ARIAのアニメ・漫画・雑誌・ゲームまとめ!天野こずえの他作品も

今回は『ARIA』の漫画やアニメ作品について

『ARIA』は天野こずえによる漫画作品で『AQUA』が2巻あり、全14巻となります。
タイトルが分かれている理由としては、「月刊ステンシル」から「月刊マッグガーデン」に移籍したため。

そこで今回は、『ARIA』のアニメや漫画、雑誌やゲーム作品をまとめていきたいと思います。

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ARIAの内容

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物語の舞台となるのは、テラフォーミングされ水の惑星となった未来の火星、アクア。そのアクアの観光都市ネオ・ヴェネツィアで、一人前の観光水先案内人を目指す少女、水無灯里とその周囲の人々の四季折々の日常を描いている。ネオ・ヴェネツィアは地球のヴェネツィアから建築物や風習を移転したという設定になっており、異星を舞台にしながらも実在の観光資源が作中に登場している。

わたしはこの作品が大好きなのですが、アニメ版は原作に忠実というわけではありません。
大きな違いは原作で順々に登場するキャラクターが、アニメでは序盤の内に勢ぞろいすることです。
なので、行事などのイベント回では原作よりも多い人数でのエピソードになったりもするので個人的にはかなり良作だと思います。

全体的に評価も高い作品なので見てない方は是非チェックして見てください。

またオリジナルエピソード多めということもあり、原作のみでアニメ化されていないエピソードも多々ありますので、漫画もオススメです。

 

『ARIA』 『AQUA』漫画

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『AQUA』は『ARIA』の前の物語なので単純にAQUA⇒ARIA
やはり『AQUA』から読むことをオススメしますが、この作品は基本的に1話完結なので『ARIA』から読んでも問題はありません。

現在は『ARIA』の完全版も発売されているので購入を考えている方はチェックしておいた方が良いでしょう。

 

ARIA 雑誌

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これは『月刊ウンディーネ』といって全6冊のファン向け雑誌的なもので
アニメ版で登場した作品内の月刊ウンディーネをリアルに作ったものです。
1~3巻は『ARIA』に登場する水先案内人ウンディーネの会社3つをそれぞれ紹介したもので、それぞれの先輩のアリシア・アテナ・晃の3人が中心です。
・1巻 姫屋特集
・2巻 ARIAカンパニー特集
・3巻 オレンジぷらねっと特集

4~6巻は主要キャラクター3人の後輩特集となります。
・4巻 アリス・キャロル特集
・5巻 藍華.S.グランチェスタ特集
・6巻 水無灯里特集

それぞれ特典としてミニチュアドールハウスやフィギュアが付属しています。
ただ、これらの雑誌は『ARIA』に相当ハマッているファン向けなので、初見の方はとりあえず無視しても良いでしょう。

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ARIA アニメ

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2005年~2008年までに全3期で放送されました。
・ARIA The ANIMATION(第1期 全13話)
・ARIA The NATURAL(第2期 全26話)
・ARIA The ORIGINATION(第3期 全13話)

ARIAのアニメは全3期で原作のラストまでをしっかり再現してくれています。
アニメ版と原作版の違いとして、先程言った通り、序盤の内に登場キャラクターが揃うというのが一つ
もう一つの大きな違いはアニメ版のみのオリジナルキャラクター「アイ」の存在です。

灯里は原作でいつも誰かとメールをしているのですが、その相手は明かされていません。
しかし、アニメ版ではその相手がアイということになっています。
※アニメ版の一番最初の段階でメールをしている相手は不明

2015年には『ARIA』10周年記念として全シリーズ(1期~3期)のBlu-ray BOXの発売
加えて10周年記念作品として『ARIA The AVVENIRE』の制作が発表されました。

『ARIA The AVVENIRE』は全3話で話の時系列としては3期の約1年後
それぞれ、各Blu-ray BOXに1話ずつ収録されています。

もちろん、全3話が収録された『ARIA The AVVENIRE [Blu-ray]』も発売されています。

個人的な感想ですが、アニメは2期から一気に面白くなった印象です。
初見の方は数話で観るのを止めている人がいるみたいなので、とりあえずは2期まで観てから判断して欲しいですね。

 

ARIA ゲーム

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どちらもフルボイスのオリジナルストーリー作品となります。

・ARIA The NATURAL ~遠い記憶のミラージュ~(画像左)
こちらは男主人公となってしまい、まさかのギャルゲー化作品です。
なので個人的にはオススメできない作品ですね。
『ARIA』を知っている方なら誰でもギャルゲー化はありえないという結論になるはずです。

・ARIA The ORIGINATION ~蒼い惑星のエルシエロ(画像右)
こちらは女主人公ということで『ARIA』の世界観を壊さず良い作品になっています。
もう一度『ARIA』の世界に浸かりたい方には非常にオススメです。

どちらもPS2ソフトなのでこれからプレイする人はあまりいないと思いますが、とりあえず原作を知らないと楽しめないのでまずはアニメor漫画を観てから購入を考えて見てください。

 

ARIA 小説

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・ARIA 水の都と哀しき歌姫の物語(2006年2月28日発売)
こちらは完全オリジナルストーリーとなり、内容も『ARIA』らしくオススメです。

・ARIA 四季の風の贈り物(2008年1月10日発売)
こちらもオリジナルですが、春夏秋冬毎に書き手が分かれるため、ぞれぞれ評価の分かれる作品だと思います。

 

天野こずえの他作品

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まず、『ままんちゅ』という作品がありますが、『ままんちゅ』自身の妊娠・出産・子育てのエッセイ本となるので海関連の作品と勘違いしないように注意。
天野こずえさんの『ARIA』以外の有名な作品で言えば『あまんちゅ』があり、これはダイビングのお話です。

『ARIA』と違い、女子高生が主人公で部活などもあり現実寄りの世界観になりますが、摩訶不思議な出来事もあり内容もとても面白いです。
他にも短編集が数冊に浪漫倶楽部という作品が全6巻であります。

さらに天野こずえさんはイラスト集も多数発売しており、こちらもオススメです。

オススメは『あまんちゅ』で、『ARIA』を観て面白いと思った方なら『あまんちゅ』も楽しめると思います。

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以上、『ARIA』の漫画/アニメ/ゲームなどの作品まとめについてでした。

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