ドラゴンクエストシリーズの人気作やおすすめは?評価も!

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ドラゴンクエストとは、デザイナーの堀井雄二氏らによって製作・開発されたスクウェア・エニックスの看板タイトルです。

1986年に1作目となる「ドラゴンクエスト」が発売されて以降、ドラゴンクエストシリーズは27作品誕生しており、累計出荷本数が6400万本を超える人気のRPGゲームとなっています。

そこで今回は、ドラゴンクエストの歴史を振り返りながら、ドラゴンクエストシリーズお勧め作品のランキングと評価について解説していこうと思います。

※ネタバレも含まれています!

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ドラゴンクエストシリーズのオススメランキング&評価をご紹介!

第1位 ドラゴンクエストⅢそして伝説へ…

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勇者ロトの伝説の始まりとなる最初のストーリーです。

物語は、魔王バラモスが世界の支配することを掲げ、それを阻止するべく幾多の勇敢な戦士がバラモスの討伐を試みました。

しかし、皆志半ばで力尽きてしまいました。

そして、戦士の1人であったアリアハン国の勇者オルテガが消息を絶ち、消えてしまったのです。

十数年後、齢16歳のオルテガの息子が父の意志を継ぎ、魔王バラモスを討ち取るべく旅に出ます。

各地を巡り、オルテガの子が見た本当の真実とは!そして、最果ての地に隠されたもう一つの世界とはいったい!?という内容です。

実はドラゴンクエストⅢは、ⅠとⅡよりも以前の話となっており、伝説の勇者ロトの存在が明らかにされる内容となっています。

魔王バラモスを討伐した後に現れる大魔王ゾーマを追って闇の世界へ進むと、そこにはⅠやⅡでお馴染みのアレフガルドの世界が広がっています。

ドラゴンクエストⅢでは、職業システムが搭載されており、いつでもダーマ神殿で転職することが出来るので、自身に合った職業を見つけることが出来ます。

また、遊び人という職業には賢者になれるという隠し要素がありました。

ルイーダの酒場で自由にパーティ編成を行うことができ、自由に仲間を入れ替えることが出来るのも人気の1つです。

また、「ふっかつのじゅもん」の書き取りを行わなくなったのも強みとなっています。

戦闘・マップ・ダンジョン・音楽全てにおいてドラゴンクエストⅢを抜くドラゴンクエストシリーズは無いのではないでしょうか。

 

第2位 ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁

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勇者ロトシリーズが終焉を迎え、天空シリーズという新たなシリーズに突入した天空シリーズ第2作目にあたる「ドラゴンクエストⅤ」はプレイヤーを悩ませる結婚イベントが発生する話題作となっています。

ドラゴンクエストⅤの物語は、天空の勇者と導かれし者たちが地獄の帝王エスタークを封じてから数百年が経ち、空に浮かんでいた城はいつしか姿を消し、人間界では怪しい団体「光の教団」が勢力を拡大していました。

そんな世界で至極の戦士である男性と神に選ばれし種族の女性との間に1人の男児が生まれます。

その男児が幾多の困難を乗り越え逞しい青年へと成長し、伴侶を迎え、自身に秘められた素性を明らかにしてゆくという物語です。

親子3世代に続く物語はドラゴンクエスト初の試みであり、主人公の壮絶な人生を語るという切ないストーリーとなっています。

ですが、ドラゴンクエストⅤで最も注目を集めたのが伴侶に誰を選ぶかです。

幼馴染の金髪ビアンカお金持ちの令嬢である青髪のフローラ、DSにリメイクされて登場したセクシーな黒髪美女デボラはプレイヤーにとって誰と結婚したら良いかと悩ませる選択となっています。

また、モンスターを仲間に出来るという斬新なシステムも加わり、たいへん話題となりました。

また、ドラゴンクエストⅤでは、主人公自身が勇者と判明するのが物語の後半で判明し、自身の双子の子供にはそれぞれ役割が与えられています。

ドラゴンクエストⅤはドラゴンクエストⅢに並ぶほど人気の高い作品となっています。

 

第3位 ドラゴンクエストⅣ 導かれし者たち

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天空シリーズ1作目にあたる「ドラゴンクエストⅣ」は章ごとに区切られており、今までのドラゴンクエストシリーズとはやや違った物語展開となっています。

物語は、禁断の術である「進化の秘法」を自身にかけたことで、強力な力を手に入れた地獄の帝王ことエスタークは神の手によって封印されていたのですが、魔族たちはエスタークの封印を解除するべく暗躍し、人間界は破滅へのカウントダウンを始めます。

しかし、エスタークの復活を阻止するべく、真面目な王宮戦士と共に御転婆なお姫様と従者、世界一の武器屋を目指す商人など様々な思いを持った7名の男女が織りなす運命の物語です。

