今回は『JUDGE EYES:死神の遺言』の体験版について書いていこうと思います。

本作は「龍が如く」シリーズを制作しているセガゲームス 龍が如くスタジオの新作PS4ゲームとなっており、主演を木村拓哉が務めるということで話題になっていますね。
2018年12月13日に発売予定で、9月10日からは本編の冒頭をプレイできる体験版も配信されています。

11月末にセーブデータを引き継ぎ可能な体験版が配信されました。

そこで今回は、『JUDGE EYES:死神の遺言』の体験版の感想についてまとめていきます。

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体験版感想

本作はシステム面が「龍が如く」シリーズとほぼ同じで、神室町を舞台に派手なバトルアクションやミニゲームを楽しめるプレイスポット「デジタルピンボール」、「VRすごろく」、「ドローンレース」なども存在するようです。

ストーリー的には連続殺人犯に弁護士としての人生を奪われた主人公「八神隆之」(木村拓哉)が探偵事務所を営んでいたところ、ある依頼をきっかけに大きな事件に巻き込まれていくといったものになっています。

体験版をプレイした印象だとバトルアクションや街並み、操作感は「龍が如く」シリーズまんまでした。

バトルアクションでは集団戦向けのバトルスタイルと1対1の戦闘向けのバトルスタイルを切り替えながら戦えるといった要素があるくらいで、基本的には『龍が如く』と似た印象です。
EXスキルも『龍が如く』の時にあったものもありましたね。

ストーリーは序盤から引き込まれる展開で、木村拓哉による主人公もカッコよいので普通に面白そうですね。
主人公は喧嘩が強いというのは同じですが、裁判や殺人事件をテーマにしており、サスペンスものが好きな方ならハマれる内容だと思います。

また、東城会やスターダストといった『龍が如く』シリーズに登場した組織も登場するので、シリーズファンの方なら更に楽しめるのではないでしょうか。

「龍が如く」シリーズと大きく異なる点としては、ターゲットの尾行や証拠集めといった要素がメインストーリーに組み込まれています。

サーチモードでは一人称視点で証拠や手掛かりを探す場面があり、個人的には少し面倒にも感じましたが、推理ものが好きな方なら楽しめる要素になっていると思います。

 

セーブデータ

11月29日から配信されている「1章まるごと・スペシャル体験版」では、1章全てをプレイする事ができ、セーブデータは製品版へ引き継ぐ事ができます。

プレイスポットなどは制限されていましたが、スキルポイントを集めてスキル習得などは可能なので、本作を購入予定の方はチェックしておきましょう。

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以上で『JUDGE EYES:死神の遺言』の体験版についてを終わります。