ヒットマンのPS4版やシリーズのストーリー・評価まとめ

今回は『ヒットマン』シリーズのPS4版などについて

『HITMAN(ヒットマン)』は、IO Interactiveが制作しているステルス重視のTPSです。
昔からあるシリーズ作品で、最近だと『ヒットマン ザ・コンプリート ファーストシーズン』が2017年8月10日に発売されました。

そこで今回は、『HITMAN(ヒットマン)』シリーズのストーリー・評価などについてまとめていこうと思います。

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ヒットマン(PS4)

『ヒットマン』シリーズの最新作はPS4で発売された『HITMAN』
2016年3月11日に北米版が発売され、その日本語版『ヒットマン ザ・コンプリート ファーストシーズン』が2017年8月10日に発売されました。

日本語版と北米版との違いは、日本語版にはDL配信された1~6章のエピソード+ボーナスエピソードが収録されているという点です。
元々、北米版は発売日から順番にエピソードをDL配信していくエピソディック形式だったので、日本語版には最初からエピソードが収録されているということになります。

『ヒットマン』は、『メタルギアソリッド』のようなステルス系のゲームです。
変装などをしてターゲットに気づかれることなく暗殺を成功させるというもので、隠密性が高いほど高い評価を得られます。
シリーズを重ねるごとに自由度も高くなっており、ルート探索や暗殺方法に様々なバリエーションがあるのが特徴です。

マップも前作の『HITMAN ABSOLUTION』の最大マップの約6倍となっており、前作の“マップが狭い”という欠点も改善されています。

 

ヒットマンシリーズのストーリーや時系列

次に『ヒットマン』シリーズの過去作品をまとめていきます。

まずはじめに、前作の『アブソリューション』とPS4の最新作『ヒットマン』は開発がスクウェア・エニックスに変わっているため別物として考えても良いかもしれません。

『ヒットマン』シリーズを発売順に並べると、
・ヒットマン: コードネーム47(2000年 PC)
・ヒットマン2: サイレントアサシン(2003年 PC・Xbox・PS2)
・ヒットマン: コントラクト(2004年 PC・Xbox・PS2)
・ヒットマン: ブラッドマネー(2007年 Xbox360)
・ヒットマン: アブソリューション(2013年 PS3・Xbox360・PC)
となります。

『ヒットマン』シリーズは、謎の組織「ザ・エージェンシー」に所属するコードネーム「47」を主人公とした物語です。
シリーズ通して複雑なストーリー構成となっており、プレイしたことがない人には手が出しづらい作品となっています。

そのタイトルの謎が次回のストーリーで解明なんてこともあるので、シリーズに興味があり初見の方はプレイ動画など見ておくと良いかもしれませんね。

過去作の時系列は上から順番に
・コードネーム47
・コントラクト(最初のステージ)
・サイレントアサシン
・ブラッドマネー(前半)
・コントラクト(後半)
・ブラッドマネー(後半)
・アブソリューション

ただし、ゲーム単体で楽しみたいと言う方は過去作はプレイせずPS4の『ヒットマン』から入っても問題はないでしょう。

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ヒットマンシリーズの評価は?

前作の『ヒットマン: アブソリューション』は、親会社がスクウェア・エニックスになりゲームエンジンの作り直しなどを行った結果、シリーズファンにとっては駄作となってしまいました。

理由として
・一本道になり自由度が減った
・暗殺ミッションが少ない
・主人公47がらしくない
というようなものです。

逆に『アブソリューション』で『ヒットマン』を知ったという方には評価の高いゲームとなっています。

初見の方に『ヒットマン』シリーズでオススメなのが
・ヒットマン2: サイレントアサシン
・ヒットマン: ブラッドマネー

ストーリーに関しては仕方ないですが、『ヒットマン』シリーズがどんなゲームなのかを知りたい人は上記の2作品をプレイすることをオススメします。
PS2やXboxなので、値段も比較的安く購入できますね。

『サイレントアサシン』は、ボリュームもあり、暗殺方法も様々です。
『ヒットマン』シリーズの名作と言われていますね。
ただ難易度は高めとなっています。

対して『ブラッドマネー』は難易度が低めに設定されているので、初心者の方でも簡単にクリアできると思います。
遊び要素も増えてやれることも多いです。

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今作で初めてプレイするのも問題はないと思いますが、時間に余裕があれば過去の名作もプレイしてみてはどうでしょうか。

以上で『ヒットマン』シリーズについての紹介を終わりたいと思います。

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