エヴァーオアシスの評価や感想は?クリア後のやり込み要素など

今回は『エヴァーオアシス』の評価や感想について

攻略を終えてから少し日数が経過してしまったので今更感はありますが
『エヴァーオアシス』は低価格で、あまり期待せずに購入したものの割と楽しめたゲームです。

そこで今回は、『エヴァーオアシス』の購入を考えている方のため全クリ時点の評価や感想に加え、クリア後のやり込み要素などについて書いていきたいと思います。

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エヴァーオアシスの評価や感想は?

『Ever Oasis 精霊とタネビトの蜃気楼』は簡単な謎解きとアクション要素のあるアクションアドベンチャーRPGです。

主人公は性別の選択&簡単なキャラメイクが可能で、タネビトと呼ばれる存在
そんなタネビトの主人公が物語の序盤でオアシスを失い、別の場所で水の精霊イスナと出会い、2人でオアシスを作っていくというストーリーとなっています。

パッケージからも分かるようにゲームの中では万人受けするストーリー・システムになっていて、難易度も難しいわけではないので気軽にプレイできるのがポイントでしょう。

プロデューサー兼ディレクターは石井浩一さん。
ゼルダの伝説や聖剣伝説の開発を手がけた人で、個人的に戦闘面や謎解きはゼルダの伝説の雰囲気に近い気がしました。

ネット上の評価は高評価が多く、
・素材集めが楽しい
・キャラクターが可愛い
・オアシスの発展が面白い

ナカマ集めは自ら探しに行くこともありますが、序盤は流れでナカマが増えていき中盤からは仲間にしたキャラクターからウワサを聞いて各エリアにいるナカマを探しに行くという感じです。

ヒントが多いゲームなのでナカマ集めやダンジョン攻略で悩むことはほとんどありませんでした。
飛んでいる敵がウザかったのですが風魔法で連続落下させることが出来るので、それさえ把握すれば戦闘も楽になります。

個人的な感想としては、
・仲間集めが楽しい
・主人公のパートナーのイスナが魅力的で良い
・アクション・謎解き共に気軽にプレイ出来る難易度
・サブイベント的要素の“お願い”がおつかいクエスト的なものが多い
・クリア後のやり込み要素が少ない

仲間集めやストーリー内容などは特に文句がなく楽しめたのですが、個人的にオアシスの仲間になるorなったキャラの依頼である“お願い”がおつかい的なものが多いのが残念でした。
例:素材アイテムを~個納品というようなものばかり

ただ、私は攻略記事を書いている側なので割と高難易度ゲームを求めているというだけで、純粋にゲームとしてはとても楽しめました。
普通のゲームに比べて新品価格が低価格なのもポイントが高いですね。

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エヴァーオアシスのクリア後のやり込み要素は?

やり込み要素のあるゲームを求めているユーザーはクリア後のやり込み要素などが気になる方も多いと思います。

上記でも書いたようにやり込み要素はかなり少ないです。
・ヒエログリフの迷宮と呼ばれるダンジョン
・仲間集め(本編クリア後にオアシスの仲間になるキャラもいる)
・ナカマが経営するハナミセの“特別なお願い”

クリア後は主に上記の3つのやり残しをプレイしていくことになりますが、お願いはおつかい要素が多くナカマ集めも特に魅力的なストーリーがあるわけではないです。
ヒエログリフの迷宮もストーリー要素はなく素材集め&レベル上げ用という感じですね。

全クリまでのプレイ時間はおよそ20~25時間程度(記事を書いていたのでもっと短いかもしれません)

とはいっても、本編クリアまでは楽しめたのでこの価格でこの内容なら文句はありません。
なので、プレイするゲームがなくて気軽にプレイ出来るゲームを探している方にはおすすめです。

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以上、『エヴァーオアシス』の評価や感想についてでした。

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