影牢 ~もう1人のプリンセス~新要素や評価に特典、シリーズも

この記事は4分で読めます

影牢 ~もう1人のプリンセス~新要素や評価にプレミアムBOX特典、刻命館シリーズについても
影牢 ~もう1人のプリンセス~

『影牢 ~もう1人のプリンセス~』は、2014年2月27日に発売された『影牢 〜ダークサイド プリンセス〜』に新要素や新主人公を加えたものとなっています。

プラットフォームは前作のPS3・PSVitaと新たにPS4も加え、2015年3月26日に発売予定です。

今回は、『影牢 ~もう1人のプリンセス~』の新要素の内容やプレミアムBOXの特典、前作の評価に刻命館シリーズ、歴代ヒロインについてなどをまとめていこうと思います。

スポンサーリンク

影牢 ~もう1人のプリンセス~

『影牢 ~もう1人のプリンセス~』のジャンルは、トラップ悪ションと呼ばれるもので、トラップを仕掛け敵を倒していくというものです。
これは「刻命館」シリーズ共通のシステムで、ストーリーの関連性はありませんので、シリーズ未プレイの方も問題ありません。

トラップこそが最大の特徴ですので、主人公は攻撃手段を持たず、敵をトラップに誘い込み、倒していくゲームです。

 

影牢 ~もう1人のプリンセス~ 新要素

今作で新たに追加される新要素は
新主人公と新主人公による足技アクション
新主人公のクエストモード
新たなトラップ
ビジュアルの強化
ストーリーモードの難度が易しくなる
などがあります。

新主人公
悪夢の姫(ナイトメアプリンセス)「ヴァルギリエ」

影牢 ~もう1人のプリンセス~

性別:女
職業:魔神の娘
年齢:不明(人間の年齢で17歳くらい)
人間像:
前作の主人公、魔神の娘、闇の姫「レグリナ」とは別に、長い眠りから覚めた、もう1人の魔神の娘。

人間に悪夢を見せる悪夢の姫・ナイトメアプリンセス。

強い力を持っていたが、眠りの中でその力を失ってしまう。
魔神の意思を伝える自動人形「エフェメラ」に導かれて、時系樹に沿って、人間たちを倒すことで、その力を取り戻していく。
カウンターキックやサマーソルトなど多種多様な足技を得意としている。

【特徴】
蹴り、ステップと足を主体としたアビリティを使う。
敵が最も恐れることを実現することで「悪夢を見せて」、その後に殺した方がよりよい魂を捧げることができ、魔神が喜ぶと考えている。
それ故にサディスティックに敵を殺していく。

前作主人公
レグリナ

影牢 ~もう1人のプリンセス~
職業:魔神の娘
年齢:不明(人間の年齢で18歳くらい)
人間像:
前作主人公。その出自に関しては謎に包まれているが、魔神の魂を受け継ぎ、産み落とされたと言われている。

魔神ほどの強大な力は持っていないが、そのために封印の難から逃れることができた。

成長は著しく遅く、長い年月をかけて成長している。

魔神の使い魔でもある3人のメディウムを従えて人間世界に降り立ち、堕落した人類を誅するのと同時に、聖言を探す旅をしている。

【特徴】
人間っぽさと、悪魔っぽさを感じる印象。
ほとんど感情を表に出さず、無表情の女性。

人を殺す事に対して何も感じない(悪い事だという認識をしていない)。
何も考えていないわけではなく、起こっている事実(人を殺した事)は認識している。

メディウムの言うことに従っている。
武器を扱う事には長けておらず、「トラップ」という魔法を駆使して敵と戦う。

ヴァルギリエを主人公とするクエストモードは、全100のクエストをクリアしていくモードです。
クエストをクリアすると新しいトラップが手に入ります。
さらに前作の主人公レグリナとも対決できるようです。

トラップの種類も笑い系、セクシー系を大幅に追加し、170以上もの数になっています。
もちろん他系統のトラップも追加やリメイクされています。

新しいトラップ

影牢 ~もう1人のプリンセス~

影牢 ~ダークサイド プリンセス~ 評価

購入を検討している方のために、前作の評価を調べてみました。

良かった点
トラップの多さ 多種多様なトラップのおかげで、常に新鮮味のあるトラップを楽しめる
コンボが決まった時の爽快感
ビジュアルの進化 シリーズ9年ぶりの最新作となったので、当然といえば当然ですね。
アーマーブレイクシステムなどの新しい要素が面白い

