エンジェルビーツのアニメや漫画にゲームの情報、キャラの死因など

『Angel Beats!(エンジェル ビーツ)』は、2010年にテレビアニメ放送された作品で、原作はKeyの麻枝准によるものです。

keyは、泣きゲーで有名なゲームブランドですので、『エンジェルビーツ』も絶大な人気を獲得しましたね。

そんな『エンジェルビーツ』ですが、PCゲーム「Angel Beats! -1st beat-」が発売中、全6巻構成の長編として製作中であり、また注目を浴びてきています。

そこで今回は、『エンジェルビーツ』のアニメや漫画の作品まとめやゲーム情報の他に登場キャラの判明している死因についてまとめていきたいと思います。

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エンジェルビーツ

舞台は死後の世界
運命に立ち向かう少年少女たちの物語

なんらかの理由で最後を遂げた少年・音無は、死後の世界の学校で、ゆりと名乗る少女と出会う。
彼女は神に反逆する「死んだ世界戦線」のリーダーで、天使と日夜激戦を繰り広げていた。
そして、立ちはだかるは神の使い・天使。それは、可憐なひとりの少女だった。
生前の記憶が無く、この死後の世界で何が起きているのかも分からず戸惑う音無。

彼は、ゆりたちと共に戦う道を選ぶことにしたのだが…。

音無 結弦(おとなし ゆづる) CV神谷浩史
仲村 ゆり(なかむら ゆり) CV櫻井浩美
天使(てんし) CV花澤香菜
日向 秀樹(ひなた ひでき) CV木村良平

 

エンジェルビーツ アニメ

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アニメは、2010年4月より放送され、全13話+特別編が1話です。

製品版の完全生産限定版のBD全7巻には、特典としてブックレットなどの他に、麻枝准書き下ろしのドラマCD、短いですがアナザーエピローグも収録されています。
ドラマCDはギャグ要素が高いですが、とても面白いです。
ちなみにキャラクターコメンタリーもついていてキャラ崩壊系のうるさい系ですが、ノーマルで見終わったあとにもう一度キャラクターコメンタリーで見ると楽しめます。

そして、2015年6月24日には上記+特別篇「Hell’s Kitchen」を収録した「Angel Beats! Blu-ray BOX」が発売されました。

 

エンジェルビーツ 漫画

『エンジェルビーツ』の漫画作品は、現在3種類発売されていて、作画こもわた遙華による4コマ漫画
「Angel Beats! The4コマ 僕らの戦線行進曲♪」(全4巻)
「Angel Beats! The4コマ お空の死んだ世界から」
これらはギャグ要素が高く、設定も独自のものが多いので賛否両論あると思いますが、キャラが好きな人は楽しめる作品だと思います。

次に、作画浅見百合子による『エンジェルビーツ』の前日譚を描いている「Angel Beats! Heaven’s Door」
こちらはファンであれば絶対に見たほうがいいです。

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外伝小説で同じく前日譚を描いていた「Angel Beats! -Track ZERO-」の内容を含めたものなので、小説を読んでいなくても大丈夫です。
原作・麻枝准がシナリオ担当で、物語が小説の内容以降も描かれていて非常に面白いです。

2017年7月現在11巻まで発売されており、作画も上手なのでオススメ。

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エンジェルビーツ ゲーム

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先程記述したとおり、『エンジェルビーツ』のゲームは全6巻構成の長編となるようです。
1作目の『Angel Beats! 1st beat』は2015年6月26日に発売されましたが、2017年現在も2ndの発売日などは決まっていません。

ゲームでは「死んだ世界戦線」のメンバー19人全員に、個別ルートがあり、メンバーの生前ややりたかったことなどが明らかになります。
流れとしては、1日ごとに午前・午後でキャラクターに会いにいくことができ、それによって気になるキャラクターとの絆を深めていくという流れです。

「1st beat」での攻略対象キャラクターは、岩沢・ユイ・松下
岩沢にユイと人気キャラクターがいきなり来ていますが、松下で平均となった感じですね。

本編中にはアニメでは見られなかった展開はもちろんですが、アニメであったシーンも含まれていて実際にプレイした感想としてはゲーム自体の出来は素晴らしいと思います。
続編の発売が未だに決まっていないのが気になりますが、プレイする価値はあるので気になった方はチェックして見てください。

 

エンジェルビーツ 死因

ついでなので、アニメや漫画で明らかになっているメンバーの生前についても書いておこうと思います。
ここからはもろネタバレになるので見ていない方は注意です。

音無 結弦
病気の妹の死後、他人のために生きようと医師を目指し、大学受験に向かうが、電車事故に遭い、救助隊が到着する前に死亡。

仲村 ゆり
妹が2人、弟が1人いたが自宅に押し入ってきた強盗に殺されてしまう。その際に死んだわけではなく、死因は事故。

立華 かなで
心臓の病気だったが、音無の心臓を移植したことで生きながらえる。しかし卒業式を前に他界。詳細は不明。

日向 秀樹
野球部に所属しており、自身のエラーで敗戦してしまう。その後トラックで事故死。
敗戦後、茫然自失になった際、先輩にドラッグを薦められている。

遊佐
漫画では男子生徒に激しい憎しみを抱いており、男子生徒に何らかの被害を受けたことが分かる。詳細は不明。

岩沢 まさみ
音楽の道を目指していたが、両親の喧嘩の際、父親にビール瓶で頭部を殴られ脳梗塞を起こす。
その後、失語症になり入院したまま死亡。

ユイ
幼少期に事故に遭い、後遺症で寝たきりの生活だった。死因は不明。

ひさ子
生前に組んでいたバンドのボーカルが自殺したことがきっかけで、ギターを手放した過去がある。死因は不明。

チャー
高校生で結婚していたが、相手の両親からは離縁を迫られたために、二人だけの楽園を目指し、二人で心中した。

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以上で『エンジェルビーツ』の紹介を終わりたいと思います。

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One Response to “エンジェルビーツのアニメや漫画にゲームの情報、キャラの死因など”

  1. 音有 より:

    ps3か4じゃ無い限り一生買わないだろうなー。
    しかも全巻買うと42000円オーバーとか!
    面倒くさい同じところをグルグルぐるぐる
    とか金かけてやるのって拷問だよなループ
    物のゲームじゃ無いのに同じゲームを買う
    とか正気の沙汰じゃ無ければ買わ無いよな
    買ったら最後悔いに悔いが重なるだけな様
    な気がするよ。
    もう少し消費者と同じ様に考えて欲しい。
    絶対買えないよ。こんな拷問ゲーム。

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