この世の果てで恋を唄う少女YU-NOがリメイク!感想や評価は?

1996年に発売されたアドベンチャーゲーム「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」がフルリメイクされることが決定しました。

2014y12m31d_015435804

5pb.のプロデューサー・浅田誠さんが、開発元であるエルフから版権を譲渡してもらったことをきっかけに、フルリメイクで発売することが出来るように

そこで今回は、「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」の、内容に加え、感想や評価なんかをネタバレなしで紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク

この世の果てで恋を唄う少女YU-NOの概要

2014y12m31d_014225011

この世の果てで恋を唄う少女YU-NOとは、菅野ひろゆきさんが総合プロデュース(脚本・ゲームデザインなど)を担当したSFアドベンチャーゲームです。

無数に存在する並行世界を渡り歩き、隠された謎を解くことが目的

タイトルの”この世の果て”というのは最後に辿り着く世界という意味で、YU-NOとは物語の鍵を握る少女という意味になっています。

物理、数学、哲学、歴史、宗教など、様々な知識を織り交ぜた独特の世界観

オート分岐マッピングシステムを搭載したゲームということで、高評価を得た名作ゲームとなっています。

18歳以上対象のものと18禁版のものがあり、アニメ化、漫画化、小説家もされていますね。

浅田プロデューサーが個人的名作だと思っていた作品であり、いつかリメイクしたいと思っていたそうで、具体的に動いていたわけではないですが、版権譲渡のためにコンタクトはしていたそうです。

版権譲渡自体は2014年の1月に譲り受けていたみたいですが、正式に発表はされていなかったみたいですね。

 

 

この世の果てで恋を唄う少女YU-NOの評価や感想は?

2014y12m31d_014202355

次に、この世の果てで恋を唄う少女YU-NOの評価について調べてみました。

名作としてユーザーの間では有名な作品ですので、名前だけは知っているという方は多いかもしれません。

評価としては、SF要素が強く、世界観が独特で素晴らしい作品

SFということで、そういったジャンルのゲームが苦手な人にはあまりオススメできません

ただ、印象に残るゲーム、深く考え、並行世界を探索するという面でも楽しめる作品になっています。

過去のクオリティでも多大な評価を受けていたゲームなので、フルリメイクともなるとクオリティアップはもちろん、システム面の進化でも期待できそうですね。

 

スポンサーリンク

 

リメイク版での変更点とは?

現在、浅田さんへのインタビューで分かっている、リメイクに伴って変更される部分についても紹介しておきます。

当時は話題になったオート分岐マッピングシステムですが、やはり現在のユーザーに対しては受け入れられづらいだろうということで、簡略化

また、時代が変わったことで論理的な面での言い回しの変更

これについては若干の変更で、ストーリー自体は9割5分はそのままにする予定とのこと

元々は18禁ゲームなので、そういった部分の表現の変更

なので、無理やり全年齢対象のゲームにすることはしないそうです。

キャラクターデザイン等のグラフィックはすべて変更

キャラデザ担当は凪良さん。すでに20人以上ものキャラクターのデザインが完了しているそうです。

キャストは心機一転、フルボイス化で中途半端なことはせずに新しくキャスティングを行っているとのこと。

発売機種、発売日はまだ不明ですが、定期的に情報を公開していき、2015年末よりは早めに発売できると思うというようなことを発言していました。

 

以上、この世の果てで恋を唄う少女YU-NOの紹介でした。

個人的にもかなり期待している作品なので発売が待ち遠しいです。

とりあえずは、発売機種、対象年齢、発売日などの続報待ちで、新しい情報が公開されたら追記していきたいと思います。

 

スポンサーリンク

コメントを残す