ドラゴンエイジシリーズの作品の内容や評価に関連性などのまとめ

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ドラゴンエイジシリーズの作品の内容や評価に関連性などのまとめ

ドラゴンエイジ

ドラゴンエイジシリーズは国内では『Dragon Age: Origins(ドラゴンエイジオリジンズ)』が
2011年1月27日に発売され、『Dragon Age II(ドラゴンエイジ2)』が2012年2月2日に発売されました。

アメリカのゲームなので、日本での発売は遅かったですね。
アメリカでは2009年に発売されていました。

そしてシリーズ最新作である『ドラゴンエイジ:インクイジション』が
2014年11月27日に発売されますね。

『ドラゴンエイジインクイジション』についてのまとめ記事はこちら

そこで今回は過去作である2作品の紹介や評価などをまとめていこうと思います。

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ドラゴンエイジオリジンズ

オリジンズ

この動画しか見ていなかったので、発売されたときはPV詐欺じゃんとも思いましたが
かなり面白いです。プレイしていて気付いたら朝だった経験があります。

ストーリー
セダスと呼ばれる世界は、およそ400年に一度、竜形の怪物アーチデーモンによって率いられた魔族ダークスポーンの軍勢に攻撃され、ブライト(破滅)の憂き目に合う。これまでに4度のブライトがあったが、そのたびにグレイ・ウォーデンと呼ばれる英雄らによって撃退されてきた。
本作の舞台は、竜の時代の30年、フェレルデンと呼ばれる小国である。前回のブライトから数百年がたち、人々はブライトを忘れかけていた。しかし、グレイ・ウォーデンの一人ダンカンはアーチデーモン降臨の徴候を嗅ぎとり、戦力強化のために、主人公を新しいウォーデンとして迎え入れる。さらに、ダンカンは、若く勇猛な王であるケイランと名将で英雄のロゲインを味方につけ、古都オスタガーにてダークスポーンの軍勢と対峙。全てはうまくいくかのように見えた。
だが、突如ロゲインが裏切り、また予想以上のダークスポーンの手数に、王の軍勢は苦戦。ケイランとダンカンは戦死し、軍勢は壊滅してしまう。唯一生き残ったフェレルデンのグレイ・ウォーデンは、主人公とアリスターのたった二人だけ。彼ら二人は、アーチデーモンとロゲインに対抗するため、絶望的な状況のなか、仲間と同盟軍を探す旅に出ることになる。

世界観は中世風ファンタジーで、主人公はキャラメイクで作成できます。
キャラメイク機能も結構細かく決めれます。さらにこの作品の特徴として
6つの出自によって、序盤のストーリーや会話の内容が大きく変化します。

また会話の自由度が非常に高く、仲間との好感度もストーリーの展開を変化させたりもします。

戦闘は4人のパーティでのリアルタイムによって行われ、仲間は基本的にAIでの行動で
プレーヤーがその場で指示をすることもできる。
そのためアクション性は少なく、戦術重視のバトルとなります。

ちなみに敵は有限なため、キャラクターの育成も慎重に行う必要があります。

仲間はキャンプで会話したりできますが、強制的に仲間にできるキャラクター以外に
一定期間内にしか仲間にできないキャラクターも存在するので、できるだけ住民や冒険者とは会話したほうが良いです。

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ドラゴンエイジアウェイクニング

アウェイクニング

この作品は前作オリジンズの拡張パックで、オリジンズがないとプレイできません。

ストーリー
数世紀にわたり、いにしえの守護者であるグレイ・ウォーデンはダークスポーンの軍勢と刃を交え、セダス大陸を守り続けてきた。そのグレイ・ウォーデンの前に、新たな敵が立ちはだかる。アーキテクトと呼ばれる高い知性を有するダークスポーンが、独自の意志を持って何やら暗躍しているという。アーキテクトは古代神の呼び声に影響されず、また他のダークスポーンに追従することもない。アーキテクトの策謀の裏に隠された秘密とは―
フェレルデンの北東に位置するアマランシンで、新たな冒険が始まる。

本編から6ヶ月後のストーリーで、当然キャラクターは引き継ぎ可能です。
安定の面白さですが、ボリューム不足感はあります。
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ドラゴンエイジ2

ドラゴンエイジ2

『ドラゴンエイジ2』は前作と世界観と時代が同じですが、関連性は薄いため
こちらからプレイしても問題ありませんが、『ドラゴンエイジオリジンズ』の方が面白いので
オリジンズをオススメします。

ストーリー
竜の時代9:30年 。
ダークスポーンの襲撃を受けたフェレルデンのロザリングの村から避難する一つの家族がいた。かつては貴族の身分であったホーク家である。
彼らは謎の魔女フレメスの力を借り、フェレルデンの北に位置する自由連邦の街、カークウォールに逃げ延びる。
カークウォールの街はフェレルデンから来た難民であふれかえっていたが、主人公ホークは家族を救うため、街で名声と富を築き上げていく。
やがて街で巻き起こるクナリ族との衝突、そして魔道士とテンプル騎士との対立がホークたちの生き方を変えていく。
ホークがカークウォールの街をどのように変えていったか、難民がどのようにして英雄となりえたのか、その一代記が世界の運命を変えるのだ。

2の特徴として日本語音声も選択可能になったのが大きいと思います。
しかも豪華声優です。主人公であるホークは浪川大輔さんと、沢城みゆきさんが担当しています。
しかし、そのためか前作と比べ会話の自由度が低くなっています。

後マップの使い回しもひどいですね。
ただ戦闘に関しては、前作と比べスピーディになっており、良かったです。

ゲームとしては面白いのですが、やはり前作には及ばないという感じです。
しかし前作のセーブデータがあれば、そのデータをインポートすることで、プレーヤーの
前作での行動が歴史となり、2に引き継がれます。

 

紹介は以上で終わりとします。
オリジンズは名作ですので、興味があればプレイしてみてください。
ロードオブザリングとかの世界観が好きな人ならハマると思います。

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