今回は『百姫退魔-放課後少女-』の評価や感想について

『百姫退魔-放課後少女-』は2018年8月28日にリリースされたスマホアプリです。
このアプリは和風系の美少女があやかしを退治する放置型フルオートRPGとなります。

そこで今回は、『百姫退魔-放課後少女-』をプレイしてみた感想や評価、課金要素などについて書いていきたいと思います。

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百姫退魔-放課後少女-

このアプリはリリース日が2018年8月28日なので、割と最近にリリースされています。
ジャンルとしては放置型RPGなので、最近増えてきているジャンルですね。

まず、このアプリは美少女陰陽師と式神を育成してメインステージをひたすら進めていくのが目的となります。
バトルは全てオートで行われ、アプリを起動していない間でも自動的に戦闘が行われてアイテムやお金が手に入ります。
百姫退魔-放課後少女-

各ステージのボスを倒すことで次のステージに進み、一定数のステージを踏破するとストーリーが進行
神社(メイン画面)では“お触り機能”でアバターにタッチしてコミュニケーションを行うことも出来ます。
百姫退魔-放課後少女-2

育成には陰陽師と式神の2種類が存在していて、陰陽師のアバターはイベントで獲得or購入することで変更が可能です。
百姫退魔-放課後少女-3

式神はメインステージの進行やガチャ(召喚)で手に入れた式神を最大6体までパーティに入れることが出来ます。

私がプレイしてみた感想としては、
・3Dモデルの動きや育成要素は面白い
・全ての要素が解放されるまでが長い
・課金要素はやや強め
・あまりやる事がない

課金は勾玉を購入することで行い、

勾玉の数 作成可能キット
60 120円
300 600円
600 1200円
1200 2400円
3000 5400円
6000 9800円

限定召喚は1回/100個、10回/880個
特定のアバターの購入には1680個~6000個程度必要になります。

ゲームを始めてすぐは課金要素が強めに感じましたが、序盤の任務報酬などで貰える勾玉でSSRの式神を当てればサクサク進めることが出来るのでそこまで課金要素が強いというわけではありません。
序盤はやれることが少ないものの、メインステージを進めて「道場」「決闘」「探検」などの要素が解放されればやれることも増えました。

課金も「月間パス(480円)」を購入すれば「勾玉×100」とアイテムを30日間受け取ることが出来るようになるため“少しの課金なら気にしない、まったりプレイ派”の方にはおすすめ出来ます。

雰囲気や育成要素は面白いので、とりあえずプレイしてみる価値はありますね。

ただ、無課金だと序盤後は戦力を上げるのが厳しくなるため無課金プレイヤーだと長続きしない可能性が高いです。
転職後の転生条件も難易度が高いため転生するまでに脱落するプレイヤーも多いようですし。

ネット上のレビュー
・放置ゲーとしては全然遊べる。チャットと結社楽しいし楽に育成できる。でもイベントが集金になってるので星4、そこだけ改善してくれ。
・キャラの可愛さに惹かれてアプリを入れましたが、めっちゃハマってます。
・キャラはたしかに可愛いけど 放置少女をパクってる気がする 最近はパクリゲーが流行ってるんだね
・キャラも可愛いし、放置機能ありでいい 好みのキャラと愛を育てたい
・キャラ入手のカケラ集め ・闇鍋ガチャ ・変な日本語 ・期間限定 偏りすぎルーレット ・課金せびり 以上。お察しください…
・ゲームのシステムがしっかりしてるので放置を楽しんだり、マルチでしっかり遊んだり出来て良いです。

キャラクターやゲームシステムは悪くないので、気になる方はとりあえず無課金で2~3日プレイしてみて続けるかどうかを決めてみるのが良いでしょう。

アプリのインストールはコチラ

以上、『百姫退魔-放課後少女-』の評価や感想についてでした。

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