今回は『仁王2』のクナイビルドについて

クナイビルドは前作でも人気だったクナイ特化の装備の事です。
飛び道具+火力が高いのでアクションゲームが苦手な方は利用している方も多いみたいですね。

そこで今回は、『仁王2』のクナイビルドと鳶加藤の忍び衣の入手法についてまとめていきます。

クナイビルド

クナイビルドは忍術スキルで習得できる「クナイ」や「手裏剣」などに特化させた装備です。

装備や能力特化で「忍術 術力」を上げる事で一撃で1000以上(敵によっては2000近くも)のダメージを出す事もできるため、遠距離からチマチマ攻撃しているだけで大抵の敵は倒せるという強力な組み合わせとなっています。

私は使用していないのですが、遊びでマルチプレイをしているとクナイを使用して戦っている方を多く見掛けたので少し試してみました。

まずクナイビルドのやり方としては、
・能力特化で「忍」にガン振り


鳶加藤防具の効果を発動するために「体」に15、「技」に17は振っておきましょう。

・防具を「鳶加藤の忍び衣」一式と武器2に「早鷹」を装備


揃え効果で「忍術ダメージ+(無傷)」、「忍術 術力+」、「忍術使用で気力回復増強」、「忍術が消費されない+15%」、「ダメージ反映(忍術術力)」が発動します。

鳶加藤の忍び衣の入手法としては、修行ミッション「忍の道 奥伝」の加藤段蔵からドロップできます。
初回報酬や2回目報酬としても用意されているので、揃え効果のために入手する事自体は簡単です。

・防具や小物の特殊効果に「忍術術力+」や「手裏剣・クナイのダメージ+」(小物)を用意

・守護霊に「猫又」を憑着


投擲武器のダメージ+5%、忍術命中で妖力加算Aがあるので、妖怪ゲージもある程度溜まるようになります。

といった感じです。


上記の装備を用意してニンジャスキルの上側にある「手裏剣術」、「クナイ術」を習得して術仕度で仕度→ショートカットに手裏剣やクナイ系の術アイテムをセットすれば準備完了になります。

後はクナイをメインに使用しながらミッションを進めるという感じです。
手裏剣は低めですがクナイの威力はかなり高く、一撃で1000程度のダメージを出せる事もあるので猿鬼や妖鬼といった強敵も簡単に倒す事ができます。

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注意点としては、
・術アイテムなので使用回数に制限があるという事。
クナイは10、手裏剣は12、乱れ打ちクナイと火車剣は6、痺れ手裏剣と毒手裏剣は10

ちなみに、武功で交換できる「忍び道具の箱」があれば使用する事で30%の使用回数を回復できます。
交換に必要な武功は180と低いので使用回数が足りなくて困っている方は利用しましょう。

・武器が能力値的に「鎖鎌」になるので人によっては使いずらい
・逃げながらの戦い方になるので複数の敵や遠距離武器を持った敵の多いエリアだと苦戦する場面がある
・飛び道具に術コストを使用するので「変わり身の術」や「剛力丹」を仕度できない

個人的感想

私が使用してみての感想としては、あやかしの夢路などのボスも結構楽に撃破できるので強い事は間違いありません。
ただ、私がメインで使用している呪99&呪力反映A+の薙刀鎌だと一発で1000以上のダメージを出せるようになるので、最終的にはクナイよりも通常武器の方が高火力になります。

後は使用回数があるので純粋に私の性には合っていませんでした。
元々アクションゲームは接近戦の方が好きというのもありますが。

それとTwitterなどでクナイマンがいると萎えるといった意見も結構見かけたので、マルチプレイでは控えた方が良いかもしれませんね。

と言ってもクナイ戦法が強いのは間違いないので、ソロでどうしても勝てない敵がいるといった方は一度試してみる価値はあります。

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以上で『仁王2』のクナイビルドについてを終わります。