ワンダと巨像実写映画化企画監督決定!どんな内容?ネタバレ考察

ワンダと巨像映画化企画 アンディ・ムスキエティ監督に決定!

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「ワンダと巨像」は2005年10月27日にPS2ソフトとして発売され、2011年9月22日にHDリマスター版がPS3で発売された。

このゲームと「ICO」はソニー・コンピュータエンタテインメイントの上田文人がキャラクターデザイン、ゲームコンセプトを全て担当

「ICO」は2001年にPS2で発売。その後2011年にPS3でHDリマスターが発売された。

どちらも美しい世界観や想像を掻き立てられるストーリーなどで高い評価を得ている作品である。

「人喰いの大鷲トリコ」はPS3で発売が予定されているが詳細はまだ未定。

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 人喰いの大鷲トリコとICO

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ワンダと巨像の実写映画化は、2009年に発表されていたが情報が少なく公開日やキャストなどは未定のままだったが、今回監督が発表された。

監督を担当するのはギレルモ・デル・トロ製作総指揮の映画『MAMA』のアンディ・ムスキエティ監督。

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監督は決まりましたが、このペースで進むなら、映画公開はいつになるかはまだ分からないですね。

そこでワンダと巨像のおさらいということでネット上の考察などを参考にストーリーをまとめてみた

※ここから下はネタバレを含む記事になるので未プレイの方は注意してください。

 

ワンダと巨像

ワンダと巨像のゲーム内容は、巨像を倒すことのみ。

Character description page - Dormin and the Colossi

広大なフィールドから巨像を探し出し倒していく。雑魚敵などはいないがフィールドに存在するトカゲや果物を食べることで握力や体力を上昇させることができる。

ゲーム中の台詞は架空のものとなる。こういうところからも独特な世界観を感じさせられるゲームだということが分かる。

主人公には愛馬のアグロがいて共に戦ってくれる。アグロでフィールドを駆け巡るのはかなり楽しいです。

以下引用

  1. 広大なマップを旅しながら、道中で果物やトカゲを捕食して体力アップする。
  2. 剣の光をヒントに、ボスの居場所をつきとめ、その場所まで移動する。
  3. ボスのいるダンジョンをクリアして、ボスの所までたどり着く。
  4. 注意深く観察するか剣の光で弱点を発見し、巨像に登る方法を探しだして倒す。

Character description page - Wander Character description page - Agro Character description page - Mono

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ストーリーの流れ

ワンダは少女の魂を呼び戻すべく、禁断の地を訪れ「力ある者」ドルミンを復活させるために巨像を倒しに向かいます。

ドルミンは昔に人間たち16体の巨像に分割して封印された。恐らくドルミンは悪魔や魔王的なものだろう。

巨像を倒すごとにワンダの中にドルミンの一部が入り込んでいく。

それを阻止するためにエモンとその仲間が追いかけるが、ワンダはドルミンを復活させる。

ドルミンは少女を蘇生させるが、エモンによって封印される。

禁断の地ごと封印し、外の世界と遮断してしまう。

目覚めた少女は角の生えた赤ん坊を見つける。恐らくこの赤ん坊はワンダが転生したもので、角はドルミンの力の一部ということになる。

公式見解だと「ワンダの一途な想いによってドルミンは浄化されたが、完全に浄化されていない部分は角として残った」となっているので赤ん坊はワンダと予想できる。

アグロと少女と赤ん坊は神殿の頂上で暮らすことになる。

切ないストーリーですが、詳しい解説もされていないのでプレイヤーの想像に委ねられる部分も多々あると思います。

ICOの主人公が祖先がワンダではないかとの説もあります。

映画化ですが個人的には、あまりストーリーを正確にしないような作品にしてほしいですね。

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