今回は『バイオハザードレジスタンス』のマップについて

本作には現在4つのマップがあり、マップは対戦時にランダムで決まります。
マスターマインド側はマップを編集する事もできるため、マップを覚えたり、編集をしっかり行っておく事で戦闘を有利に進める事が可能です。

そこで今回は、『バイオハザードレジスタンス』のマップの特徴や覚えておきたい点、マップ編集のコツについてまとめていきます。

マップの特徴

マップは全部で4種類あります。

対戦時のマップは完全ランダムなので、マップによって使用するキャラクターを選択すると良いです。
(マップ選択画面で戻ればキャラ変更可能)

ダウンタウン

ダウンタウンに関してはマスターマインドはどのキャラもやりにくい印象です。
スペンサーはエリア3にドアが無いのが厳しく、クリーチャー特化型でもエリアが広いので遠距離から倒されやすいのが難点。


第1エリア:ルートが単純なのでキーアイテムをすぐに取られやすい
マップ中央の小部屋にキーアイテムをセットして厳重に守り、スレイブ化やトラップなどで部屋自体に入らせないような妨害が大切です。


第2エリア:警備装置は比較的守りやすいですが、警備員ゾンビの出現場所によってはキーカードをすぐに取られてしまう危険性があります。
そのため、警備員ゾンビの場所が最初の廊下付近の場合は北西の社長室や出口付近に素早く移動させると良いです。


第3エリア:サバイバーは北側と南西の2か所にある昇降床で移動が可能ですが、昇降床スイッチは監視カメラやスレイブ化したクリーチャーでも操作する事ができます。
特にスレイブ化したクリーチャーであれば連続で操作可能なので、昇降床で牽制しているサバイバーがいた場合はスイッチを入れる事で時間を稼げます。

ただ、ラボラトリーとは違って階段からも2階へ行けるので、第1エリアのシンプルさも合わせると個人的にはマップの中でダウンタウンが一番やりにくい印象です。

ラボラトリー

マスターマインドはクリーチャー特化型がおすすめ


第1エリア:キーアイテムは東の各部屋に隠す事ができ、出口は逆の西側なので比較的制限時間を削りやすいエリアになっています。
ただ、監視カメラがイマイチ見にくい&部屋の入口が複数ある部屋が多いので、私の場合はスレイブ化したクリーチャーで妨害する事が多いです。


第2エリア:第2エリアも部屋の入口が複数ある部屋が多いので監視カメラのみだと守りにくいエリアだと思います。
警備員ゾンビの場所が悪ければ入口が1つだけの南東の部屋に移動させた方が良さそうです。


第3エリア:サバイバーは中央の昇降床で1階エリアと2階エリアを行き来しなくてはなりません。

バイオコアの場所は分かりやすいですが、こちらはスレイブ化したクリーチャーを利用すれば昇降床を何度でも移動させられるのでバイオコアのある通路の守りを固めてからスレイブ化→昇降床操作で時間を稼いでエネルギーが溜まったら監視カメラに戻って再び守りを固めるといったサイクルで有利に進める事ができます。

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カジノ

ドアの数が多いのでドアロック3のパッシブスキルを装備したスペンサーがお勧め。


第1エリア:広い部屋もありますが、北側と東側の入口が1つの部屋にキーアイテムを置いておけば守りやすいエリアです。
特に東側を重点的に守っておけば、キーアイテムを取られても出口までが遠いので更に時間を稼げます。


第2エリア:こちらも比較的守りやすいエリアです。
北側と東側に警備装置を配置して厳重に守れば出口とは真逆なので、かなり時間を稼げます。

また、警備装置を解除されてからも出口の細い通路を守る事で更に妨害可能です。


第3エリア:こちらも他の第3エリアに比べるとバイオコアが部屋の中なので比較的守りやすいです。
ただ、部屋の入口は2つある場所が多いのでマップでサバイバーの位置を常に確認しておくと良いでしょう。

廃棄遊園地


第1エリア:エリアが広めで東側と西側に大きく分かれているので時間も稼ぎやすいです。

覚えておきたい点としてはマップ中央の部屋にある棚をサバイバーが動かすと出口の場所へショートカットになるため、西側から進んでいるサバイバーが中央の部屋に到達する前に守りを固めておくと良いでしょう。


第2エリア:ドアの数が少なく、中央の部屋はかなり広いのでサバイバーが自由に動きやすいエリアです。
出口と警備装置の距離も近いのでキーカードを持つサバイバーがどの警備装置へ向かっているのかを確認して妨害しましょう。

西側の部屋は入口が一つで唯一守りやすい部屋なので、警備装置を配置して厳重に守りを固めると良いです。


第3エリア:ここは中央を挟んで東と西に建物があるエリアです。

東側の建物は入口が1つだけなので守りやすく、中央のバイオコアの左右にある橋は昇降床スイッチを操作する事で道を塞ぐ事ができます。
特に北東と南西の部屋のバイオコアは守りやすいので覚えておきましょう。

ある程度守りやすいエリアですが、監視カメラが少し見にくいのが難点です。

 

マッププリセット編集


最後にマッププリセットについて

少しランクが上がるとメニュー画面のカスタマイズからマップのプリセット編集ができるようになります。

リセット編集で編集可能な項目は、
・ドアロックのレベル(コスト分のみ)
・クリーチャーとトラップの配置(コスト分のみ)
・キーアイテム、警備装置の配置場所
警備員ゾンビとバイオコアの配置はランダムなので編集不可

初期のプリセットだとクリーチャーとトラップの配置はサバイバーに制限時間をあげるようなものなので必ず編集しておきましょう。
ちなみに、配置可能なクリーチャーはスキルカードを解放する事で増えます。

キーアイテムと警備装置も守りやすい部屋に配置しておく事で戦闘を有利に進める事が可能です。

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バイオハザード レジスタンス 攻略メニュー

以上、『バイオハザード レジスタンス』の全マップの特徴についてでした。