メトロリダックスのゲーム内容に評価、原作の紹介などのまとめ

メトロリダックスのゲーム内容に評価、原作の紹介などのまとめ

メトロリダックス

『メトロ リダックス』は2014年10月30日にPS4とXboxOneで発売された
FPSゲームです。

この作品は以前に発売されていた『メトロ2033』と『メトロ ラストライト』を1本にまとめ
グラフィックスの再構築にDLCの追加などを加えた完全版となる内容です。

今回は、評価も高いこの作品の内容や原作についてなどを紹介しようと思います。

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『メトロ 2033』とは

そもそもの原作はロシアのドミトリー・グルホフスキーの終末もののSF小説です。

ストーリー
数十年前に勃発した最終戦争により地上が汚染された2033年のモスクワ。人々は、地下鉄(メトロ)の駅でたしかに生き延びていた。だが、人々を地下に閉じ込めていた理由は放射能だけではなく、突然変異で出現したミュータントたちの存在だった。したがって、生き延びた人々にとってメトロは生活の場であるとともに、生き延びるための最後の砦でもあったのだ。
モスクワ郊外に近い「博覧会駅」にアルチョムという青年が住んでいた。博覧会駅は新種のミュータントであるチョルヌィの度重なる襲撃によって存亡の危機に瀕していた。アルチョムは故郷の駅を救うため、メトロの中心部にある地下都市「ポリス」へ助けを求める危険な旅に出る事になる。

最初は2002年にインターネット上で公開され、その後2005年に書籍化され
2010年の3月に、この小説を原作としたゲームがxbox360とPCで発売されました。
一人用で一人称視点のFPSで、原作の雰囲気などをプレーヤーに体感できるように
演出などが凝っていますが、原作から改変されている部分も多いです。

 

メトロ ラストライト

ストーリー
アルチョムがダークワンという名のミュータントを壊滅させてから1年後の2034年。ポリス駅でレンジャーをしていたアルチョムのもとに、ダークワンがまだ生きているという知らせが入る。

この作品は前作から1年後の内容で、2013年8月に発売されました。
PS3・Xbox360・PCで発売され、マルチエンディングなどの要素も追加されました。
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メトロ リダックス

そして今回発売された『メトロ リダックス』は上記2本が収録されている完全版です。
動画ではメトロの世界の雰囲気が分かると思います。

グラフィックスの再構築により60fpsでの滑らかなプレイが可能になったほかに
海外で配信されたDLCを全て収録しています。これだけで10時間以上は遊べます。

DLC一覧
レンジャーパック 画面情報を排除した最高難易度を体験できる
RPK 追加武器の「RPK」を収録
ファクションパック レッドライン・ポリス・帝国の3つの追加シナリオ
タワーパック 迫り来る敵を倒し、頂上を目指すモード
デベロッパーパック 登場する武器やキャラクターにミュータントなどを見ることが可能。スパイダーの巣から火炎放射器で脱出するモードも収録
クロニクルパック 3人のキャラクターの追加シナリオの収録。(カーン・パヴェル・アンナ)
以上の数多いDLCが収録されていますので、ゲームだけプレイしたことがある人にもオススメです。

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『メトロ リダックス』の評価

メトロ

気になる今作の評価についてですが、非常に素晴らしいです。
完全版の名に恥じない作品だと思います。

まず作品自体の評価として、世界観が素晴らしく最近では少ないオフライン専用の
FPSとしては名作として残る作品になるのではないでしょうか。

最近はFPSと言えばオンラインという感じですが、一人でストーリー重視のFPSがやりたい人には凄くオススメの作品です。

次にリダックスとしての評価としては、グラフィックスがかなり進化しているので
よくあるあまり変わっていないリマスターとは違いますね。
DLCの全収録もお得感があり、良いと思います。

 

すごく面白い作品なので、興味があればプレイしてみてください。

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