今回は『モンハンワールド アイスボーン』のクラッチクローの使い方について

クラッチクローは「アイスボーン」から新たに追加されたスリンガーアクションです。

そこで今回は『モンハンワールド アイスボーン(MHW:IB)』のクラッチクローの使い方やぶっ飛ばしについてまとめていきます。

クラッチクロー

まずスリンガーは前作からもあったアクションで、武器をしまっている時にL2で構えてR2で「石ころ」や「投げナイフ」などを装着してスリンガー弾として発射できる武器です。

そして本作からはL2+〇でクラッチクローを発射できるようになりました。
クラッチクローを大型モンスターに当てる事でしがみつく事ができ、そこから様々な攻撃を繰り出す事が可能です。

クラッチクローの使い方

基本のコマンドとしては、
・納刀中にL2+〇でクラッチクローの発射
クラッチクローが大型モンスターにヒットすると大型モンスターにクラッチ(しがみつく)ができます。

クラッチ中の基本とコマンド

・クラッチ中は常にスタミナが消費されていく
スタミナが尽きるとクラッチが解除されて疲労状態になります。

△で武器攻撃
武器種毎に攻撃方法が異なり、攻撃後に自動でモンスターから降ります。
武器攻撃に成功するとモンスターに傷をつけてその部分の肉質を柔らかくする事が可能です。

また、片手剣、双剣、太刀、ガンランス、操虫棍、弓、ライトボウガンは傷をつけにくいですが、武器攻撃後にスリンガー弾を落とさせる場合があり、これを利用してスリンガー弾を素早く補充する事もできます。
ただし、プレイしてみた感じだとクラッチ攻撃を繰り返すとスリンガー弾を落としにくくなるようです。

〇でクロー攻撃
頭部にクラッチ中にクロー攻撃を行ってモンスターの向きを変えられます。
怒り状態のモンスターには無効です。

また、クロー攻撃後はモンスターから降りません。

・R2でスリンガー全弾発射
装備しているスリンガー弾を全て消費して全弾発射する事ができます。
頭部にクラッチ中にヒットさせる事でモンスターを向いている方向にぶっ飛ばす事ができ、ぶっ飛ばしたモンスターが壁に当たった場合は転倒させる事が可能です。

こちらも怒り状態のモンスターには無効です。

×で降りる
・左スティックで任意の場所に飛び移り

クラッチクローの基本は上記のような感じです。

クラッチクローは全武器種で使用可能で、武器によってはクラッチクローを利用した新アクションが追加されています。
また、弓やライトボウガンなどでは抜刀中もスリンガー照準に切り替える事ができます。

クラッチ中に敵の突進などがあると逆にダメージを受けてしまうので注意が必要ですが、色々試した印象だとクラッチクロー自体はかなり便利だと思います。

私は過去作では大剣派でしたが、MHWからは弓を使用していて弓の新アクションではスリンガー弾を全て発射して強力な攻撃を行える「竜の千々矢」も追加されているため、アイスボーンからはスリンガー弾を集めるのが癖になりそうです。
意識すると石ころや木の実などのスリンガー弾はそこら辺で採取できるのでストレス無く集められそうですし。

攻略メニューはコチラ
モンハンワールド 攻略メニュー【MHW】
アイスボーン 攻略メニュー【MHW:IB】

以上で『モンスターハンターワールド:アイスボーン』のクラッチクローについてを終わります。