悪かった点
難易度が高い 相手が一人だと簡単なので、仕方ないが乱戦による難易度の上昇がキツいものがある

悪かった点はだいたいが難易度によるものでした。アクションゲームが得意な方は、高評価でしたので『影牢 ~もう1人のプリンセス~』での難易度調整は、吉となりそうです。

前作で難易度のせいで、プレイをやめた方もプレイしてみてはどうしょうか。

 

影牢 ~もう1人のプリンセス~ プレミアムBOX

プレミアムBOXは、価格約1万円程となり、以下の特典が付属します
ビジュアル設定資料集
サウンドセレクション(CD1枚組)
限定トラップDLCコード付きカード(ヴィーナスバスト、ドゲザプレート、スピニングタートル)
特製トラップカレンダー

購入予定の方は、チェックですね。

影牢 ~もう1人のプリンセス~の購入はコチラから

刻命館シリーズ

刻命館

このゲームは、1996年にPSで発売された『刻命館』というゲームのシステムを継承している作品です。
『刻命館』以外に
『影牢 〜刻命館 真章〜』
『蒼魔灯』
『影牢II -Dark illusion-』
の3作品があります。

この中で最も評価の高い作品は、『影牢 〜刻命館 真章〜』となります。
マルチエンディングの一つに衝撃のエンディングがあるので、それは必見ですね。

興味があればプレイしてみてください。
スポンサーリンク

 

影牢 ~もう1人のプリンセス~ 歴代ヒロイン

新たに刻命館シリーズの歴代ヒロインが敵として登場し、倒すと使用可能になることが明らかになりました。

ミレニア(「影牢 ~刻命館 真章~」ヒロイン)

影牢

刻人に育てられ「人間狩り」を行うように洗脳教育された少女。記憶と、人を殺す罪悪感や感情が奪われた殺人人形。ダークサイドヘブンに紛れ込んでしまう。悪夢の世界で殺戮を繰り返すヴェルギリエと出会うことで、ミレニアの記憶と感情に変化が現れる…

レイナ(「蒼魔灯」ヒロイン)

影牢

17歳の誕生日にさらわれ、家族を殺された悲劇の少女。奴隷狩りでアレンダル島に連れてこられた。トラップを操る力を伝授されるが、そのため人を殺さなければならない呪いにかけられることになる。時間と空間を操る時空石をめぐる陰謀に巻き込まれる。時空石を手に入れたレイナは、時空石の影響でこのダークサイドヘブンにやってきたと思っている。悲劇の連鎖を断ち切るために、やむを得ずその力を使っていたレイナは、出来るだけ戦いを避けていたが、全ての魂を奪おうとする「悪夢の姫」ヴェルギリエと出会う。

アリシア(「影牢II -Dark illusion-」ヒロイン)

影牢

父王殺しの濡れ衣をきせられた王女。陰謀に巻き込まれ、魔神の烙印である「魔手」を手に付けられたため、メイドのレイチェルと共に魔神の手先であると追われることになる。ダークサイドヘブンに来たことで、「魔手」が消えてしまう。驚くアリシア。このまま元の世界に帰ることが出来れば、無実を証明できると思っていた矢先に、「悪夢の姫」ヴェルギリエと出会う。

影牢
今作でのアーマーブレイクによる衣服破損も要チェックですね。

 

 

以上で紹介を終わりたいと思います。

トラップによる爽快感は確かに良いものです。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 2014y10m11d_020013821
  2. 2016y01m19d_015834566
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

このサイトについて

発売予定のゲームを始め、私がプレイしたゲームの攻略記事、アニメ関係などの気になった話題を記事にしていくブログです。

オススメコミックや、アニメなども取り上げて記事にしているので気になった方はぜひ読んでいってください。

グリム通信のツイッターアカウントもあるので良ければフォローお願いします。



※アンチコメントが増えてきていますが、基本スルーするか見つけた場合削除します。

お知らせ

  1. 2016y01m26d_000803665
  2. 2016y01m26d_001557989
  3. 2016y01m26d_001404699

ゲーム攻略メニュー

カテゴリー記事

作品まとめ

  1. 2016y06m03d_140920794
  2. 2016y01m30d_222722025
  3. 2016y01m30d_155656658
  4. 2016y07m12d_222509815
  5. 2016y01m30d_231906329

オススメ作品

  1. 2016y07m13d_102336564
  2. 2016y07m13d_095430317
  3. 2016y07m13d_063357217
  4. 2016y07m13d_140419095
  5. 2016y07m13d_065039783

発売予定ゲーム情報まとめ

ネタ記事

カテゴリー