新海誠の作品まとめ!オススメや大成建設CMにクロスロード動画も

今回は新海誠の作品について
新海誠はアニメーション作家で映画監督です。

『秒速5センチメートル』や『言の葉の庭』で有名ですが、彼の作品は他にも多数あり、どれも心に響く作品ばかりですね。

そこで今回は新海誠の作品についてまとめていこうと思います。

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新海誠

本名 新津誠
生年月日 1973年2月9日(41歳)
出身 長野県小海町

 

新海誠 アニメーション作品

『遠い世界』
『彼女と彼女の猫』

こちらの2作品は大学に在学中にアルバイトとして
卒業後は正社員として勤めていた「日本ファルコム」
パソコンゲームのオープニングムービーを制作している間
手掛けていた自主制作アニメーションで、『遠い世界』は1分30秒程度
『彼女と彼女の猫』は5分程度の短いアニメですが、1つ目はeAT’98にて特別賞
2つ目はプロジェクトチームDoGAのCGアニメコンテストでグランプリ獲得

その頃の2000年に「日本ファルコム」を退社してフリーランスになり
『ef – a fairy tale of the two.』などで知られる「minori」の
パソコンゲームのオープニングムービーを制作したりしています。

そして2002年に『ほしのこえ』を公開し、第1回新世紀東京国際アニメフェア21公募部門で優秀賞を授賞。
『ほしのこえ』は、ほぼ一人で制作した25分程度のアニメです。

それからは知名度も上がり
2004年に『雪のむこう、約束の場所』
2007年に『秒速5センチメートル』
2011年に『星を追うこども』
2013年に『言の葉の庭』
を制作しています。

新海誠の作品はとても綺麗な作品として有名で

「思春期の困難な時期に、風景の美しさに自分自身を救われ、励まされてきたので、そういう感覚を映画に込められたら、という気持ちはずっと一貫して持っている」

と本人が言っているように風景に力を入れていることが分かります。

また作品を出す毎に作画が格段にクオリティアップしています。
最初の『遠い世界』や『彼女と彼女の猫』は雰囲気は今の作品と通ずるものがありますが、作画は上手とは言えませんでした。
しかし、『言の葉の庭』などは凄く風景が綺麗で何度見ても飽きないくらいです。

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新海誠 CM

新海誠はCMも多数制作しています。
中でも最近では「大成建設」のCMや通信教育などを行っている「Z会」の受験生応援ストーリー『クロスロード』のCMなどが有名です。

クロスロードのキャラクターデザインには『あの花』などの田中将賀が参加しています。

web版『クロスロード』

 

 

新海誠作品 小説

新海誠の小説作品もあります。

『秒速5センチメートル』と『言の葉の庭』は
新海誠自身が執筆しており、最初は不安がられていましたが
非常に良い作品に仕上がっています。
補完的な意味でも読んでおいて損はないでしょう。

『彼女と彼女の猫』は5分程度のアニメだったものを
小説にしているのでファンの方は必見です。

ほかの作品もどれも良作なのでオススメです。

他にもコミカライズ作品もありますが、新海誠の特徴でもある綺麗な風景などを活かせていないものなどもあるので注意が必要です。

『秒速5センチメートル』の漫画はとても面白かったのでオススメです。

これからも活躍していく人だと思うので応援しています。

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