The Surge(ザ サージ)のクリア後評価や感想 DLCや規制など

今回は『The Surge(ザ サージ)』のクリア後の評価や感想について

『The Surge』は北米版が既に5月に発売されていて、11月30日に発売されたのが日本語版となります。
日本語版による規制はなしなので、購入を考えている方は日本語版で問題はありません。

ということで今回は、『The Surge』を実際にプレイしてみてクリア後の評価や感想について書いていきたいと思います。

スポンサーリンク

ザ サージのクリア後評価や感想

プレイしている雰囲気が分かるトレーラーがあったので参考までにどうぞ

今作は西暦2080年が舞台のハードコアSFアクションRPGで、高難易度ゲームの『ダークソウル』シリーズに似ているとして話題になりました。
実際にプレイした感想としても『ダークソウル』シリーズに近い印象を持ちました。

ストーリーあらすじ
下半身に障害を持つ主人公のウォーレンがCREOが提唱する「プロジェクト・リゾルブ」を知り、CREOの従業員となるべく計画に志願
入社初日にインプラント手術を受けて立って歩けるようになったものの、目を覚ますとそこは謎の機械群が闊歩する謎の廃棄施設だった・・・

※『ダークソウル』シリーズをプレイした方ならなんとなく分かるかと思いますが、ストーリー内容は正直薄いのでストーリー性を求めて購入する場合は注意が必要です。

アクションRPGということですが、本作の特徴としては、
・武器の種類は5種類
武器によって攻撃パターンは大きく異なるのでアクションは純粋に面白いです。
・敵の攻撃力が高く難易度は高め
・敵の部位を切断して装備や素材を手に入れる
・ギア(防具)で防御力を高め、インプラントと呼ばれる装備で体力回復や体力増加などを行う
・テックスクラップ(経験値やお金的な存在)でコアパワー(レベル)を上げたり武器のアップグレードを行う
・死亡するとテックスクラップを死亡場所に落とす
・オンラインには非対応でソロプレイ専用

アクションは敵の回避が基本で、スタミナが足りていれば敵の攻撃をガードすることでダメージを完全に防ぐことが可能です。
タイミング良くガードをすれば敵の攻撃を弾いてカウンターに繋げることも出来ます。

ガード中に敵の攻撃にタイミングを合わせてスティックを動かせば屈んだりジャンプすることが出来て、敵の下段攻撃や上段攻撃を回避出来るのでアクション性は高いです。

周回プレイが前提のゲームですが、1周目をクリアするのに掛かった時間は約22時間程度
初見だとダンジョンが複雑に見えるものの、把握すればスラスラとボスエリアまで到達出来るのも『ダークソウル』シリーズに近い感じがしました。

マップ(エリア)は全部で6つあり、ボスも6体
エリアはそれぞれ良く作り込まれていて、ショートカットを利用しつつボスエリアまで近づいていくという流れです。

2周目に入ると敵が強くなり、1周目には配置されていなかった場所に強力な敵が配置されていたりと少なくとも2周目をクリアするまでは楽しめます。

そして、本作ではサブイベントもいくつか用意されています。
連続性のあるイベントがいくつかあるので、タイミングを逃すと進行不可になるイベントもありました。

個人的にはストーリー(サブイベント含む)に関しては面白味がなかったものの、アクションRPGとして非常に楽しめたので満足しています。
正直、購入前からストーリー性には期待していなかったので期待通りという感じですね。

高難易度ゲームが好きで、かつ『ダークソウル』シリーズと大きく異なる点としてオンラインによる協力プレイは出来ないということを承知の方なら必ず楽しめるでしょう。
ただ、敵が機械ばかりなのでそのあたりも頭に入れておいた方が良いですね。

それから、『The Surge』には「A Walk in the Park」と呼ばれるDLCが配信されています。
私はプレイしていないのですが、新エリア「CREO World」に行けるようになり、プレイ時間が約4~5時間分程度のミッションが楽しめるとのことです。
購入を考えている方は是非チェックしておきましょう。

追記:まだDLCは配信されていませんでした。

Amazonリンクはコチラ
楽天リンクはコチラ

以上、『The Surge (ザ サージ)』のクリア後の評価や感想についてでした。

スポンサーリンク

2 Responses to “The Surge(ザ サージ)のクリア後評価や感想 DLCや規制など”

  1. WBAO3430 より:

    PS4ではDLC(JPN版)はまだ配布されてないっぽいですが、なにかご存知ですかね?

    • カスティエル より:

      指摘ありがとうございます。
      トロフィーに日本語表記のものが存在していたので既に配信されているのかと勘違いしてしまいました。
      申し訳ないです。

コメントを残す