今回は『限界凸城キャッスルパンツァーズ』のスタイルについて書いていこうと思います。

本作はネット上でも戦闘が難しいと話題になっているみたいですね。
私としては本編をクリアした段階でナイトとウィッチが一番使いやすいと思っていたのですが、ウィッチが弱過ぎという意見もちらほら見かけました。

そこで今回は、『限界凸城キャッスルパンツァーズ』の各スタイルの戦い方のコツや召喚ランクSのモン娘召喚についてまとめていきます。

スタイル

本作のスタイルは4つあります。
大まかに特徴を書いておくと
・ヴィーナススタイル
素早さが高いスタイル
ステータスはATK&DEFが高めのバランス型
初期召喚ランクはC(「乙女の純白」の下着スキルでBが召喚可能)

・ナイトスタイル
ATK&DEFに特化した近接戦スタイル
素早さはスタイルの中で一番遅い
モン娘召喚は使用不可

・ガンナースタイル
中距離からの攻撃が可能なスタイル
ステータスはATKとMATが高めのバランス型
初期召喚ランクはB(「嘆きのバニー」の下着スキルでAが召喚可能)

・ウィッチスタイル
MATとMDFが高い後衛スタイル
通常攻撃がMP吸収になっていて物理攻撃は使用不可
初期召喚ランクはA(「ゴスロリもーど」の下着スキルでSが召喚可能)

といった感じになります。

戦い方の基本として必ず覚えておきたい点は、赤・緑・青の3属性です。

赤は緑に強くて青に弱い
緑は青に強くて赤に弱い
青は赤に強くて緑に弱い
私は炎・草・水というイメージで覚えているのですが、こちらの方が覚えやすいかもしれません。

また、MPは攻撃、アイテム回復、フェロモンジェムを拾う、サポートモン娘の4つの方法で回復する事ができますが、フェロモンジェムは自身と同じ属性のものを拾った方がMPの回復率も大きくなります。

中でも本編中盤以降はサポートモン娘のヌエとインプがほぼ必須レベルです。
インプとヌエはサポートにセットしておくと毎ターン確率でMPが20回復するというスキルを持っており、行動せずにターン消費を繰り返していればMPをMAXまで回復する事もできます。

早めに入手しておきたいおすすめモン娘

ウィッチは本編中盤以降くらいからは火力が一番高いスタイルとなるので、出撃メンバーに1人は入れておいた方が良いですね。

WS000156
また、ウィッチの魔法が弱いと思っている方は、第13戦でスコアランクをゴールド以上でクリアすると貰える「×型パット」のスキルブーストアップを早めに習得しましょう。
このスキルは自身のフェロモン属性の召喚攻撃の威力を25%上げられるので、召喚攻撃の威力を一気に上げる事が可能です。

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バトルのコツ

バトルのコツとしては
敵のスキルをしっかり確認する事
魔法吸収や物理軽減、特定フェロモン無効、各スタイルのキラースキルなどを持つ敵も多いので、確認せずに攻撃すると攻撃が全然通らないなんてことになる場合もあります。

・ナイトとヴィーナススタイルは前衛、ガンナーとウィッチは後衛を意識する
ナイトとヴィーナス、ガンナーとウィッチでは防御性能が全然違うため、味方のターン終了時にウィッチが敵の近くにいると一気に倒されてしまう可能性もあります。
特にナイトはDEFが非常に高いので狭い場所で戦っている場合は、敵と密着するくらいにしてターンを終了させると安心です。

ターンは味方のターン、敵のターンとまとまっているので、HPが低い味方は無理に攻撃せずにHPの高い味方の後ろに下がらせるといった事も重要です。

・APの消費に気を付ける
APは移動すると2消費し、攻撃やフェロモンジェムを拾った後に行動しようとすると再度APを2消費してしまうので注意しましょう。

例えば、敵が2体固まっている所へナイトで移動する場合
最初にまとめて攻撃できる位置がないか探す
なければ敵と敵の間に移動して攻撃→2回の攻撃で倒す→向きだけを変えてもう片方を攻撃といった事が可能です。

敵を倒した後に移動して攻撃しようとすると無駄にAPを消費してしまうということですね。

他にもウィッチは基本的に移動と召喚でAPが尽きてしまうので、移動後にフェロモンジェムを拾うと召喚ができなくなってしまいます。
なので、次ターンに備えてフェロモンジェムのすぐ近くで行動を終了しておけば、次ターンに移動せずにフェロモンジェムを取得して召喚攻撃を行うといった事が可能です。

とりあえずバトルのコツとしてはこれくらいですね。
一番は敵のフェロモンとスキルに合わせた出撃メンバーだと思うので、考えるのが面倒な方は私の本編攻略を参考にして頂ければと思います。

限界凸城 キャッスルパンツァーズ 攻略メニュー

以上で『限界凸城キャッスルパンツァーズ』のスタイルについてを終わります。