ブルーリフレクションの評価や感想 エンディング分岐はなし?

今回は『BLUE REFLECTION(ブルーリフレクション) 幻に舞う少女の剣』の感想について書いていこうと思います。

本作はガストから発売されているRPGです。
『よるのないくに2』、『フィリスのアトリエ』と同じく、ガスト美少女祭りの作品として発表されましたね。
私もガストの作品は好きなので、発売日に購入しました。

そこで今回は、『ブルーリフレクション』の感想についてまとめていきます。

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ブルーリフレクション 感想

まず本作を全クリしての感想ですが、最初は普通のキャラゲーかなと思っていたけど最後までプレイしたら思ったより面白かったという感じです。

最初にザッと感想を挙げていくと
・良い点
戦闘面などシステム面が「アトリエ」シリーズと似ている
グラフィックは綺麗
BGMが良い
キャライベントが少しペルソナっぽい
ストーリー中盤から面白くなってくる
雨の日に制服が透ける、一日の終わりに風呂シーン、胸が揺れるなどお色気要素が結構ある

・悪い点
戦闘がヌルイ
ダンジョンのバリエーションが少ない
戦闘メンバーが少ない
ミッションが同じようなものばかり
という感じですね。

ストーリーは最初は子供向けっぽいかなと思っていたのですが、中盤辺りから面白くなってきて最後までプレイしたらエンディングは結構感動的でした。
登場キャラクターも個性的なキャラクターが多いので、確実に好きなキャラは見つかると思います。

それとBGMが個人的にかなり良かったです。
タイトル画面や校内の静かなBGMや戦闘時のBGMなど良いものが多かったですね。

戦闘はタイムラインのあるコマンド形式で『アトリエ』シリーズをプレイしている方だとすぐに馴染めると思います。
ただ、仲間キャラは多いのですが、ほとんどが原種戦のみのサポーター要因で戦闘メンバーは3人のみというのと範囲攻撃がほぼ確実に敵全員を捉えている点から戦闘はかなりヌルゲーです。(ラスボスは結構強かったですが)
まぁキャラゲーに戦闘の難易度などを求めている方は少ないと思うので大丈夫だと思いますが。

キャライベントは好きなキャラをデートに誘ってという感じで好感度を上げていき、一定毎にキャライベントが進行していくという感じですね。
現代風の世界観なので少し『ペルソナ』シリーズに似ている感じもしました。

総合的には普通に面白かったのですが、気になったのがミッションが同じようなものばかりという点です。
本編進行→フリー期間(ミッションをクリアして評価ptを貯める)→目標の評価ptに到達したらユズ&ライムに報告→次の日にいくと本編進行という繰り返しで進んでいくのですが、
ミッション内容が
・指定されたザコ敵の討伐
・フィールドで欠片を5つ集める
・指定されたアイテムを作成する
の3パターンのみしかありません。

しかも~を5体倒すのミッションをクリア後に発生するミッションが同じ敵を4体倒すなどもあり、ミッションは作業感が半端ないですね。
せめてボス級の魔物などを用意してくれていば戦闘も楽しめたのですが、ただのザコ敵なので苦戦することもありません。

逆に言えばミッション自体が速攻で終わるので、本編はサクサク進めることが可能です。

それとエンディング分岐がない?のも気になりましたね。
トロフィー的にも多分マルチエンディングではなさそうです。
マルチじゃないとなるとエンディング内容的にも続編を出す可能性もありそうですが…。

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以上で『ブルーリフレクション』の感想についてを終わります。

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