LASSの3daysや11eyesや他作品の評価やオススメ

LASSは美少女ゲームブランドで、作品の中でも特に『11eyes -罪と罰と贖いの少女-』で有名ですね。

このブランドのゲーム内に登場する人物は、同ブランドの他作品でも名前が登場したりすることも特徴ですね。

そこで今回はLASSの作品まとめや評価、オススメなどをまとめていこうと思います。

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LASS 作品

青と蒼のしずく -a calling from tears-
2003年4月25日発売

3days 〜満ちてゆく刻の彼方で〜
2004年6月25日発売

FESTA!! -HYPER GIRLS POP-
2005年12月16日発売

11eyes -罪と罰と贖いの少女-
2008年4月25日発売

11eyes -Resona Forma-
2011年4月15日発売

少女神域∽少女天獄 -The Garden of Fifth Zoa-
2013年4月26日発売

迷える2人とセカイのすべて
2014年10月31日

『迷える2人とセカイのすべて』が、最近発売されたソフトとなります。
この中でも『FESTA!!』と『11eyes』はコンシューマ版も発売されており、『11eyes』はアニメ化もされていますね。
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LASS作品の評価

青と蒼のしずく
処女作ですが、シナリオも悪くなく広原淳司通称「ヒロッチョ」が面白いので、中々の良作です。

3days
『11eyes』と世界観がリンクしている作品でもあります。隠れた名作といった感じで、普通に面白い作品です。
繰り返し系で、多少グロ要素もあり、展開も古臭いですが、プレイしている間は楽しめると思います。
OP曲とED曲が好きです。

FESTA!!
LASSファンなら楽しめる作品です。前2作に登場し続けていた千神 奈々子が攻略可能になったり、広原家のキャラも出るので、LASS作品をある程度プレイしてからプレイしたほうがいいです。
新キャラ黒田七海やCGを追加したPS2版が発売されています。

11eyes
これはかなり有名作品ですね。非常に面白いのでオススメです。
ただシナリオが一本道なのと厨二要素が入ってるので苦手な方は注意。OPやEDも良いので個人的には一番好きな作品です。
新しい主人公での追加シナリオを加えたPSP版とXbox360版が発売されており、百野栞、奈月香央里が攻略可能になっています。
アニメは全13話ですが、正直あまり良いとは言えない出来ですので、ゲームをやることをオススメします。

11eyes -Resona Forma-
『11eyes -罪と罰と贖いの少女-』のファンディスクです。
それぞれ個別ENDのアフターストーリーや田島 賢久と広原 雪子の話などがあります。

少女神域∽少女天獄
この作品はあまり面白くないです。制作スタッフを一新したせいもあるかもしれませんね。
曲やグラフィックなどはいいので、興味があれば事前に調べたほうがいいですね。

迷える2人とセカイのすべて
前作に比べると良作ですが、『11eyes』程ではないといった感じです。
これも曲は良質なものばかりです。キャラは魅力的なキャラが多いのでプレイする価値はあると思います。

 

LASS オススメ

まず『11eyes』をプレイしていないのであれば『11eyes』が断然オススメです。
時間があるのであればその前に『3days』もプレイして欲しいところです。

そしてLASSの作品にハマったのであれば、『青と蒼のしずく』や『迷える2人とセカイのすべて』をプレイしていけばいいんではないかと思います。
『FESTA!!』は、前の2作品をプレイしてからのほうがいいです。

 

以上でLASS作品の紹介を終わりたいと思います。

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