今回は『オメガラビリンスライフ』のクリア後評価について

本作はD3Pから2019年8月1日に発売された「オメガラビリンス」シリーズ最新作です。
私も発売日に購入し、先日にストーリーをクリアしました。

そこで今回は『オメガラビリンスライフ』のクリア後評価や感想、ボリュームなどについてまとめていきます。

オメガラビリンスライフ

「オメガラビリンス」シリーズは1作目が2015年にPSVitaで発売、続編となる2作目『オメガラビリンスZ』が2017年に発売されました。

前2作はアンベリール女学園を舞台に登場キャラも1作目と2作目で同じでしたが、本作はベルフルール女学園を舞台に登場キャラも新しくなっているので初見の方でも入りやすいと思います。

ただ、プレイしてみたところ、アンベリール女学園で登場した妖精の「パイ」が登場し、前作キャラのネタも少し入っていました。
また、本作の学園の理事長である「久遠凜華」が前作のアンベリール女学園の理事長である「久遠輪廻」の姉でもあります。

 

クリア後感想

クリア後感想としては、
・ダンジョン探索RPGとしての完成度が高い
・キャラが可愛い
・ストーリーは普通
・難度が高い
・ボリュームも結構大きい
という感じですね。

シリーズを重ねる毎にシステム面にも新しい要素が追加されており、純粋にダンジョン探索RPGとしての完成度が高いです。

一般的なダンジョン探索RPG+バストサイズが大きくなるといった「おっぱい」要素がメインなので、マイナーな作品になってしまっていると思うのですが、メジャーな作品と比べても負けず劣らずの内容だと思います。

まず本作には「ストーリーダンジョン」と「賢者の試練」といった1Fのみでフロア内にあるギミックやアイテムを使用して切り抜けるダンジョン、そして高難度の「チャレンジダンジョン」などが多く用意されていてボリュームも結構あります。

更に装備強化や合成、スキル習得といった育成要素もしっかりしており、使用キャラによってスキルなどに性能差もあるのでダンジョン内の立ち回りなんかも変わってきます。

また、前作まではメニュー画面からダンジョンを選択するタイプでしたが、本作からは学園内を歩き回れる+学園の見た目を変えるカスタマイズや花壇の世話などの要素も加わっています。
後はキャラ同士のイベントも結構多いのでキャラゲーとしても良く出来ていますね。

クリア後のイベントでは続編もありそう?な感じだったので、是非この調子でシリーズを続けて欲しい作品です。

ただ、本作ではPS4版とswitch版で仕様が変わっており、PS4版だと価格が安い代わりにお色気イベントの多くがカットされているというのが謎でした。

PS4版は「人前で遊べる『実家』バージョン」という事らしいですが、そもそもの設定が人前で遊ぶようなものでもないですし、本作を購入する方の多くは前作から続いている事もあってPS4で購入を予定していた方も多いと思います。
私もPS4派だったので、PS4でイベントがカットされているというのは非常に残念でした。

続編があるのであればどの機種でも仕様変更はしないで欲しいですね。

上記の点を除けば面白い作品なのは間違いないので、ダンジョン探索RPGに興味がある方は是非プレイしてみてください。

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以上で『オメガラビリンス ライフ』のクリア後評価についてを終わります。