モンスターハンターワールドはPS4で発売日は?オンラインシステムなど

今回は『モンスターハンターワールド』の発売前情報について

E3 2017にて『モンスターハンター』シリーズ最新作『モンスターハンターワールド』の発売が発表されました。
これまでのエリア間移動がシームレスに移動できるオープンワールドゲームとして生まれ変わり、システムも大幅に進化しています。

そこで今回は、『モンスターハンターワールド』の発売日や対応機種に加え、現在公開されているオンラインなどのシステムについて調べていきたいと思います。

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モンスターハンターワールドの発売日や対応機種は?

『モンスターハンターワールド』の発売日は2018年初頭
対応機種はPS4のみとなります。

スイッチでも発売されるかと思いましたが、今作はPS4専用ソフトとなります。
新規ユーザーが入りやすいようにナンバリングタイトルではないというのも特徴です。

 

モンスターハンターワールドはオープンワールド?

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そして、今作はPS4用ソフトということでシステムも大きく異なっている箇所があります。

一番注目すべき箇所が、これまでのシリーズのエリア間を移動するシステムではなく、全てのエリアをシームレスに移動できるオープンワールド型になっているということでしょう。

これまでのシリーズだと、マップ毎にエリア1、エリア2、エリア3というようにエリアを移動するたびにロードを挟むのが当たり前でしたね。
それが全てのエリアをシームレスに移動出来るということで、狩りの基本も変わってきています。

オープンワールドの広さはこれまでの作品の約2.5倍とのこと

フィールドが広くなると厄介なので移動ですが、本作ではポイント間を素早く移動するためのファストトラベル機能も存在するそうです。

そして、その他にもフィールドが広くなったことで、プレイヤーが迷わないように「導蟲(しるべむし)」と呼ばれる新要素も登場します。
この導蟲がフィールド上にあるモンスターの痕跡から目的のモンスターの場所まで案内してくれるというのが、モンハンワールドでの狩りの基本のようですね。

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なので、モンハンワールドではこれまでの狩りの基本だった「ペイントボール」が廃止されています。

ですが、拠点でクエストを受注して仲間を募集して出発という流れは変わっていません。
ソロプレイ時にアイルーを連れて行けるというのも同じとのこと

そして、その他にもこれまでのシリーズとは異なる点がいくつかあります。
・キャンプで装備の変更が可能になった
・環境を利用した狩りが可能になった
・モンスターに与えたダメージが数値で表示可能
・回復薬などのアイテムを飲みながら歩く、飲んでいる最中にキャンセル可能
・スリンガーと呼ばれるロープの装備で移動などが可能になった
・日本語吹き替えとこれまでの言語の切り替えが可能になった
・隠れ蓑などの特殊装備も追加された

キャンプで装備の変更が可能になったことで、装備を間違えたプレイヤーもクエストをリタイアすることなく装備の切り替えが可能になりました。
これのおかげで、狩りの途中に別モンスターを発見した時などにも装備の変更が可能

オープンワールド化により、これまでのシリーズよりも複数の大型モンスターが存在するといった場面が出てくるようなのでクエスト中に装備を変更するというのは重宝しそうですね。

そして、環境を利用した狩りというのは草むらに隠れてモンスターから逃げる、石ころを投げて注意を引く、岩を落としてダメージを与えるなどといったその場にあるものを利用したアクションのことのようです。
トレーラーでも確認出来ますが、これらのおかげでオープンワールドではあるもののモンスターにしつこく追われるなどといったことはなくなりそうです。

与えたダメージの数値化というのは、新規ユーザーなどの初心者が大型モンスターなどに与えたダメージを確認出来るように導入されたシステムとのこと
これはオプションでON/OFFの切り替えが可能なので、違和感を感じる方は非表示にすることもできます。

現在発表されているシステムで、これまでのシリーズと大きく異なるのは上記のシステムですね。
その他にオンラインのシステムもこれまでのシリーズと異なる点があるようです。

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モンスターハンターワールドのオンラインシステムは?

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もちろんモンハンワールドでもマルチプレイは可能で1~4人で狩りを一緒に楽しむことが出来ます。

モンハンワールドのオンラインと、これまでのモンハンシリーズのオンラインの違いは、
・クエストボードに貼ってあるクエストに途中から参加可能になった
・一人で狩りをしていてピンチになった時に“救難信号”を出すとボードにクエストが貼られる

これまでは既に出発してしまっているクエストには空きがあっても参加は出来ませんでしたが、今作では途中参加が可能になっています。
そして救難信号と呼ばれるお助け機能は途中参加が可能になった本作ならではの機能ですね。

どちらもないよりはある方がはるかに良い機能なので、純粋にオンラインが充実したと言えるでしょう。

上記でも書きましたがオープンワールドになってはいるものの、拠点のクエストボードでクエストを受注し仲間を募って出発という基本の流れは変わっていません。

正直、エリア間の移動よりはオープンワールドの方が良いと思うので非常に期待できる作品になりそうですね。
どの新要素もこれまでのシリーズに比べて良くなっているとしか思えないので個人的にも楽しみです。

以上、『モンスターハンターワールド』の発売前情報についてでした。

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