今回は『ソードアート・オンライン』のゲームシリーズのまとめについて

ソードアートオンラインのゲーム作品はこれまでに複数発売されていて、2018年2月8日には新作の『フェイタル・バレット』が発売予定です。
それぞれの作品でオリジナルキャラクターが登場するのも特徴的ですね。

そこで今回は、『ソードアート・オンライン』のゲーム作品はどれからプレイすればいいのかのおすすめ順番や評価について書いていきたいと思います。

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ソードアートのゲーム作品まとめ

まずは、これまでに発売されている『ソードアート・オンライン』のゲーム作品を簡単に紹介していきたいと思います。
※PS3/PSVita/PS4にて発売されているゲーム作品で『千年の黄昏』とスマホアプリなどは省きます。

ソードアート・オンライン ―ホロウ・フラグメント―

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2014年4月24日にPSVitaで発売

2013年に発売された初のソードアートのゲーム作品『インフィニティ・モーメント』に追加要素を加えた完全版
『インフィニット・モーメント』の内容も収録されているので、これからプレイの方は間違えてインフィニットを購入してしまわないように注意

原作におけるアインクラッド編が舞台となっていて、インフィニット収録の階層攻略(76層以降)+ホロウ・エリア編が収録されています。
オリジナルヒロインはインフィニットのストレアとホロウのフィリア
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ソードアート・オンライン ―ロスト・ソング―

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2015年3月16日にPS3/PSVitaで発売

浮遊大陸「スヴァルト・アールヴヘイム」が舞台で、原作におけるフェアリィ・ダンスがベースになっています。
オリジナルヒロインはセブンレイン
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ソードアート・オンライン ゲームディレクターズエディション

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2015年11月29日にPS4で発売

ソードアートのゲームをプレイしたことがない人はチェックしておきたい作品で、内容はPS4版『ロスト・ソング』+PS4版『ホロウ・フラグメント』のDLコードが付属しています。
※中古で購入した場合はDLコードが付属していない可能性が高いので注意

 

ソードアート・オンライン -ホロウ・リアリゼーション –

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2016年10月27日にPS4/PSVitaで発売

旧SAOサーバーを元にした「ソードアート・オリジン」が舞台で、原作とは独立した設定になっています。
舞台の雰囲気はアインクラッド編に似ていて、オリジナルヒロインはプレミア
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ソードアート・オンライン フェイタル・バレット

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2018年2月8日にPS4/Xbox One/PCで発売

ガンゲイル・オンラインが舞台で原作におけるファントム・バレットがベースになっています。
主人公がキリトではなくプレイヤーの分身というのが特徴で、原作のスピンオフ作品『オルタナティブ ガンゲイル・オンライン』のキャラクターも登場

オリジナルキャラクターはクレハ、ツェリスカ、アファシス(性別変更が可能)、イツキ
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ソードアートのゲームはどれから?おすすめ順番

『ソードアート・オンライン』のゲーム作品はこれまでに複数発売されているので、初見の方だとどれからプレイすればいいのか迷ってしまう方も多いと思います。

どれもストーリー単体で見れば独立しているため、どの作品から入っても楽しめるように見えますが全てのタイトルに前作までのオリジナルヒロインが登場する点に注意が必要です。
簡単に言えば、ホロウ・リアリゼーションにはストレア、フィリア、セブン、レインが登場します。
フェイタル・バレットにはストレア、フィリア、セブン、レイン、プレミアが登場

その他、サブイベントなどで前作ネタが扱われることもあるため、ゲームシリーズを純粋に楽しみたい方はゲーム作品を最初からプレイすることをおすすめします。

おすすめ順番(これからプレイする場合)
① ゲームディレクターズエディション
※PS4版のホロウ・フラグメント+ロスト・ソング
② ホロウ・リアリゼーション
③ フェイタル・バレット
上から順番にプレイしていけばOK

複数の機種で発売されているタイトルが多いので複雑に見えますが、これからプレイする際に把握しておきたいのは上記の作品のみです。

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ソードアートオンラインのゲームの評価は?

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では、最後にソードアートオンラインのゲーム作品の評価を簡単に書いていきたいと思います。

ホロウ・フラグメント
ホロウ・フラグメントはソードアートオンラインのゲーム作品の中でも少し前のタイトルなので、システムやグラフィック面がイマイチです。
イベントCGは綺麗なイラストが多くて楽しめた記憶があります。

キリトのハーレム要素が強く、各ヒロインとの絆を上げてからのサブイベントでイチャイチャ系が多かったです。
ただし、システムはイマイチでしたが、階層のボス戦が地味に面白く設定上、キリトが強力なスキルを多数使用出来るため爽快感があり予想よりも楽しめた作品です。

ロスト・ソング
ロスト・ソングは飛行システムが追加されたせいでアクション面がホロウ・フラグメントよりも劣化した印象がありました。
ヒロインとの絆イベントも少なめな印象で、ホロウよりもイチャイチャ系が減った感じですね。

個人的には楽しめましたが、ネット上ではホロウ・フラグメントよりも劣化したとの声が多く批判的な声も少なからずあった印象です。

ホロウ・リアリゼーション
ホロウ・リアリゼーションは個人的にはかなり楽しめた作品でした。
ゲームシステムが格段に進化しており、スキルの種類も豊富でソロプレイでは文句はありません。

ただ、オンラインの協力プレイに対応しているもののバグが目立つのとクエストが楽しめないものが多く、オンライン目当てで購入した方からの辛口評価が目立ちます。

フェイタル・バレット
フェイタル・バレットは主人公がプレイヤーということで、キリトが主人公ではなくなっています。
シリーズお馴染みの添い寝イベントも原作キャラクターはキリトモードでの添い寝イベント、ゲームオリジナルキャラクターはプレイヤー側の添い寝イベントで用意されているのも特徴です。

TPSということで、これまでのシリーズとはシステムが大きく異なりますが個人的には予想以上にシステムがしっかりしていて楽しめた作品です。
ただ、添い寝イベントで今作のオリジナルヒロインのみではなく、プレミアやレインなどの前作のオリジナルヒロインまでプレイヤー側で添い寝イベントが発生するという点で批判的な声が多いようでした。

個人的にはゲーム自体がTPSとして充分楽しめたので文句はありません。
しかし、前作と同じく今作でもオンライン(協力/対戦プレイ)はオマケ程度でそこまで楽しめる内容ではなかったので注意が必要です。
あくまでソロプレイ専用ゲームとして購入すれば楽しめると思います。

私は全てプレイしましたが、どの作品も充分楽しめたので飛ばしても構わないといった作品はありません。
各作品のオリジナルヒロインは全員魅力的なので、これからプレイを考えている方はやはり全てのタイトルを発売順でプレイするのがおすすめですね。

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以上、『ソードアート・オンライン』のゲーム作品のおすすめ順番や評価についてでした。

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