今回は『バイオハザードRE:3』のクリア後評価について

本作はバイオハザードRE:2に続く、バイオハザード3の完全リメイク作品です。
私も発売日に購入したのですが、既にトロコンまで完了とボリュームは少なめに感じました。

そこで今回は、『バイオハザードRE:3』のクリア後評価や感想についてまとめていきます。

バイオハザードRE:3

本作は1999年に発売された「バイオハザード3 LAST ESCAPE」の完全リメイク作品となります。

2019年1月にはバイオハザード2のリメイク作品である『バイオハザードRE:2』が発売されています。
バイオハザードRE:2 クリア後評価や感想 規制が酷い?

 

クリア後感想

トロコンまでプレイした感想としては、
・ボリューム不足
・謎解き要素がほとんどない
・NIGHTMARE以上のゲームモードは結構難しい
・ジルの顔が微妙
・アクション性が高くホラー要素は減っている

まずボリュームはかなり少なめに感じました。

基本バイオシリーズは謎解き要素が多いので答えが分かっていれば短い時間でクリアできるというのもありますが、本作は謎解き要素がほとんどないのでシリーズ経験者であれば一本道のような印象を受けます。

実際に私は2時間以内クリアを目指してプレイした時に自分の攻略記事は一度も見返す事はなく、クリアタイム1時間程度とかなり余裕をもってクリアできました。
ただでさえボリュームが少ないうえに謎解き要素がないので体感ボリュームも少なく感じてしまうという印象です。

と言っても初期の難易度3つに加えてNIGHTMARE→INFERNOと合計で5つの難易度があるので周回プレイ前提の作りではあります。


また、NIGHTMARE以上だと敵の攻撃動作が激しくなっている&配置が変更されていて格段に難しくなります。

ちなみに、NIGHTMAREをプレイしてからHARDCORE以下に戻るとスローモードかと思うくらいには敵の動きが速くなっています。

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そして本作には緊急回避要素が存在し、ギリギリのタイミングで敵の攻撃を回避すると確実に回避&銃を構えると一定時間スローになるというようにアクション性が高くなっています。
市街地など明るい場所が多いというのも原因かもしれませんが、アクション性の高さからも「バイオハザードRE:2」のようなホラー感は薄れているように感じました。


後はこれは個人的な好みでしかないのですがジルのキャラモデルが微妙です。
私としてはゲームキューブ版のバイオ1リメイク時のジルが好きだったので、洋ゲー風の本作はあまり魅力的に感じませんでした。

とりあえずゲーム自体の完成度は高いですがボリューム不足が目立つという印象です。


ただ、本作には非対称オンライン対戦モードの「バイオハザード レジスタンス」も収録されており、こちらは思った以上に面白い対戦モードだったのでハマる方なら本編のボリューム不足はこちらで補えていると思います。

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バイオハザードRE:3 攻略メニュー

以上で『バイオハザードRE:3』のクリア後評価についてを終わります。