岡本倫の漫画作品やアニメ化作品のオススメや評価などのまとめ

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岡本倫の漫画作品やアニメ化作品のオススメや評価などのまとめ

岡本倫はわたしの好きな漫画家の一人なのですが
現在は『黒極のブリュンヒルデ』が週刊ヤングジャンプにて
連載中で2014年の4月からTVアニメ化もしているので
知っている方も多いと思います。
ちなみに『ハンターハンター』や『幽遊白書』の
冨樫義博も彼の大ファンらしいです。

そこで今回は岡本倫の漫画作品やアニメの出来など
まとめていこうと思います。

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岡本倫の漫画作品

代表作品
・エルフェンリート
・ノノノノ
・黒極のブリュンヒルデ

原作担当
・君は淫らな僕の女王

短編集
・岡本倫短編集 Flip Flap
・岡本倫短編集 Flip Flap新装版

新装版の違いは、新装版には『黒極のブリュンヒルデ』のプロトタイプ
『きみとこうかん』が収録されており、旧版の1話が外されているだけなので
旧版を持っている方は、あまり買っても意味ないかもしれません。

『君は淫らな僕の女王』は原作のみ担当ということで
作画は『はるわか』や『クズの本懐』で知られる
横槍メンゴが担当しています。
単行本は1巻で完結しているように見えますが
不定期連載ということでまだ続いているようです。
かなりエロ重視の話なので表紙に惹かれている方は注意。
でも話はとても面白いので抵抗がない人はオススメです。

アニメ化されていない作品は『ノノノノ』
2007年から2011年まで連載され全13巻で完結しています。
スキーの話でとても面白いのですが、打ち切りで終わってしまったので
やや不完全燃焼の作品になってしまいました。
このことに関しては作者も納得していなかったようです。

 

エルフェンリート

この作者は欝な展開やエログロな話を描くことも特徴的ですが
この作品は作者の初連載作品と同時に一番そういう要素の大きい作品でもあります。

2002年から2005年まで連載されており、全12巻の作品。

アニメは2004年に放送され、全13話+1話
欝アニメの代表と言っていいほどの仕上がりです。

特に海外で人気のようで様々な賞を受賞していますね。

あらすじ
側頭部の対となる2本の角とベクターと呼ばれる特殊な能力を持つ女性型ミュータント・二觭人(ディクロニウス、觭は「角奇」)。彼女らは人類を淘汰する可能性を持つとされ、離島の国立生態科学研究所に国家レベルでの極秘機密として隔離され、研究されている。
ある日、偶発的な事故によって研究所に隔離されていたディクロニウスの少女・ルーシーは、拘束を破って警備員と研究所室長・蔵間の秘書・如月を殺害し、研究所からの脱走を試みる。海に飛び込む直前に頭部を対戦車用徹甲弾[5]で撃たれるも幸い軽傷で済んだルーシーは、そのまま海へ投げ出される。
一方、大学に通うために親戚を頼って鎌倉にやってきた青年・コウタはいとこのユカと共に由比ヶ浜を訪れた際、そこで浜辺に佇む全裸の少女を見つける。その少女は、海へ投げ出された後に由比ヶ浜に流れ着いたルーシーだった。
ルーシーは頭部への銃撃が元で記憶を失った上、人格が分裂して全く別の人格が発現していた。「にゅうにゅう」としかしゃべれなくなった彼女をにゅうと名付けたコウタとユカは、彼女が人類を滅亡させる存在であることを知らないまま、コウタが住むことになる楓荘に連れて行き、一緒に暮らすことになる。

アニメは結構古いのですが、人気作品なので知っている方も多いと思います。
ですがアニメと原作では結末が結構違っているので
原作を知らない方は読んでおいたほうがいいです。
わたしは原作の結末の方が好きです。
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黒極のブリュンヒルデ

これは2012年に連載開始され、現在11巻まで発売されています。

これはかなり面白いです。一番オススメですね。
この作者は作画の成長も目に見えるぐらいで
『エルフェンリート』と比べるとかなり成長してます。

あらすじ
一度見聞きしたことを忘れない特殊能力を持つ高校生・村上良太は、子供の頃に事故で死なせてしまった幼馴染の少女・クロネコのことが忘れられず、彼女と交わした「宇宙人の存在を証明する」という約束を果たすべくNASAを目指して学年トップの成績を維持し、天文部で毎日夜空を見上げて探し続けていた。
ある日、良太の前にクロネコと瓜二つの転校生・黒羽寧子が現れる。彼女は、非人道的な人体実験を行っている研究所から逃げ出してきた《魔法使い》であり、物体を破壊する「破撃」の力を持った超能力者だった。魔法使いたちの首の後ろには「ハーネスト」と呼ばれる制御装置が埋め込まれており、「鎮死剤」と呼ばれる延命薬を毎日飲まないと、身体を維持することができずに死んでしまうという。
やがて良太は、未来の死を「予知」する力を持つ橘佳奈、電子機器を操作する「操網」の力を持つカズミ=シュリーレンツァウアー、他人と位置を入れ替える「転位」の力を持つ鷹鳥小鳥たちと一緒に暮らし始める。人目を避けながらではあるが、穏やかな幸せを感じる仲間たち。
自分たちの能力を駆使して、次々と送り込まれてくる格上の刺客たちを撃退していく中で、研究所の上層部「高千穂」で暗躍する計画と、それに抗うレジスタンス組織「ヘクセンヤクト」の存在、そして《魔法使い》に隠された謎が判明していく。

アニメは2014年に放送され、全13話+OVAとなっていますが
これは残念な仕上がりです。
まず1クールという時点で何で?って感じでしたし
最終回も原作の展開と比べると、実質結果は同じなのですがそこにいくまでの過程が原作とは雲泥の差です。
作画とかはかなり良い感じで、OPもカッコよくて期待してただけに、非常に残念でした。
2期の可能性も低いんじゃないかと思います。
その理由として主要キャラのみでカットしまくりで進めたので、第2幕から活躍する
キャラとヒロインがアニメでは出会っていないため、無理だと思われます。

ですが原作は本当に面白いので、アニメだけ見て終わっている方で
話の設定や世界観に少しでも興味があった方は絶対に読んだほうがいいです。

とりあえずこれぐらいですが、岡本倫先生にはこれからも頑張っていって欲しいです。
そして、『黒極のブリュンヒルデ』はホントアニメ化やり直して欲しいと思います。

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