今回は『仁王2』の熟練度上げについて

熟練度は各武器種と陰陽術、忍術に存在する値です。
基本的にはスキル習得や修行ミッションの挑戦のために必要になります。

そこで今回は、『仁王2』の効率の良い熟練度の上げ方についてまとめていきます。

熟練度


現在の熟練度はメニュー画面の状態→R1で項目を切り替えると確認する事が可能です。

熟練度はその武器や術アイテムを使用して戦う事で上がっていき、ゲージがMAXまで貯まるとレベルがアップしてスキル値を獲得できます。

また、各修行ミッションでは熟練度が一定値まで達している事が条件になっています。
武器の奥義ミッション:各武器毎に熟練度120000
忍術の奥義ミッション:忍術熟練度200000
陰陽術の奥義ミッション:陰陽術熟練度250000

本編攻略の際にメインで使用している武器は奥義ミッションが発生している頃には熟練度が18万に到達していると思いますが、使用していない武器は熟練度が足りずに奥義ミッションを受ける事はできません。

更に本作は各武器の奥義スキルを習得する事でそれぞれトロフィーが存在するので、トロコンを目指す方は全ての武器で熟練度を上げる事になると思います。

ちなみに武器熟練度の最大値は50万でレベル30です。

熟練度の上げ方

そこまで詳しく検証したわけではありませんが、熟練度の上がり方としては、
・組み討ち>上段攻撃>中段攻撃>下段攻撃
・難度の高いミッションの敵へ攻撃した時の方が熟練度の上がりは高い

個人的に良さそうだと思った熟練度上げの方法は、「あやかしの夢路」の暗影篇サブミッション「御前試合」です。

このミッションは漆黒のサムライを倒すだけの簡単なもので、漆黒のサムライはかなり弱いので苦戦する事なく倒せると思います。
そして熟練度上げの際に用意しておきたいものが
・猛タイプの守護霊
・陰陽術スキルの昂妖符、遅鈍符、結界符、浄纏符、封気符


・装備の小物2つに「熟練度加算量+」(焼き直しで付けられます)

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漆黒のサムライ戦の流れ

1.最初に結界符、昂妖符、浄纏符を使用
2.漆黒のサムライに封気符と遅鈍符を使用
3.下段や中段構えで攻撃(気力へのダメージが大きい攻撃を連発)
敵が守護霊を召喚したら一定時間敵が怯まなくなるので注意
4.猛タイプの特技も使用しながら敵の気力を0にして組み討ち
5.特技連発→組み討ちをできるだけ繰り返して倒す

武器種によって組み討ちの回数や倒すまでの時間は少し変動しますが、1回の戦闘で6000程度、組み討ち回数が多い武器種だと1万程度入手できる場合も有りました。

また、効率を重視する場合は敵の体力がギリギリになるor気力全快で組み討ちができなくなったらわざと落命して再スタートした方が早いです。

ちなみに、私は既に忍術熟練度が50万以上だったので熟練度上げはしていませんが、忍術の術アイテムで倒せば忍術熟練度上げにも利用できます。

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仁王2 攻略メニュー

以上で『仁王2』の熟練度上げについてを終わります。