バイオハザード新作の主人公はクレア!協力プレイも(動画あり)

『バイオハザードリベレーションズ』は、バイオハザードシリーズの第8作目にあたり、時系列は4と5の間になります。

しかし今作の『バイオハザードリベレーションズ2』は内容的には続編ではありません。

リべレーションズでは主人公はジルとクリスでしたが、今作ではクリスの妹クレアが主人公となります。

バイオハザードリベレーションズ2の評価やレイドCOOPなど

バイオハザードリベレーションズ2が発売されたので、評価についての記事を書きました。

スポンサーリンク

『バイオハザードリべレーションズ2』のトレーラー

ストーリー

(以下引用)すべてのバイオテロの始まりとなった、ラクーン事件における数少ない生存者のひとりであるクレア。
彼女はその後、バイオテロや薬害を告発し、被害者を支援するNGO団体「テラセイブ」に所属し、多忙な日々を送っていた。

2011年-。
テラセイブの本部が突然の襲撃を受ける。
クレアと、彼女の友人であり、新入職員でもあるモイラは、何者かに拘束されてしまう。
孤島に打ち棄てられた収容所で目覚める二人。
状況も掴めぬうちに彼女たちが目にしたのは、人ならざる物に無残に殺されてゆく仲間の姿だった…。
絶望的な状況から、クレアとモイラの脱出劇が始まる。

クレア・レッドフィールド

 

登場作品

バイオハザード2
バイオハザードコードベロニカ
バイオハザードディジェネレーション(映画
バイオハザード2でのラクーン事件から3ヵ月後のコードベロニカ。

コードベロニカから7年後NGO団体「テラセイブ」に所属し、その活動の際に起きた事件の映画がディジェネレーションです。

今作リべレーションズ2はディジェネレーションからのNGO団体での物語になるようです。

 

バイオハザードリベレーションズ2 バリーの娘モイラ・バートン

 

クレアの相棒となるのはバリー・バートンの娘であるモイラ・バートンになります。

今作はモリアと協力して物語を進めていくことになるようです。

バリーは『バイオハサード』にてジル編で登場したキャラクターで、サムライエッジを愛用するおっさん。

バリーは『バイオハザード5』のマーセでも登場していますね。

モイラには戦闘経験がなくライト担当のようだが、おそらく他にもいろいろとしてくれることだろうと思います。

ライトは隠されたアイテムの探索のほかにもクリーチャーの目くらましにも使えるようです。

キャラクターを切り替えながらプレイできるようですが、クレアは入手した武器全てを使用できるので、プレイはクレア中心になりそうですね。

スポンサーリンク

 

バイオハザードリベレーションズ2 敵キャラクター

バイオハザードシリーズはゾンビから始まりシリーズを重ねるごとにガナードやマジニ、ウーズなどの新クリーチャーが登場しているが今作で登場するのはこのアフリクテッドとなるようです。

人型っぽいので、強さはそれほどでもないのでしょうか。まだ詳細は不明ですので続報待ちです。

 

バイオハザードリべレーションズとは

ナンバリングタイトルではない作品となるリべレーションですが、この作品は「原点回帰」をテーマにしています。

バイオハザードシリーズをプレイしてきた人なら分かると思いますが、『バイオハザード4』から徐々にアクション性の強い作品に変わりつつあるバイオハザードシリーズ。

『バイオハザード5』からはほとんど恐怖はなくなってしまいました。初代バイオハザードなどは操作性もそうですが、雰囲気などもこれぞホラーゲームという感じがしてましたね。

そこでリべレーションズでは初代バイオハザードの様なホラー重視の作品を目指した内容となっています。

なので今作のリベレーションズ2もホラー要素の強い作品を目指しているのではないでしょうか。

2は前作の続編ではないので2からプレイしても問題ないと思います。この調子でいけばリべレーションシリーズとして続々発売されそうですね。

個人的にはレベッカが一番好きなのでレベッカを主人公にした作品を作ってほしいと思っていたので期待できそうです。

また今回の作品をプレイするに当たって映画『バイオハザードディジェネレーション』をまだ見てない人は見たほうが良いかと思います。

ディジェネレーションはクレアのNGO団体での活躍を描いた作品ですので、今作との関係性は高いからです。

最新情報はコチラ
バイオハザードリベレーションズ2の協力プレイや敵など最新情報

まだまだ詳細は不明ですが、ホラー要素の強めの作品になることを期待しています。

スポンサーリンク

コメントを残す