シェンムー3が2015E3にて発表!評価やストーリーも

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シェンムー3が2015E3にて発表!評価やストーリーも

シェンムー3

『シェンムー3』は、『シェンムー2』発売の2001年以降発売されていなかったシリーズ最新作となるゲームです。

ジャンルはオープンワールドアドベンチャーで、ドリームキャストで発売されていましたが、当時では考えられない自由度などから高評価を得ていた作品です。

そんな『シェンムー』シリーズの続編となる『シェンムー3』の発売がほぼ決定したということでシリーズ評価やストーリーについてまとめていこうと思います。

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シェンムー3

『シェンムー2』から続編が発売されていない理由として制作費に金がかかりすぎたというものがあります。
大プロジェクトだった『シェンムー』ですが、1作目だけでも約70億円の制作費がかけられたと発表されていました。
にも関わらず『シェンムー2』の売上がイマイチだったため、とんでもない赤字になったとのこと。
その後展開されたMMORPG『シェンムーオンライン』も失敗に終わり、『シェンムー3』の開発はなくなったという状態になっていました。

しかし、根強いファンなどから『シェンムー3をキックスターターで作ってください』などの意見をもらった生みの親 鈴木 裕が2015年6月16日のE3にて、クラウドファンディングをスタートしました。

2015年7月17日までに、目標金額は2,000,000ドルということですが、既に150万ドルを突破したとのことで、発売はほぼ決定ということになりました。
プラットフォームは、PS4・PCが予定され、ゲームの完成は2017年12月を予定とのことだそうです。

『シェンムー3』がどのようなものになるのか少しだけ紹介していました。
できるだけ当時のメンバーを集め、世界観やストーリーを壊さないようにする
最新のゲームエンジンベースでの開発となり、グラフィックやアクションを飛躍的に進化
などに加え、新しいシステムやバトルなども組み込んでいくとのこと。
更に1と2を遊んだことのない人でも楽しめる内容にするとの発言もありました。
かなり前の作品なので、ストーリーの関連性が強かったら入りづらいですからね。

ちなみに、『シェンムー』はセガから発売されており、現在セガから発売されている『龍が如く』シリーズの元となっていると言っても過言ではありません。

 

シェンムー ストーリー

シェンムー3

『シェンムー』は、ストーリーに関連性があり、全11章を予定していましたが、『シェンムー2』に収録されていたのは第6章までとなっています。

『シェンムー』の舞台は横須賀となっており、NPC全てがフルボイスとなっています。
システムも街中での情報収集や場合によって起こるバトルモードにミニゲームなどイメージ的には『龍が如く』のような感じで考えて大丈夫だと思います。

以下wiki引用のストーリーとなりますが、ネタバレ含んでいるのでプレイしようと思っている方は注意です。

一章 横須賀
時は1986年11月29日。横須賀の郊外にある柔術道場「芭月武館」で異変が起きていた。道場主の息子である芭月涼が自宅に戻ると、道場の看板は割られ、玄関先にはお手伝いさんの女性(稲さん)が倒れ込み、道場の扉を破る様に門下生(福さん)が弾き出される。
中では道場の師範である父の芭月巌と、豪華な中華服を着た謎の男藍帝(らんてい)が一触即発の状態でにらみ合っていた。「鏡をよこせ」と詰め寄る藍帝の要求を頑なに拒否する巌だが、圧倒的実力差で倒され、助けに入ろうとした涼も簡単に押さえ込まれてしまう。涼を殺すと脅され、遂に鏡のありかを答える巌だが、「お前が殺した趙孫明を覚えているな」と、そのままとどめを刺されてしまう。そして藍帝は龍の刻まれた銅鏡「龍鏡」を手に、その場を去る。
復讐を誓った涼の元に、香港の朱元達という人物より、巌宛の手紙が届く。「鏡を狙う者あり、緊急の時は陳大人(ちん たいじん)を頼れ」。藍帝に関する手掛かりの一切を持たない涼は、陳大人を探し始める。
道場の隠し倉庫から、藍帝に奪われた鏡の片割れ「鳳凰鏡」を見付けた涼は、かつて父と親交のあった華僑の主導者「陳大人」に行き着く。一度は「命を粗末にするな」と涼を止めた陳大人であったが、涼の固い決意を知ると朱元達の居場所を知る香港の桃李少(とうりしょう)老師を訪ねるよう紹介状を書き、渡航する手はずを整えてくれる。こうして涼の長い旅が始まるのであった。

シェンムーII
香港へ到着した涼は、いきなり全財産の入った鞄を盗まれてしまう。賊を追い、鳳凰鏡の入った鞄を取り返した涼であるが、現金は全て抜き取られた後であった。宿銭すらなくした涼は途方に暮れるが、現地で知り合った女性「ジョイ」に宿とバイト先を紹介してもらい、滞在費稼ぎと桃李少老師探しを行なう事になる。
様々な試練を経て桃李少こと、紅秀瑛と出会えた涼だが、彼女もまた無謀な復讐をしようとしている涼に朱元達の居所を教えようとはしなかった。仕方なく彼女の元で武術の修行をしていた涼だが、ストリートギャングの刃武鷹(レン・ウーイン)の力を借り、朱元達が九龍城に身を隠しているとの情報を手に入れる。
レンと共に九龍城に乗り込んだ涼は、朱元達を狙うチャイニーズマフィア黄天会の妨害を受けつつも、何とか朱元達を助け出す事に成功。朱元達より、趙孫明とは藍帝の父である事、龍鏡と鳳凰鏡が清王朝の財宝に至る手掛かりだという二つの情報を得るが、黄天会にいた藍帝には逃げられてしまう。
藍帝を追って桂林の白鹿村へ一人で向かう涼は、その途中で莎花(シェンファ)という少女と知り合う。その案内で白鹿村に着いた涼だが、彼女の養父が鏡を作った一族の子孫だと判明する。長い間泊まり込んで石工の仕事をしているというシェンファの父に会う為、村から離れた洞窟に入った二人を待っていたのは「私の役目は終わった。鳳凰を携えし者(=涼)と共に行け」というシェンファ宛の置手紙と宝剣「七星剣」、巨大な龍鏡・鳳凰鏡のレプリカであった。(未完)

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シェンムー 評価

上述したように『シェンムー2』の売上が芳しくなかったために、続編の制作が困難になったとのことですが、ゲーム自体の評価は非常に高いものとなっています。
内容が悪いのではなく、制作費がかかりすぎたということになりますね。

今のゲームにも引けをとらないグラフィックや自由度などから、当時で考えると相当な大作であったことが分かります。
そのためドリームキャストから移植して欲しいという声も多くあるようです。
『シェンムー3』が発売されるということもあるので、移植なども行われるかもしれませんね。

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今でも楽しんでプレイしている方もいるそうなので、時間が余っているのであれば、プレイしてみてはどうでしょうか。

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