ドラゴンクエストⅣでは、始めに主人公の名前を付けるのですが、その主人公が登場するのが最後の章のため、やや難易度の高いゲーム内容となっています。

ドラゴンクエストⅣの特徴はそれだけではなく、今までのドラゴンクエストのキャラクターは存在感が感じられない空気のような存在だったのですが、今作はキャラクター1人1人に物語があり、章ごとに登場するキャラクターが変化します。

またドラゴンクエスト初の馬車機能を搭載した作品でもあります。

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第4位 ドラゴンクエストⅧ 空と海と大地と呪われし姫君

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ドラゴンクエスト初のフル3Dグラフィック作品の「ドラゴンクエストⅧ」は、王道をゆく正統派のRPGゲームとなっています。

ダンジョンや街が今までとは違う綺麗なグラフィックとなっており、話題を呼びました。

しかし、今までのドラゴンクエストシリーズファンからはやや人気が無く、好き嫌いがはっきり分かれた作品となっています。

ドラゴンクエストⅧの特徴は何と言っても錬金術です。

馬車内に常備されている変わったデザインの窯へアイテムを投入すると新しいアイテムが完成させることが出来るのです。

ですので、不要なアイテムは窯の中へ投入し、使えるアイテムを生み出す楽しみは癖になります。

また、錬金術を行うにはレシピが必要となっており、街やダンジョンを巡る楽しみがあります。

他にも戦闘ではテンションというシステムが導入され、キャラクターのテンションがアップすればするほど強力な1撃を繰り出すことが可能ですし、成長システムにはスキルという項目があり、レベルアップ時に貰えるスキルポイントを使ってキャラクターを強化することが出来ます。

しかし、今まで続いてきた転職システムが廃止されており、少々寂しく感じます。

ドラゴンクエストⅧでやや気になるのが、戦闘中のテンポの悪さと3Dに慣れるまでに時間が掛かることです。それ以外は斬新でオススメしたい作品の1つです。

 

第5位 ドラゴンクエストⅥ 幻の大地

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天空シリーズ最終章である「ドラゴンクエストⅥ」はドラゴンクエストⅢ同様、ⅣとⅤの過去にまつわる物語となります。

内容は、竜神が住むという天空城が天球に現れるよりもさらに昔の物語となります。

魔王ムドーが人間界に忍び寄る世界で、齢17歳になる少年がライフコッドという小さな村に住んでいました。

ある日のこと、彼は自身の姿が周りから見えないという不思議な世界へと迷い込んでしまいます。

その不思議な世界は幻の世界という古くから伝わる場所でした。

彼は元の世界と幻の大地を行き来するうちに、自身の正体と2つの世界の関係性に気付くこととなるという物語です。

ドラゴンクエストⅥは元の世界と幻の大地という上の世界と下の世界を行き来しながら物語が進んで行くため、自由度の高いRPGとなっています。

特に目的地が定まっていないため、プレイヤー自身で次の目的地を発見しなければなりません。

そのため、広すぎるマップに加え、海底マップも存在するので、迷子になりやすく行き詰りやすい特徴を持っています。

また、ドラゴンクエストⅥではダーマ神殿での職業・転職システムが復活しているのですが、Ⅲとは違い、転職してもレベルが1に戻らず、装備品や見た目に変化が現れません。

また、Ⅴで好評だったモンスターを仲間にするシステムも搭載しているのですが、職業「まものつかい」がパーティに居なければならないという厳しい条件がありました。

しかし、このシステムはリメイクされたドラゴンクエストⅥでは撤廃されており、自由にモンスターを仲間にすることが可能です。

また、海底世界では、ドラゴンクエストロトシリーズに登場したアレフガルドを創世した精霊と会うことができ、物語の繋がりを感じさせてくれます。

 

いかがでしたか?他にもドラゴンクエストには数多くのシリーズがありますが、最も人気の高い5作品をご紹介させて頂きました。

特にドラゴンクエストシリーズで絶大な人気を誇るドラゴンクエストⅢはスマートフォンアプリに移植され、老若男女問わずプレイされています。

アプリ版のドラゴンクエストⅢはフューチャーフォン版のアプリ移植のため、スーパーファミコンにあったスゴロクなどはプレイできないようになっています。

当時ドラゴンクエストⅢをプレイしていた方でも十分楽しめる内容となっていますので、懐かしさを感じながら記憶の片隅に眠る冒険の記憶を呼び起こしてみませんか?

以上、ドラゴンクエストシリーズのオススメや評価まとめでした。

ゲーマーなら一度はプレイしたことがあるかと思いますが、この中でプレイしたことがない作品がある方は、今一度チェックしてみてください。

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