戦場のヴァルキュリアシリーズのおすすめ評価やストーリーのつながり

今回は『戦場のヴァルキュリア』シリーズのおすすめや評価について

『戦場のヴァルキュリア』シリーズは2018年3月21日に4作品目が発売予定の人気シリーズです。
TPSアクションゲーム風に進行する「BLiTZ」システムが特徴で、他にも『蒼き革命のヴァルキュリア』があります。

そこで今回は、『戦場のヴァルキュリア』シリーズまとめとして、おすすめやストーリーの繋がりなどについて書いていきたいと思います。

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戦場のヴァルキュリアシリーズ 作品

『戦場のヴァルキュリア』シリーズは2018年3月21日に発売される『戦場のヴァルキュリア4』を含めると合計で5作品が発売されています。
ナンバリングタイトルが4つと『蒼き革命のヴァルキュリア』ですね。

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・戦場のヴァルキュリア(PS3/PS4) 2008年4月24日発売
・戦場のヴァルキュリア2(PSP) 2010年1月21日発売
・戦場のヴァルキュリア3(PSP) 2011年1月27日発売
・戦場のヴァルキュリア4(PS4/Switch) 2018年3月21日発売

初代『戦場のヴァルキュリア』はPS4でリマスター版が発売されていますが、2と3はPSPのみの発売です。
リマスター版は元々2016年に発売されていたのですが、『戦場のヴァルキュリア4』の発売と同時期に新価格として更に低価で発売されました。
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『戦場のヴァルキュリア』シリーズは水彩画風のイラストが動いているような「CANVAS」と呼ばれるグラフィックエンジンと「BLiTZ」と呼ばれるシステムが特徴です。

 

蒼き革命のヴァルキュリア

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・蒼き革命のヴァルキュリア(PS4/PSVita) 2017年1月19日発売

『蒼き革命のヴァルキュリア』は世界観と登場人物を一新して製作されたゲームで、「LeGION」と呼ばれるシステムが採用されていました。

 

戦場のヴァルキュリアシリーズ ストーリーのつながり

『戦場のヴァルキュリア』シリーズをこれからプレイする予定のある方は過去作をプレイした方が良いのか、という点が気になると思います。

シリーズの時系列を簡単に書くと、
戦場のヴァルキュリア 征暦1935年
戦争中の帝国と連邦、2か国に挟まれた小さな国ガリア公国が舞台
戦場のヴァルキュリア2 征暦1937年
前作から2年後の物語で内戦中のガリア公国の士官学校が舞台
戦場のヴァルキュリア3 征歴1935年
初代と同時期のガリア公国が舞台で、軍規違反者や脱走兵で構成された懲罰部隊がメインの物語
戦場のヴァルキュリア4 征暦1935年
1と同時期で、連邦の連邦軍E小隊がメインの物語

簡単に言えば、1・3・4が征暦1935年の物語で、2が征暦1937年の物語
『蒼き革命のヴァルキュリア』はストーリー的には繋がりはないので関係ありません。

2は初代の2年後が舞台なのでストーリが繋がっていますが、前作をプレイしなければ理解出来ないという程ではありません。
ただ、前作のキャラクターが登場するので2をプレイする場合は前作をプレイしておいた方が良いです。

一応、初代に登場するキャラクターが2・3・4に登場するので、これからプレイする方は『戦場のヴァルキュリア』はプレイしておいた方が良いです。
PS4版『戦場のヴァルキュリア リマスター版』はDLC(エクストラコンテンツ)が全て収録されています。

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戦場のヴァルキュリアシリーズ おすすめや評価

私は『戦場のヴァルキュリア』シリーズ(蒼き含む)は3以外は全てプレイ済みです。
4が発売される前に3をプレイしようと思っていたのですが、別ゲームの攻略が忙しくて結局プレイ出来ずにいます(購入はしているので積みゲーとしてあります)

個人的な感想を書くと、『戦場のヴァルキュリア』シリーズは面白くプレイ出来ておすすめも出来る作品ですが、『蒼き革命のヴァルキュリア』は微妙でおすすめ出来ない作品です。

3は未プレイですが、蒼き革命のシステムが「BLiTZ」から「LeGION」に変更になった+ゲーム内容のイベントパートが非常に長いという点が低評価の原因です。
発売前は豪華声優陣ということでとても話題になったのですが、そのせいで期待され過ぎたというのも理由でしょう。

『戦場のヴァルキュリア』シリーズの中でネット上の評価も含めおすすめ順に並べると1>3>2という感じです。

というのも、2は士官学校の生徒がメインの物語となっているため学校生活が含まれていて戦争の雰囲気が軽くなっている気がします。
ストーリー内容も気に入らない点がいくつかあったので個人的にはマイナス評価もありました。

ただ、初代と比べると程度で、ゲーム自体は楽しくプレイ出来たので面白くなかったわけではありません。

今からシリーズを未プレイの方がプレイする場合は、対応機種を考えるとPS4の『戦場のヴァルキュリア』か『戦場のヴァルキュリア4』で悩むかと思います。

上記でも触れましたが4の予約特典のDLCで『戦場のヴァルキュリア』のメインキャラクター(ウェルキンやアリシアなど)の登場が決まっています。
なので、『戦場のヴァルキュリア4』をプレイする前に初代はプレイしておくのがおすすめです。

今からでしたらPS4のリマスター版が低価格で購入出来るのと、初代はネット上でも高評価で個人的にも面白かったのでおすすめ出来ます。

『戦場のヴァルキュリア』か『戦場のヴァルキュリア4』をプレイ後、シリーズにハマっているなら2→3とプレイしてみるのが良いですね。
どれも単体で楽しめて前作をプレイしなければストーリーが理解出来ないということはないので、そこまで悩む必要はありません。

ちなみに、『戦場のヴァルキュリア3』はDLCを収録した『戦場のヴァルキュリア3 EXTRA EDITION』が発売されているのでプレイ予定の方は頭に入れておきましょう。
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以上、『戦場のヴァルキュリア』シリーズの個人的おすすめやストーリーの繋がりについてでした。

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