ドラゴンクエストビルダーズ体験版どこまで?感想・評価に引き継ぎ

今回は「ドラゴンクエストビルダーズ」の体験版について

2016年1月22日より『ドラゴンクエストビルダーズ』の体験版が配信開始されました。

『龍が如く極』をプレイしていてやるのが遅れたのですが、本日プレイしてみたので評価・感想などを書いていきたいと思います。

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ドラゴンクエストビルダーズ 評価・感想

『ドラゴンクエストビルダーズ』は、アレフガルド大陸を舞台としたブロックメイクRPGです。

従来のシリーズ作品とは大きく変わっているゲーム内容となっており、ものづくりをテーマとした作品になっています。
『ドラゴンクエスト』シリーズファンの方なら誰でも知っているであろうりゅうおうの問いに「はい」と答えてしまった世界のストーリーとなり、荒廃したアレフガルド大陸を復活させていくことが目的。

あつめる・つくる・たてるの3つが重要な要素となっており、自分の好きなように街を作れる面白さがあります。
PS4でプレイしているのですが、グラフィックは充分綺麗でした。
個人的に良かったのが、懐かしのBGMが多く使われていたところですね。

昔の『ドラゴンクエスト』シリーズは良BGMが多かったので、懐かしのBGMを聞きながら世界を探索するのはとても楽しいです。

ゲーム内容も万人受けしそうなものとなっていて探索・街づくりのどちらも思わずやり込んでしまう中毒性がありますね。

フィールド上のものは全て攻撃することでアイテムとして入手でき、それらの素材アイテムを使って装備や街に配置するアイテムなどを作り出します。
主人公自体にレベルはなく、拠点に配置したツボやベッドなどで拠点レベルが上がっていきます。
拠点レベルを上げて住人を増やし、街自体を大きくするのが目的となるようですね。

主人公の強さは「いのちのきのみ」などでの基礎アップや装備などで強くするしかありません。
だからといって戦闘の楽しさがないわけではなく、体験版の時点でキメラやゴースト、ドラゴンなども登場していたのと拠点レベルを上げた際に拠点に「りゅうおう軍」が侵攻してきたりと中々戦闘も難易度が高くて面白かったです。

体験版では街の住人は少なかったですが、製品版ではダンジョンなどで人を助けて街に呼んだりもできるそうなので、大きな街を作れそうで楽しみですね。

体験版の内容は、メルキドの村でいくつか依頼をこなしてから「青い石版」を使って旅の扉を作るまでとなっています。

 

ドラゴンクエストビルダーズ 引き継ぎ

『ドラゴンクエストビルダーズ』の発売日は1月28日ですので、明日には発売されます。
気になる体験版のセーブデータですが、残念ながら引き継ぎには対応していないようです。

体験版で集められる素材を使って自分だけのアレフガルドを作り、それをシェア機能の動画で投稿するというキャンペーンはやっているそうで、完成度が高ければ後日公式サイトで公開される可能性もあるとか。

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ドラゴンクエストビルダーズ 攻略メニュー

以上で『ドラゴンクエストビルダーズ』の体験版についての記事を終わりたいと思います。

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