オーバーウォッチ攻略!トレーサーの立ち回りや使い方のコツ

今回は「オーバーウォッチ」のトレーサーの使い方について書いていこうと思います。

トレーサーは体力が低いですが、テレポートや時間を遡るリコールでのHP回復と位置の入れ替えが強力なオフェンス型のヒーローです。

そこで今回は、「オーバーウォッチ」のトレーサーのアビリティや使い方のコツなどについてまとめていきます。

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オーバーウォッチ トレーサーの武器やアビリティ

・武器
R2 パルス・ピストル
近距離用のオートマチックピストル

・アルティメットアビリティ
△ パルス・ボム
あらゆる場所にくっつけられる強力な爆弾

・アビリティ
L1 ブリンク(クールダウンは1チャージ回復に1秒)
進行方向にテレポートする

R1 リコール(クールダウン12秒)
時間をさかのぼり、直前の位置とライフ状態に戻る

トレーサーはブリンクとリコールのどちらのアビリティも強力です。
ただ、HPが低いので上手くアビリティを使用しないとすぐ倒されてしまうのが難点

リコールはHP・位置の他に残弾数がフルになるという利点があります。
HPについては戻った時点のHPに戻るだけで全快はしないです。

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オーバーウォッチ トレーサーの立ち回りと使い方のコツ

トレーサーは体力が低いため、立ち回りが重要になってくるヒーローです。
少しずつダメージを受けてしまうとリコールでの回復が微妙になってしまいます。

なので、ブリンクで接近して全弾撃ち込んでからブリンクで距離を取ってリロード、再び接近して撃ち込んでという繰り返しで、ダメージを受けた時にリコールで全回復するのが理想的です。

しかし、慣れるまではブリンクの移動距離が分かりづらいのが厳しいかもしれません。
スティックを倒せば全方向に移動が可能なのでトレーニングで感覚を掴むのも良いでしょう

トレーサーのパルス・ピストルは遠距離だと威力が低いので、接近してからタンク系などのHPの高いヒーローに対してはヘッドショットを狙っていくのが効果的です。

オフェンス系のHPの低いヒーローなら体に当てるだけでも充分倒せるので、狙う相手に合わせて頭部・胴体のどちらを狙うか決めていくのが良いと思います。

そして、アルティメット・アビリティのパルス・ボムですが範囲が狭く飛距離もないので、ブリンクで接近してから設置して、リコールで撤退するのが基本となります。

バスティオンやタレットなどの固定位置の敵に使用したり、ラインハルトのバリアをブリンクですり抜けて爆弾を設置して退避したりと使い方によっては形勢逆転を狙う事も可能です。

ただ、こちらもブリンクとの組み合わせでの使用と爆弾の飛距離が最初は分かりづらいので、トレーニングで感覚を掴んでおくのが良いかもしれませんね。

オーバーウォッチ(Overwatch) 攻略メニュー

以上、「オーバーウォッチ」のトレーサーの使い方についてを終わりたいと思います。

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