今回は『ソフィーのアトリエ』の錬金コツについて

『ソフィーのアトリエ』では、新しい調合システムが採用されています。

本日全クリしましたので、プレイしていて感じた錬金術のコツや使える採取アイテムに錬金釜の入手法などについてまとめていこうと思います。

錬金術のシステム

今までの『アトリエ』シリーズと同じく、指定されたアイテムやカテゴリアイテムを組み合わせて新しいアイテムに変えるのが錬金術です。
今作からはパネル要素が加わり、更に細かい錬金術を楽しむことができます。
レシピの修得条件を満たすことで、そのレシピを発想することができます。
レシピの条件には面倒なものもありますが、きちんと理解すれば難しいことはありません。

調合
指定されたアイテムを選択してパネル上での調合を始めることになります。
注意すべき点は各材料のボーナスの色とサイズです。
ボーナスを上手く活用しなければアイテムの効果を充分に引き出すことができません。

例えばレヘルンを作りたい場合
・ハクレイ石で得られるボーナスが氷ダメージ
・二つ目の材料で得られるボーナスがスロウ
・三つ目の材料で得られるボーナスが効果範囲拡大
となります。
ボーナスを上げればその分だけ効果も上がっていきます。

ボーナスは重ねた分と最後に貰える一番取得したボーナス分のアップになります。
基本的には全ての材料の色を揃えてサイズを錬金釜のパネルに合わせて上手く埋められるものを選びましょう。
それと材料ををはめた後でも隣に材料を置くことでボーナス値が増えるため、二つ以上あるものや確実に上げたいものは早めに良い所に置くと上げやすいです。

序盤では全部のボーナスを獲得するのは難しいので、威力アップなど一番上のボーナスを上げられれば良いという感じになると思います。

 

次に作成したアイテムに付けられる特性についてです。
特性はアイテムや武器・防具などに対応したものと全てに対応しているものがあります。

店の買取価格に関する特性などは全てのアイテムに対応していますが、大抵の特性はアイテムや武器などで発動したりしなかったりします。

そのためアイテムを調合するのであれば、威力増加やクリティカルなどの特性があるアイテムを材料に選ぶようにしましょう。
武器では攻撃強化やMP節約系のものなど、防具であれば防御強化系といった感じです。

『アトリエ』シリーズでは、特性を利用せずに武器などを作った場合としっかり特性を選んで作った場合では、ステータスに天と地ほどの差ができます。

例えばこちらの画像のように武器を作る際に同じ材料を選ぶとします。

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上の深紅の石だと何の効果も得られませんが、下の深紅の石だとドラゴンソウル・消費MP圧縮・全能力強化といった特性が得られます。
ドラゴンソウルは全ての能力15上昇に加え、スキル威力20%アップという非常に強力なものになっていますので、付けるだけでステータスが一気にあがります。

この例は極端すぎるのですが、強そうなの一つ付いたからいいやという考えもかなり勿体無い事をしていることになるので、できるだけ強力な特性を3つ付けられるように工夫しましょう。

 

おすすめ採取

武器等を作る場合は特性引き継ぎを利用し、ある程度簡単に特性を強くすることができます。
対してアイテム系や装飾品などでは特性の強い素材アイテムを取った方が早いですね。
基本的にストーリーが進んでエリアが広がればある程度目に見えて強い特性を持ったアイテムが出てきます。

ウワサを買うことで取ることができる限定アイテムには比較的強い特性が付いています。
また、「大地の傷痕」「地底湖」「万物の書庫」「堕ちた宮殿」などで拾えるアイテムにも良い特性が付いています。
それと難易度をHARDに変えることで敵を倒したあとに宝箱が出やすくなるため、それを利用するのも良いです。

「堕ちた宮殿」に生息している「マグマシウス」は、強い武器やアイテムに必要な「竜の結晶」や特性ドラゴンソウルが付いている「竜核」を落とすことがあるため、「マグマシウス」狩りはかなり効率が良いです。(経験値も多い)

ソフィーのアトリエ 攻略メニュー

以上で『ソフィーのアトリエ』錬金術についての紹介を終わりたいと思います。