今回は『バイオハザード レジスタンス』のサバイバーの攻略について

本作は『バイオハザードRE:3』を購入するとプレイ出来るオンライン対戦で、サバイバー(4人)とマスターマインド(1人)に分かれて対戦を行います。

そこで今回は、『バイオハザード レジスタンス』のサバイバー側の基本的なゲームの流れについて書いていきたいと思います。

サバイバー側の流れ

マッチングするとサバイバー側はプレイヤー4人がキャラクターを選択します。
※キャラクターは早いもの勝ちで同一キャラの選択は出来ません。

ゲーム開始後、サバイバー側は第1エリア⇒第2エリア⇒第3エリアで制限時間内に目標を達成して出口から脱出するのが目的となります。

制限時間は次のエリアに進んだり敵を倒したり監視カメラを無効化したり、トラップを解除したりと様々な行動で延長されていきます。


また、武器やアイテムはフィールドに落ちているアイテムを拾うor武器ボックスで「アンブレラクレジット」を消費することで購入出来ます。
※アンブレラクレジットはそのゲーム内のみ使用出来るお金

武器ボックスは各エリアの開始地点や各エリアの特定の部屋にあり、武器ボックスのある場所はマップ画面から確認出来ます。

マスターマインド(敵側)はカメラを操作してドアのロックやトラップの設置、ゾンビの召喚、スレイブ化(ゾンビ操作)でサバイバーを妨害するので、マスターマインドを回避して脱出を目指しましょう。

下記はサバイバーの脱出までの流れになります。
※現時点でマップは4種類ありますが、全マップで大きな違いはありません。

第1エリア

第1エリアでは各マップに対応したキーアイテムを3種類集めて出口近くのギミックに使用すると脱出扉が開きます。

扉を開くためのキーアイテムはマップ上にランダムで配置(マスターマインドが配置)されているので、各部屋を探索してキーアイテムを探す必要があります。


キーアイテムは近付くと青いアイコンが表示されるので、アイコンを探すように探索すればOK

キーアイテムを拾うとプレイヤーアイコンに鍵アイコンが表示され、キーアイテムを所持しているプレイヤーがギミックにアイテムを使用することが出来ます。


キーアイテムを使用するためのギミックは脱出扉の隣にあります。
※マップ毎にオブジェクトの形は異なります。

初心者の方だとキーアイテムを所持しているのにルールを把握していないのか、アイテムをセットしないでウロチョロしているプレイヤーがいたので注意しましょう。

キーアイテムを全て使用してから全員で脱出扉に行くと第1エリア完了です。
全てのプレイヤーが集まらなければ次のエリアに行けないので注意

第2エリア

第2エリアではフィールド上にいる警備員を倒して「セキュリティカード」を奪い、3箇所にある警備装置を無効化して脱出扉を開くのが目的になります。

警備員と警備装置の配置はランダムになるので、最初は第1エリアと同じく探索する必要があります。

警備員を倒すとその場に「セキュリティカード」をドロップ、カードを拾ったプレイヤーが警備装置を無効化していくことになるので、他のプレイヤーはカードを所持したプレイヤーの護衛を意識して行動しましょう。


また、警備装置は他プレイヤーが見つけるとマップに表示されるため、マップに警備装置が表示されていないのであれば装置を探すのも良いです。

カードを拾ったプレイヤーが全ての警備装置を無効化(○長押し)してから全員で脱出扉まで行くと第2エリア完了です。

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第3エリア

第3エリアではフィールド上のバイオコアを3個破壊することで脱出扉が開きます。

バイオコアがある場所は最初からマップ上にアイコンで表示されていますが、破壊可能なバイオコアは1つずつ順番に出現するので注意

ちなみに破壊出来るバイオコアは遠目でもオレンジ色の光が見えるので、マップによっては光を探すと効率良く見つけられます。


また、破壊可能なバイオコアを見つけるとマップ画面のバイオコアが赤色に変化するので、手分けして探している場合はマップ画面をチェックしながら探索するとすぐに合流出来ます。


バイオコアは近接攻撃や銃による攻撃でダメージを与えることが可能で、武器ボックスで購入出来る近接武器orショットガンで攻撃していくと効率が良いです。

バイオコアを全て破壊すると最後の脱出扉が開くので、プレイヤー全員で脱出するとサバイバーの勝利です。
※一人でも脱出は可能ですが、全員で脱出した方が報酬が良くなります。

各キャラクターでスキルが違ったり武器ボックスのアイテム購入、フィールド上に落ちているアイテムなど細かなシステムは多いですが、基本的なゲームの流れは上記のようになります。

バイオハザード レジスタンス 攻略メニュー

以上、『バイオハザード レジスタンス』のサバイバー側の流れについてでした。