけを連れて神の国へと昇ると言われています。

ゲーム中では、この言葉通りにストーリーが展開されるのかは不明ですが、オレンジ色の光や主人公の人生を含めたストーリーは、「多くを語らない」流れとなりながらも、何度もプレイすることで解明されていくとのことらしいです。

 

以上で『Everybody’s Gone to the Rapture』の紹介を終わりたいと思います。

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