今回は「蒼き革命のヴァルキュリア」の評価や感想について

「蒼き革命のヴァルキュリア」は2017年1月19日に発売されたRPGです。

豪華声優陣で話題になっていて、人気シリーズ「戦場のヴァルキュリア」の最新作でもあります。
ただ、Amazonnレビューは酷評が多くネット上では「クソゲー」とまで言われているようですね。

そこで今回は「蒼き革命のヴァルキュリア」を実際にプレイしてみた評価・感想について書いていきたいと思います。

評価や感想

まず、「蒼き革命のヴァルキュリア」は前情報を調べている方なら分かると思いますが、アクション面が強くなっており「戦場のヴァルキュリア」とは別物だと思ったほうが良いです。

ネット上でも言われているとおり、悪い点が個人的にも多いのですが、
・ムービーが長い上に頻繁に「Now Loading」表記があり気になる
・イベントシーンのほとんどでキャラクターが棒立ち
・台詞を一切スキップできない
・リシェールと青年の語りがいらない(特に青年)
・アクションが簡単すぎて難易度が低い
・遮蔽物に隠れると乗り越えるのボタンがどちらもR2ボタン

まず、非常にイベントシーンが長くプレイ時間の半分以上はイベントシーンじゃないかという程長いです。
ミッションの一つ一つは短いのにムービーが長過ぎるので、フリーミッションをやらずに進めていると正直ゲームをしているという感じがしません。

その上、大抵のゲームなら可能な○ボタンで次の台詞へということが出来ません。
イベントシーンではキャラクターの台詞を全て聞かなければいけないという謎なシステム

そして、イベントシーンのほとんどでキャラクターが棒立ち(登場した姿勢のままほとんど動かない)なので、ノベルゲームをしている気分になります。

シナリオは解放戦争を追体験していく形で、語り部であるリシェールに話しかけることで進行します。
これは好き嫌いがあると思いますが、この語りが個人的には非常に邪魔だと感じました。

上記でも書いたように台詞スキップがあればマシですが、台詞が終わるまで全て聞かなければならないのが正直苦痛ですね。

バトルシステムは良くもなく悪くもなくといった感じです。
難易度的には初心者向けの気がします。

現時点では5章まで進めましたが苦戦することはなく、アクションRPGなどが得意な人からすればヌルゲーの類と言っても良いでしょう。

メインのシナリオに関しては悪くはないですし、進めていくと先が気になります。
リシェールの語りがなければもっと面白いと感じたと思いますが

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微妙な点ばかり書きましたが、仲間キャラクターには魅力的なキャラクターも多くメインのシナリオは悪くないのでクソゲーではないです。

ネット上では「戦場のヴァルキュリア」シリーズの大ファンが酷評しているのが多いように感じるので、シリーズ未プレイの方は問題ないのではないでしょうか

Amazonnレビューは正直酷すぎるので、個人的にプレイしてみた感想としては良作ではないけどクソゲーでもない、そこそこ楽しめるゲームといった感じです。

注意点としてはムービーが長すぎるという点

体験版の時点でイベントシーンが長いなぁとは思っていたので、購入を迷っている方は体験版をプレイしてから決めるのが良いと思います。

やはり、声優陣が豪華すぎたのと個人的に「戦場のヴァルキュリア」シリーズの最新作ということで期待し過ぎていたのが原因かもしれません。

あまり期待しないでプレイすれば割と楽しめるのではないでしょうか

蒼き革命のヴァルキュリア 攻略メニュー

以上、「蒼き革命のヴァルキュリア」をプレイしてみた評価や感想についてでした。