ホームフロントレボリューションの発売日や最新情報に前作評価は

ホームフロントレボリューションの発売日や最新情報に前作評価など

『Homefront: The Revolution(ホームフロント ザ レボリューション)』は、Dambuster Studios開発のFPSです。

2016年5月17日にPS4・XboxOne・PCで発売予定となっています。
国内発売は2016年5月19日
2011年にPS3等で発売された『HOMEFRONT(ホームフロント)』の続編ですね。

そこで今回は、『Homefront: The Revolution(ホームフロント ザ レボリューション)』の内容などの最新情報や前作の評価などについてまとめていきます。

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ホームフロント ザ レボリューション

上述したように、今作は2011年に発売された『ホームフロント』の続編となります。
北朝鮮軍がアメリカを占領した世界で、プレイヤーはレジスタンスとして戦うというストーリーでした。

今作は、前作から4年後の北朝鮮軍がアメリカを完全制圧した世界が舞台となっています。
プレイヤーは、北朝鮮軍がアメリカの拠点として選んだフィラデルフィアで、祖国解放を目指すレジスタンスとして戦うことになります。

ゲーム内容はシングルプレイ用の「キャンペーンモード」と4人Co-opモードの「レジスタンスモード」の2種類が公開されています。
前作ではオンライン対戦モードもありましたが、今作でも用意されているかはまだ不明です。

また、今作はオープンワールドタイプのゲームとして制作されており、北朝鮮軍(KPA)の占領下であるフィラデルフィアを自由に探索できるとのこと。
キャンペーンモードは総プレイ時間30時間程度のボリュームとなるようで、重要施設の解放、破壊工作などのミッションによって進んでいくようです。

レジスタンスモードは、全部で12マップが用意されており、自分のキャラクターのロードアウトやコスチュームをカスタマイズし、強力な敵軍に挑むサバイバルモードのような内容みたいですね。

登場する武器の種類
ピストル
アサルトライフル
ショットガン
クロスボウ
ロケットランチャー
をベースとしてサイレンサー、光学サイト、フォアグリップ、スコープなどのカスタマイズも可能となっています。

更に「ゲリラ・ツールキット」と呼ばれる火炎瓶、IED(即席爆発装置)、ハッキングツール、ディストラクションツールといったものも登場します。

敵の勢力の方が戦力的に上なため、これらの武器を使用したゲリラ戦術が基本となるようですね。

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ホームフロント 評価

前作の『ホームフロント』が発売されたのは、2011年と結構前となっていますが、これは発売元が倒産してしまった等の理由から続編の開発が遅れてしまったようです。

前作の評価はそこまで良くないものとなっています。
ボリューム不足やフリーズの多発が主な理由ですね。
マルチプレイモードの対戦は良く出来ており、当時のオンラインゲームの中でも盛り上がっていたのではないでしょうか。

操作性も他のFPS系の『コールオブデューティー』シリーズなどをプレイしたことがある方ならすぐに慣れる事ができるでしょう。
ただ、今作はオープンワールドということとキャンペーンモードの総プレイ時間が30時間程度という情報もあるため、個人的には中々期待できるのではないかと思います。

ストーリー的には繋がりが強そうな感じもしますので、キャンペーンモード目的で購入を検討している方は、前作『ホームフロント』をプレイしてみるのも良いかもしれませんね。
中古だと1000円以下で買えるようですし、ストーリーだけならすぐに終わりますしね。

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以上で『Homefront: The Revolution(ホームフロント ザ レボリューション)』の記事を終わりたいと思います。

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