Oculus Riftの発売日や値段にソフトやTouchも

Oculus Riftの発売日や値段にソフトやTouchも

『Oculus Rift』は、仮想現実対応ヘッドマウントディスプレイです。

アニメや漫画でよくある自分がそこにいるかのような体験ができるものとなりますね。
現在開発キットのみ販売されている状況ですが、2016年第1四半期、4月~6月の間に製品版が発売されるということで、現在注目を浴びています。

そこで今回は、『Oculus Rift』がどういったものなのかという紹介や対応ソフトに値段、最近公開された両手用入力デバイスTouchについてもまとめていこうと思います。

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Oculus Rift Touch

写真のような頭に装着するタイプのもので、装着することで仮想現実の世界に入ることが出来るというものです。
センサー類なども搭載されており、頭の動きに合わせて仮想現実内で、右を向いたり左を向いたりすることも可能となっています。

今の所は、PC専用となっておりますが、Androidスマホへの対応も予定されています。

ちなみに、同じく2016前半に発売予定となっている『Project Morpheus』は、PS4専用のものとなっておりますので、スペックの低いPCしか持っていないという人は、そちらに期待しましょう。
『Project Morpheus』と言えば、『サマーレッスン』などで一時期話題にもなりましたね。
『Project Morpheus』と『サマーレッスン』についての記事も書いているので、よければそちらも見ていってください。

プロジェクトモーフィアスの内容や発売日、価格などは?情報まとめ
PS4サマーレッスンのゲームに批判?開発の可能性も?動画あり

上述したように、現在開発キットなるものが販売されていますが、値段は350ドル。
今のレートで約43,000円程度となります。
開発キットはゲーム開発者向けに販売されているものですが、一般の方の買い方は、公式サイトから購入可能となっており、無料で利用できるソフトもいくつか作られていますので、仮想現実がどのようなものなのか体験しようと思えば体験できるということになります。

開発キットは
2013年4月発売の「Developer Kit 1 (DK1)」
2014年7月発売の「Developer Kit 2 (DK2)」
の2種類が存在し、後者のほうが解像度などあらゆる面で優れています。

Amazonなどでは、中古で5万円程となっており、転売が蔓延っている現状ですので、購入しようと思っている方は、高額な値段で購入してしまわないように注意が必要です。

そして最近公開された両手用入力デバイス『Touch』ですが、これは写真のようなリング上のものとなっており、プレイヤーが手を上げたりした行動を仮想現実内に反映できるものとなっています。
更には、仮想現実内で触れたオブジェクトの感触も返してくれるという優れものとのこと。

しかし、こちらは製品版『Oculus Rift』に付属しているものではなく、2016年上半期に発売予定と遅れて発売される可能性もあるようです。
だからといって操作できないというわけではなく、『Xbox One Wireless Controller』とPC用のワイヤレスアダプターが付属するとのことです。
両方買うともなるとかなりの値段になりそうですが、どうせなら『Touch』でのプレイをしたいものですね。

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Oculus Rift 値段

価格はまだ発表されていませんが、
仮想現実対応ヘッドマウントディスプレイには、スマホ向けなどのローエンドとPC向けなどのハイエンドの二つがあり、ローエンドの200ドルよりも少し高くなるとの発言がありました。
この発言や開発キットの値段など含めて考えると35,000円~45,000円ぐらいじゃないかなーと思います。

詳しくはE3にて発表があるそうなので、分かり次第追記したいと思います。

 

Oculus Rift ソフト

気になる対応ソフトですが、面白そうなものを紹介しようと思います。

スペースコンバットシム『EVE: Valkyrie』

アドベンチャーゲーム『Edge of Nowhere』

他にも『マインクラフト』や『スカイリム』のMODにも対応予定とのことですので、こちらの方もかなり期待できそうです。
アドベンチャーゲームのやつとかは、心臓が弱い人とかは、注意したほうが良いかもしれませんね。
今後ホラーゲームとかが出たら尚更ですね。

以上で『Oculus Rif』の紹介を終わりたいと思います。

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