今回はPS4/PS Vita/Switch/Steamで発売されたゲーム『進撃の巨人2』の感想について書いていこうと思います。

本作は2016年に発売された『進撃の巨人』の続編となりますが、今回はオリジナル主人公を作成して原作のストーリーをプレイする事が可能です。
私も発売日に購入し、本日インフェルノモードもクリアして大体攻略は完了しました。

そこで今回は、『進撃の巨人2』のクリア後評価や感想についてまとめていきます。

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進撃の巨人2 感想

まず個人的に今回のゲームは神ゲーと呼んでも良いレベルでした。

一番良かったのはオリジナル主人公を作成してTVアニメ2期までの内容を追体験できるという点ですね。
また、前作の時点で立体機動装置を使ったアクションは面白かったですが、本作では奇襲攻撃やフックドライヴ(回避アクション成功時のカウンター攻撃)などアクション要素も進化しています。

実際、原作が漫画やアニメの作品をゲーム化する場合って大体が原作の内容をそのまま追体験するので、正直言ってつまらなく感じる場合が多いです。

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ですが、本作ではエレンではなくプレイヤーが作成するキャラクターを主人公として物語が進行するため、オリジナル展開もあってストーリー自体が楽しめました。
もう少し詳しく説明すると主人公はエレンが母親を失った時に同じ場所にいて、鎧の巨人に復讐するために調査兵団を目指しています。

なので、104期生の一員として物語が進行し、成績上位者には入らないものの、その実力を認められてリヴァイ班などでも活躍していくといった内容になります。
毎回巨人との戦闘時は色んな所を回って戦う事になるため、エレンよりも主人公感が半端ないです。

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また、ムービーシーンが全て主人公の一人称視点なのも臨場感があって良かったですね。

第5章までがほぼ原作の内容で、最終章は獣の巨人、鎧の巨人、超大型巨人が街に攻め込んでくるというオリジナル展開となります。
アニを取り戻すために攻めてきたようだったので、原作のライナーと獣の巨人が戦ってライナーが勝ったIFストーリーっぽい印象も受けましたね。

残念だった点を挙げるとすればBGMが微妙だったという点ですかね。
アニメではBGMが非常に良かったので、熱くなる展開の戦闘中とかはもっとテンションの上がるBGMを使用すればもっと良くなったんじゃないでしょうか。

本作には
・ストーリーモード
・インフェルノモード
本編クリア後に解放される高難易度のストーリーモード
・アナザーモード
原作キャラや作成したキャラクターを使用してオンラインプレイ
調査任務の協力プレイや巨人の討伐数を競う対戦プレイも可能

ただ、オンラインは少しプレイしてみましたが人口が少なすぎでした
Amazonレビューも高評価だったけど少なかったのであまり売れてない?

とりあえず「進撃の巨人」が好きな方であれば楽しめる事間違いなしなので、購入を検討している方は是非プレイしてみてください。

『進撃の巨人3』を出すなら引き続き、本作のオリジナル主人公のストーリーで制作してほしいですね。

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以上で『進撃の巨人2』の感想についてを終わります。