前回は「イグジストアーカイヴ」の引継ぎやクリア特典について書きました。
そこで今回はイグジストのエンディング分岐条件について書いていこうと思います。

あるルートでは引継ぎをする際に気をつけなければ大変なことになるようです。

※ややネタバレも含まれているので、極度に気にする方は注意してください。

エンディング分岐条件は?

今作ではエンディングは全部で三種類のEDが存在するようです。
私はまだ全てのEDを回収しているわけではないのでネット上の情報ですが

各エンディング名は以下の3つ
・不死の呪いルート
・無限の時間ルート
・邪神カナタルート

これらのエンディングは第十章「遼の決断」での選択肢により分岐
選択肢を選ぶ前にセーブを促されるので間違うことはないかと思います。

選択肢は、基本的に、
・自分が残り、みんなを帰す(不死の呪いルート)
・決断を保留する(無限の時間ルート)
・一人で地球に帰る(邪神カナタルート)

細かい分岐条件は、不死の呪いルートが、
・選択肢「自分が残り、みんなを帰す」を選択
・黒い存在結晶を捧げる数が1個まで

無限の時間ルートが、
・「自分が残り、みんなを帰す」、「決断を保留する」、「一人で地球に帰る」のどれか
・黒い存在結晶を2個捧げる

邪神カナタルートが、
・選択肢「一人で地球に帰る」を選択
・黒い存在結晶を捧げる数が1個まで

黒い存在結晶の捧げる数が大きく影響するようですね。

私はセーブしておいて黒い存在結晶を捧げたところ、アマツメが良くない感じになったのでグリード・モードを習得する1個までしか捧げていませんでした。

なので、私は最初に「不死の呪いルート」に入ったわけですが、
大半のユーザーは1週目に「無限の時間ルート」に入ってしまうんだとか

エンディングの良し悪しについては、
・不死の呪いがグッドエンディング
・無限の時間と邪神カナタがバッドエンディング

ちょっと気になったのが、「決断を保留する」で黒い存在結晶を1個捧げた場合、どのルートへ派生するのでしょうか

機会があれば、追記したいと思います。

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エンディング分岐からの引継ぎ注意点

そして、やり込む方にとってはかなり重要な注意点の紹介

これは「邪神カナタルート」に入る際に気をつけなければいけないことで、
・邪神カナタルートではクリア後に仲間からの感情度が最低の敵対状態になる

つまり、邪神カナタルートのクリアデータを引き継ぐと感情度も引き継いでしまうので、再び感情度を元に戻すためにかなりの労力が必要になってしまうということです。

なので、邪神カナタルートを回収する際は、セーブデータを二つに分けておくことをオススメします。

アマツメに黒い存在結晶を捧げて「無限の時間ルート」へ変えればいいので、割と後半でも大丈夫だと思います。

それから、「不死の呪いルート」では各キャラを地球に帰すことが可能になりますが、
・全員帰還させてクリア
・誰も帰還させずにクリア

それぞれでトロフィーを獲得できます。

私は帰還させるメリットを感じなかったので「誰も帰還させず」にクリアのトロフィーは獲得しました。

全員帰還の方は隠しダンジョンにて仲間になるキャラクターは含まれないとの事なので、こちらは2週目以降の方が楽に獲得できるでしょう

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以上、「イグジストアーカイヴ」のエンディング分岐条件についてでした。