ロストスフィアのクリア後評価や感想 本編長めのやり込み要素無し

今回は『LOST SPHEAR(ロストスフィア)』のクリア後感想について書いていこうと思います。

本作は2017年10月12日に発売されたRPGですね。
私も発売日当日にプレイして攻略記事は書き終わっています。

そこで今回は、『LOST SPHEAR(ロストスフィア)』のクリア後感想や評価についてまとめていきます。

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ロストスフィア 感想

本作の感想は最初書く気がなかったのですが、『巨影都市』の攻略が思いのほか早く終わってしまい暇だったので書く事にしました。

本作は2016年に発売された『いけにえと雪のセツナ』から始まる「Project SETSUNA」の第2作目となり、システム面や昔ながらのRPGといったイメージの強い作品ですね。
PS4・Switchで発売され、Steamで2018年に発売予定となります。

ストーリーとしては、世界中で人や物、場所がロスト(白い光に包まれて消える現象)するようになった世界を舞台に記憶を使ってロストしたものを元に戻せる能力を持つ主人公が仲間と共に世界を救う旅に出るというものです。

プレイした感じだと本編自体のボリュームは30~40時間と多めでしたが、対して本編クリア後のやり込み要素は全くありませんでした。
サブイベント関連も飛空艇強化後のラスボス直前に仲間の数だけ用意されているくらいで、本編クリア=作品を全て楽しんだという感じですね。

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バトルシステムは前作の『いけにえと雪のセツナ』同様にアクティブタイムバトルシステムとなっており、リアルタイムで敵・味方が動くものとなっています。
属性や法石、刹那システムなど様々なシステムがあり、バトル自体はそこそこの難易度があって楽しめるのですが、属性持ちの武器が使い辛いのに戦闘中に武器の切り替えができないのが少し気になりましたね。

仲間キャラは個性のあるキャラクターが多く、ストーリーも割と楽しめました。
ラストは主人公の選択によってエンディングが大きく変わるマルチエンディングという事で、RPGでマルチエンディングがあるのは個人的にも好印象です。

ただ気になる点も多くあり、
・ボスの使い回しが多い
・法石や昇華などキャラ育成要素が良いのに裏ダンなどが無い
・料理が使い辛い
といった点が気になりました。

まずボスの使い回しは前半に登場したほとんどのボスが後半に強化版として再登場するイメージですね。
攻撃パターンもほぼ同じでステータスが上がっているだけなので戦っていて面白みがありませんでした。

育成要素自体は良かったのですが、ラスボス後にやり込み要素や強敵が一切いないので育成する意味があまり無いというのも残念でしたね。

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後は料理アイテムを使う場面がほとんどないというのも気になる人は気になるんじゃないでしょうか。
素材の数が無意味に多いので普通にプレイしていては料理作成分集まる事が無く、狙って作るのも面倒なので料理自体活用しない状況が多いです。
食堂で会話してから作成できる料理があったら一応交換しておこうかなくらいですね。
地域毎に素材を分けるのではなく、共通の素材を多めにした方が素材も集まりやすかったんじゃないかなと思います。

と、気になる点も多々ありましたが、本編プレイ中は普通に楽しんでできたので王道RPGをやりたい方にはオススメの作品です。
新品で5000程度と低価格なのも良いですね。

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LOST SPHEAR(ロストスフィア) 攻略メニュー

以上で『LOST SPHEAR(ロストスフィア)』の感想についてを終わります。

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One Response to “ロストスフィアのクリア後評価や感想 本編長めのやり込み要素無し”

  1. もちち より:

    わかります。
    低予算で楽しめるものをで作られているんでしょうが普通の値段でいいのでつかいまわしのないやり込みありのちゃんとしたゲームをわたしは求めていますね

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