今回はPS4『ヴァンパイア』の発売前情報について

本作は2018年6月に北米版が発売された「ライフ イズ ストレンジ」の制作会社が手掛けているアクションRPGで、2020年11月に日本語版の発売が決定しています。

そこで今回は、『ヴァンパイア(Vampyr)』の日本語版発売日や対応機種などについて書いていきたいと思います。

ヴァンパイア(Vampyr)

※第3弾トレーラー

日本語版『ヴァンパイア(Vampyr)』の発売日は2020年11月26日
対応機種はPS4/Nintendo Switchになります。

北米版は2018年6月にPS4版が発売され、2019年10月にSwitch版が発売されています。

 

ストーリーとシステム

本作は第一次世界大戦末期のロンドンを舞台に、吸血鬼(ヴァンパイア)になった退役軍人で医師のジョナサン・リードが主人公になります。

ロンドンではスペイン風邪が蔓延していて、ジョナサンは“のどの渇き”を癒やす吸血行為に葛藤しながら吸血鬼になった原因や死の病の治療法を探すために調査していくストーリーです。


吸血鬼であるジョナサンはヴァンパイアハンターや奇妙な怪物と戦うことになり、戦闘は「ブラッドボーン」のようなバトルシステムのアクションRPGになっているとのこと

戦い方としては右手に剣、左手に銃を持ち、地面から影のようなものを出現させたり、黒い霧になって別の場所に移動するといったヴァンパイアの能力も駆使して戦うことになります。


プレイヤーは罪のない人を吸血で殺すことで戦闘時よりも膨大な経験値を獲得、レベルアップやスキルの習得が出来るものの、殺害したNPCによってストーリーが分岐することがあります。

クエスト進行に重要な人間を殺害すると関係するクエストが消滅したり、商人の妻を殺害すると商人が店を閉めたり、親を殺害すると息子がヴァンパイアハンターになってしまうなど

そのため、メインストーリーを進めていく上で誰を犠牲にするのかをプレイヤーが選択していく面白さがあるみたいですね。

エンディングは複数用意されていて、重要なクエストが進行不可になるとバッドエンドになるなど、プレイヤーが選択するアクションRPGとしてはとても魅力を感じます。

また、北米版が既に発売されていますがAmazonレビューはPS4版/Switch版共に高評価を叩き出しているので、この手のアクションRPGが好きな人は是非チェックしておきましょう。

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限定版特典

本作にはPS4/Switchで通常版とスペシャルエディションの2種類があります。

種類 価格
PS4通常版 7,480円(税別)
PS4限定版 9,880円(税別)
Switch通常版 6,980円(税別)
Switch限定版 9,380円(税別)

スペシャルエディションでは下記の特典が付属
・スペシャルスリーブ
・両面印刷ポスター(35*43cm)
・The Hunters Heirlooms DLCパック
・ポストカードセット
・オリジナルサウンドトラックCD

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以上で『ヴァンパイア(Vampyr)』の発売前情報についてを終わります。