ダンジョントラベラーズシリーズのストーリーの関連性や評価まとめ

今回はアクアプラスから発売されている『ダンジョントラベラーズ』シリーズについて書いていこうと思います。

シリーズ最新作となる『ダンジョントラベラーズ2-2』が2017年4月20日に発売予定です。
2-2は前作の2とストーリーに関連性がありますが、2と1に関連性はありませんね。

そこで今回は、『ダンジョントラベラーズ』シリーズのストーリーや評価についてまとめていきます。

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ダンジョントラベラーズシリーズ

『ダンジョントラベラーズ』は、よくある3DダンジョンRPGのシリーズものです。
初期作は『ToHeart2』のヒロインが登場するファンディスク的な内容ですね。

続編となる『ダンジョントラベラーズ2 王立図書館とマモノの封印』は、前作とのストーリーの関連性はなく、システムのみを引き継いで新しい世界観・キャラクターで展開されています。
なので、前作をプレイせずに2から入っても何の問題もありません。

主なシステム面
・マモノと戦いながらダンジョンを攻略していくハーレム系ダンジョンRPG
・パーティは最大5人で前列・後列と隊列を編成することができる
・登場キャラクターは、ファイター、マジックユーザー、スカウト、メイド、スピエラーという5種類の中から初期職業が決まっており、レベル15、30に到達するとそれぞれのクラスから派生するクラスチェンジを行うことができる
・レベルが上がるとスキルポイントを獲得し、スキルポイントを消費して任意のスキルを習得する
・拾った装備は鑑定することで性能が判明、装備できるようになる
・マモノを倒すと封印し、9体倒すと封印書(装備品)を作成できる
といった感じですね。

シリーズ作品

・ToHeart2 ダンジョントラベラーズ

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まずシリーズの初期作品となる『ToHeart2 ダンジョントラベラーズ』は、タイトルにも付いているように同ブランドから発売されている恋愛アドベンチャーゲーム『ToHeart2』のファンディスクとなっています。
厳密には2009年にPCで発売されたLeafアミューズメントソフト第5作目『愛佳でいくの!』に収録されている4つのゲームの内の一つ「FINAL DRAGON CHRONICLE 〜GUILTY REQUIEM〜」のリメイク作品となります。

アダルト作品だったゲームを一部システムなどを変更してPSPに移植したものが『ToHeart2 ダンジョントラベラーズ』となります。

2011年にPSPで発売され、2015年にPSVitaで発売されています。
OVAですがアニメ化もしていますね。

・ダンジョントラベラーズ2 王立図書館とマモノの封印

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2013年にPSPで発売され、2014年にPSVitaで発売
上述したようにストーリーやキャラクターはオリジナルのものとなっており、前作との関連性はありません。

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・ダンジョントラベラーズ2-2 闇堕ちの乙女とはじまりの書

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2017年4月20日にPSVitaで発売予定
前作のラスボスに敗北していたら…というIFストーリーなので、2とストーリーの関連性は非常に高いです。
序盤にイベントで前作のあらすじを見ることができますが、登場ヒロインも多いので前作をプレイしていないと感情移入しづらいでしょう。

総合的な評価としては、システム面がしっかりしていて難易度は高めの良作ダンジョンRPGという感じです。
とりあえずダンジョンRPGが好きな方なら問題なく楽しめると思います。
やり込み要素も多めですが、全クリ後のダンジョンは非常に難易度が高く、かなりやり込まないと勝てない程です。
クラスチェンジのスキル習得や装備品、封印書など育成要素が強いので、自分なりの育成をするのが好きな方には特にオススメです。

主人公が戦わないハーレム系(主人公以外の男キャラはほとんど登場しない)なので、ここら辺は受け入れられる方とそうでない方がいると思いますね。
個人的には主人公が誰にでもタメ口なのが少し気になる程度でした。
というか無駄にハーレム過ぎてツッコむのが馬鹿らしいですね。

初期作はファンディスクなので、今からプレイするのであれば『ダンジョントラベラーズ2 王立図書館とマモノの封印』から入るのがオススメです。

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以上で『ダンジョントラベラーズ』シリーズについてを終わります。

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