今回は『仁王2』の体験版プレイ後の感想について
本作は去年の11月と先日の2月28日から2度体験版が配信されていました。
そこで今回は、『仁王2』の体験版クリア後の評価や感想についてまとめていきます。
仁王2
本作は2017年に発売された『仁王』の続編で2020年3月12日に発売予定のアクションゲームです。
人気シリーズの『ダークソウル』に似ている高難度死にゲーとしても話題になったので注目している方も多いと思います。
そして本作のβ体験版が去年の11月、最終体験版が2020年2月28日~3月1日までの間に配信されていました。
一応私は前作もプレイ済みで、体験版もどちらもプレイしました。
体験版感想
2つの体験版では合計でメインミッション3つとサブミッション2つ、逢魔が時ミッション1つをプレイできました。
プレイ後の感想としては、
・アクションは安定の面白さ
・敵妖怪が多くなっている
・妖怪関連のアクションが増えている
・キャラクリが可能
という感じです。
アクション面は高難度ゲームという事で程々の緊張感もあって面白いです。
前作ではダークソウルのパクリとも言われていた仁王ですが、本作では前作の武技カスタマイズなどに加えて半妖の主人公ならではの妖怪技や妖怪化といった派手なアクションも加わって上手く差別化できてきた印象があります。
個人的にアクションゲーに必要なのは緊張感のある戦闘or爽快感のあるアクションだと思っているので、そのどちらも含めている本作はアクションゲームとしては安定して面白い作品だと思います。
登場する敵も前作では人型の武士系が多かったのですが、本作では様々な妖怪が登場します。
更に妖怪を倒す事で入手できる「魂代」を装備する事で、その妖怪の技を使用できるといった妖怪関連の要素が多くなっていました。
後は前作では主人公がキャラクリ不可で個性的なキャラクター「ウィリアム」でしたが、本作は性別や見た目含めて細かいキャラクリができます。
主人公を自分で作成できるという点も個人的には好きなので良かったですね。
ただ、色々と便利なアクションが増えたためか前作程の難易度の高さは感じませんでした。
本作でも陰陽術スキルは健在なので符アイテムに加えて妖怪技や特技による敵の大技潰しといった要素も加わって体験版のボス戦(ソロ)はそこまで苦戦しませんでした。
また、クリア後はまれびととして遊んでいたのですが、まれびと有りのボス戦はボスが弱過ぎます。
上述したように本作では敵が大技を使用してくるのですが、その時に特技を当てる事で敵の大技を潰して大きな気力ダメージを与えられます。
ソロの場合は自分が装着している守護霊の特技によってはカウンターが合わせにくい大技(ボスは複数の大技を使用するため)もあったりするのですが、まれびと有りだとほぼ確実に誰かが敵の大技を潰すため、ほぼ一方的に攻撃して倒せてしまいます。
高難度ゲームを楽しみたい方はソロでプレイするものとは思いますが、良くも悪くもマルチプレイ時の難易度はかなり低くなっている印象でした。
体験版の引き継ぎ要素
一応体験版の一部のデータは製品版へ引き継げるとのことですが、
・システムデータの一部
キャラクリで保存した外見
・「鎌鼬兜」を獲得できるDLC「討魔の証」
ミッションクリア後にPSStoreでダウンロード可能
上記2つのみなのでレベルなどは引き継げません。
ストーリー
最後にストーリーに関して少し公式サイトを見てみたのですが、本作では半妖の主人公と豊臣秀吉が戦国時代を駆け上がる話が展開されるようでした。
主人公は半妖で妖怪退治や傭兵として仕事をしていましたが、凶暴な妖怪を討伐した時に妖怪の力が暴走し、それを止めてくれたのが後の「秀吉」となる藤吉郎となるようです。
以上で『仁王2』の体験版評価についてを終わります。
やっぱ仁王はソロでやるよりフレンドとワイワイ言いながらやるのが最高に楽しいゲームだと思う