無双OROCHI3(無双オロチ3)のクリア後評価・感想やDLC

今回は『無双OROCHI3(無双オロチ3)』のクリア後評価について書いていこうと思います。

本作は2018年9月27日に発売された「無双」シリーズ最新作で、2011年に発売された『無双OROCHI2』の続編となる作品です。

そこで今回は、『無双OROCHI3(無双オロチ3)』のクリア後評価などについてまとめていきます。

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無双OROCHI3 クリア後評価

本作は総勢170名のキャラクターを操作できるとのことでギネス世界記録にも認定されたようです。

ストーリーは前作から続いていますが、本作ではオリュンポスの神ゼウス、アテナ、アレスやアースガルズの神オーディンなどが登場し、魔王・遠呂智自体はそこまでストーリーの本筋には関わっていません。
なので、オロチシリーズ未プレイの方でも十分楽しめるでしょう。

アクション面では各キャラに神器と呼ばれる装備が追加され、通常神術、チャージ神術、固有神術、そしてチーム3人+サポートメンバー4人で繰り出す合体神術というアクションを使用する事ができます。
神術によるアクションは超常的な力なので、見た目も派手で無双シリーズに期待されている爽快感はシリーズでもトップクラスだと思います。

武器も各キャラで異なるため、各キャラのアクションに個性があるのも良かったですね。
『真・三國無双8』などでは武器種毎のアクションでキャラの個性があまり無かったので。

ストーリーは勢力毎に分かれておらず、一本道のメインストーリーとサイドストーリーが20と従来のシリーズ作品に比べるとボリュームは少なめな印象です。
それでも本編クリアまでに30時間くらいは掛かったので、ボリュームが無いという訳ではありません。

無双OROCHI3

アクション面はとても良かったのですが、本作では8人のキャラクターが「神格化」によって姿が変わり、一定時間神術を使い放題という強力な状態に変化する事ができます。

170人もいる中で神格化できるのは8人だけで、メインストーリーも基本的には神格化できるキャラや仙界キャラ、そして神々がメインで進行していきます。
なので、人によっては自分の好きなキャラが全然登場しないという事も多いでしょう。

私の場合は『真三國無双8』でメインに使用していた関銀屏が神格化キャラに選ばれていたのが嬉しかったですが、女性陣の神格化後の固有神術が雑過ぎな印象で残念でした。

他に残念だった点を挙げるとすれば、「評価や挑戦目標にタイムが関わるものが多い」という点です。
ミッションには挑戦目標があり、これはユニーク武器の入手などにも関わるのですが、これらに「~分以内に~」という時間制限のあるものが多く、クリア評価もタイムと撃破数で評価されてしまうので、早くクリアしようという焦りが出てしまいます。

残念な点も少し挙げましたが、アクション面は各段に良くなっており、無双シリーズに求められる爽快感は十分あります。

無双シリーズが好きな方やシリーズ未プレイの方でもアクションゲームが好きな方であれば楽しめる作品なのは間違いないでしょう。

 

今後配信予定のDLC

9月27日から特別衣装全10点と特別乗り物「ケルピー」が配信開始
(特別乗り物のベヒーモス、スレイプニル、フェンリル、カトブレパスが10月中に随時配信予定)

また、10月25日には神器全16点、シナリオ全10点 、BGM全10点、チャレンジモード が配信予定となっています。

現在はシーズンパスが3500円で販売されていますので、気になる方はチェックしておきましょう。

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無双OROCHI3(無双オロチ3) 攻略メニュー

以上で『無双OROCHI3』のクリア後評価についてを終わります。

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