今回は『オメガラビリンス ライフ』の発売前情報について

本作はswitchで発売予定の「オメガラビリンス」シリーズ最新作ですが、PS4では『ラビリンス ライフ』というタイトルで発売を予定しています。

そこで今回は、『オメガラビリンス ライフ』の発売前情報やPS4版との違い、前作との繋がりなどについてまとめていきます。

オメガラビリンス ライフ

本作はswitch版のタイトルが『オメガラビリンス ライフ』、PS4版のタイトルが『ラビリンス ライフ』として発売が予定されています。
発売日は2019年8月1日

本作はシリーズ作品で1作目の『オメガラビリンス』が2015年にPSVitaで発売。
2作目の『オメガラビリンスZ』がPS4/PSVitaで2017年に発売されています。

当ブログでは『オメガラビリンスZ』を攻略していたので知っている方もいるかもしれませんね。

 

ストーリーと前作との繋がり

本作の舞台はベルフルール女学園という美しい庭園のある超お嬢様学校となります。
この学園に創立以来初めての転校生「紅月ひなた」がやってきますが、その翌日に大庭園の花が枯れてしまい、大庭園が枯れた原因の濡れ衣を着せられたひなたとその仲間達が美しい大庭園を取り戻すために聖洞への冒険に挑むというものです。

メインキャラクターは以下の8名。


紅月ひなた(CV:小野早稀)
黄蓮寺鈴音(CV:小池理子)
黒崎 冥(CV:井澤詩織)
藍刃 澪(CV:前田玲奈)
銀城七海(CV:立花理香)
水瀬 樹里(CV:山本希望)
紫咲由梨香(CV:水橋かおり)
聖花フローラ(CV:原 由実)

前作同様に仲良しキャラなどは決まっていそうなので百合要素も多少ありそうです。

前2作はアンベリール女学園を舞台としてストーリーにも繋がりがありましたが、本作は登場キャラクターも新キャラクターなので、シリーズ未プレイの方でも入りやすい内容だと思います。

 

システム

本作はローグライクRPGです。

不思議のダンジョンシリーズと同じようなシステムとなっており、
・入る度に地形が変わるダンジョン
・ダンジョンは毎回レベル1からのスタート
・ダンジョン内で負けると所持アイテムをロスト
・自キャラと敵キャラが交互に行動するターン制のバトル
・名前や効果の分からないアイテムは鑑定する事で正体を明らかにできる
といった点は他のダンジョンゲーでもよく見かけるシステムだと思います。

そして本作の特徴となるシステムとしては、
敵を倒す度に経験値とは別にωパワーを入手


ωパワーが一定まで溜まるとバストサイズが大きくなり、HPやスキルの使用回数が回復。
バストサイズが大きくなることで発動できる「発胸モード」で一定時間ステータスを2倍にできる
悶絶★開華
前作の悶絶覚醒と同じようなシステム。


ダンジョンで入手できる「花のみつ」を使用する事でヒロインの様々なシチュエーションの妄想が始まり、タッチしてミニゲームをクリアする事で基礎ステータスの上昇や特殊スキルの習得などが可能です。

また、本作からの新システムも発表されています。
操作キャラの切り替え


本作ではリーダーとパートナーの2人でダンジョンに挑めますが、いつでも操作キャラを切り替える事ができるようです。
また、リーダーとパートナー以外のキャラクターもダンジョン内に登場し、話しかける事でパートナーキャラと交代させる事もできるとのこと。

学園でのスローライフ


本作からは学園内を歩き回る事ができ、日常生活で生徒と会話をする事で絆を深める事もできるようです。

大庭園で花を育てる


大庭園が復活していくと花を育てる事ができ、花を収穫する事で花のタネや合成素材が入手可能。

学園のカスタマイズ


学園内に木やベンチ、石像などのオブジェクトを配置して自分の好きなように学園をカスタマイズ可能。

 

switchとPS4版の違い

PS4版は『ラビリンス ライフ』というタイトルで価格が少し安くなっています。

その理由としては、
switch版は「人の目を気にしない『達観』バージョン」
・PS4版は「人前で遊べる『実家』バージョン」
となっているからです。

PS4版は家族の前でも遊べるように鑑定や悶絶★開華のイラストがノーマルイラストになっています。
基本的にはバスト関係のイベントがカットされているという感じですね。
詳しくはこちらを参照。

この仕様は賛否両論ありそうですが、ローグライクRPGは好きだけどお色気イベントはいらないという方にとっては価格が安くなっているので良いのかもしれません。
個人的にはPS4派なのでPS4で『オメガラビリンス ライフ』にして欲しかったところですが…。

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以上で『オメガラビリンス ライフ』の発売前情報についてを終わります。